2015年8月9日日曜日

松山に帰省するための準備をすすめます

 昨日は、弊学のオープンキャンパスがあり、私どもの研究室も展示を行っていました。風のうわさでは、なかなか評判が良かったようで、学生さんの努力の成果が結果として評価されたように思いました。その反省会という名の打ち上げ飲み会は、天神駅のビル内の居酒屋にて行いました。また、二次会は薬院駅の方へ繰り出しました。

 さて、本日は、深夜に松山に帰省するための移動を開始します。福岡-松山間の移動は、セオリー通りであれば飛行機を使うところですが、荷物を運ぶことや時間にルーズに移動できるという利点を考慮して、うちのおんぼろ軽自動車を使うことにします。19万キロを超えてきたので、長距離ドライブは避けたいところですが、まあなんとかなると安易に考えたいと思います。福岡から松山に移動させる荷物としては、120サイズのダンボール4箱、布団一式、あとスーツケース2個分の荷物です。120サイズのダンボールを2段重ねにして160サイズにして、ゆうパックを使うことを考えると、けっこうな節約になります。

 九州と四国を結ぶことを考えると、普通、大分の臼杵と佐田岬のルートを思い描くかもしれません。しかし、筆者は山口へ抜けて、柳井から松山に入りたいと思います。山口ルートを利用するメリットとしては、山陽自動車道が利用できるため大分道特有の山道ではない点、九州の渋滞スポットである鳥栖を避けられる点、ガソリンスタンドの心配が要らない点などがあります。また、大分ルートを使う場合、一般道を走行する区間がどうしても長くなってしまうため、山口ルートの方が運転の疲れも軽減できます。ちなみに、距離はどちらも同じくらいで、料金も目立った差は感じられないように思います。