2015年8月28日金曜日

とりあえず新しい作業環境が構築できました

 ここ数ヶ月を使って、徐々に新しい作業環境の構築を図っていました。

 まず、パソコンに関してです。私的なパソコンとしては、Windows 8.1のデスクトップパソコンとMacbookをノートパソコンとして、2台のパソコン環境としました。ソフトウェアに関しては、JustsystemのATOK、Adobe creative cloud、Microsoft office 365 soloについては税金方式として、毎月利用料金を支払うことにしました(300円+2,000円+1,200円)。また、Visual studio 2008、Mathworks、Justsystemのオフィス、ウィルスバスターに関しては、パッケージ版を購入してしばらく利用する方式にしました。ライセンス的には、先の2台のパソコンにおいてアクチベーションを済ませました。

 次に、モバイル環境に関してです。インターネット回線として、自宅はNTT光(OCNプロバイダー)、モバイル回線としては、NTT docomoの回線をプライベートとビジネス用に2回線確保しました。プライベート回線は、FOMAタイプシンプルバリュー契約(740円)、ドコモWi-Fi契約(300円)、インターネット契約(300円)、そしてデータバックアップ契約(100円)にて1,600円です。一方、ビジネス回線は、カケホーダイ(ケータイ)契約(2,200円)のみにて、2,350円です。

 また、モバイルデータ通信のために、OCNが提供するMVNO契約にて2回線を確保しています。自宅の光回線のプロバイダーがOCNであるため、200円の割引き、容量シェアにて2回線目を購入しているため、450円の追加、合計にて1,250円になります。これで、フルスピードにて110Mbyte/日、110Mbyteを超えると200kbit/sに帯域制限がかかります。この2回線は、iPad air 2と京セラ製スマホに入れており、ともにSIMロックはフリーになります。モバイルパソコンからは、テザリングを使ってインターネットへ接続ができます。

 ここまでで、ソフトウェアに3,500円、通信回線に10,000円を毎月支払っています。これにより、Adobe製品すべて、Microsoft office製品すべて、ATOK、ウィルスバスターの各最新版が利用可能です。Microsoft office 365契約をしているため、Microsoftが提供するクラウドサービス、One Driveが1Tbyte、skypeが毎月60分無料になります。ここで通話可能なskypeの宛先として、日本の携帯電話も対象になったため、使い勝手が少しよくなりました。