2015年8月24日月曜日

九重の合宿から帰宅しました

 研究室の合宿を終え、9時すぎに解散しました。有志たちは登山に行くようですが、筆者は少しでも早く帰宅して体を休めたいので、即座に自宅に向けて帰りました。往路をそのまま引き返し、九重インターチェンジから大分道に上がり、鳥栖から九州道、太宰府から都市高速とたどって、堤インターチェンジから下りました。明日は本格的に台風が到来し、かつ冷蔵庫の食料も心もとないので、マックスバリューにちょっと寄ってから帰宅しました。

 帰宅後は、シンガポール移動の際に、現地ATMから海外キャッシングとして引き出したお金の精算処理をしました。今回の移動では、250シンガポールドルを1回、200シンガポールドルを2回の合計3回分を引き出しました。650シンガポールドルの現金調達コストとしては、利息、手数料などをすべてひっくるめて58,475円になりました。三井住友VISAカードのキャッシングデスクに電話をかけて、現時点における精算額と振込み口座を確認してから、インターネットバンキングにて指定口座に振り込みを行うことによって、キャッシングの繰り上げ返済を完了しました。

 時節柄、中国リスクのために円高方向に流れ、アジア通貨は日本円を除いてすべて通貨安の方向に行っている関係で、シンガポールドル・円の通貨ペアを考えた場合、滞在期間のわずか数日間であっても、できるだけ遅い段階で引き出した方がお得だという結果になったように思います。日本円の現金からの両替と比べて、2,000円から3,000円程度はお得だったと信じたいところです。しかし、普通の海外旅行であれば、せいぜい数万円~10万円程度であれば、5,000円以下の手数料や為替レートに神経をすり減らすよりも、それは誤差の範囲と考えて気にしない方が精神衛生上良いように感じました。

 クレジットカードの海外キャッシングを使う最大のメリットは、両替所にできた長い列に並ぶことなく両替できる点、両替所を探すよりもATMを探す方が楽という点に限るように思います。また、繰り上げ返済をすることによって、正規の引落しと比較して、1,000円の利息が節約できました。筆者の場合は、インターネットから手数料無料にて振込みができる環境を用意しているので気にならないのですが、手数料を使って銀行店頭まで出向くのであれば、繰り上げ返済をすることなく、次回のクレジットカードの支払いに併せた方が利便性が高いようにも感じました。いずれにせよ、あとは、人それぞれのスタイル次第だと思います。