2015年9月19日土曜日

松山にきせいしました~1日目

朝8時すぎに起きて、朝食を済ませ、9時30分すぎに自宅を出発しました。矢野皮膚科の周辺道路は、平日の7時から9時30分にかけて、一方通行の規制がかかっており非常にややこしいので、その規制がなくなる時間になってから出発しました。待合室にはたくさんの人が待っており、1時間は覚悟しました。

やけどの要件が終わってから、イオンに移動して食べるものを確保して、洗濯物をコインランドリーに持って行きました。自宅に帰ると12時をすぎていたので、昼食を済ませました。それから、松山に移動する準備を進めてから、2時間ほど仮眠をとると、あっというまに16時になりました。自宅と車を4往復ほどして荷物を詰め込み終わると16時20分、そこからコナミに行って汗を流しました。

小倉港までは高速道路にて移動することにして、西公園インターチェンジから福岡都市高速に上がり、福岡インターチェンジから九州道に入りました。連休中というだけではなく、日常的に車の量が多い福岡〜北九州の区間ですが、大きな渋滞には巻き込まれずに移動できました。途中のサービスエリアにてサンドイッチとおにぎりにて簡単に夕食を済ませ、八幡インターチェンジより北九州都市高速に入りました。小倉北インターチェンジから下道におりて、2ブロックほど走ってから左折すると、小倉港に到着しました。

四国・松山行きフェリー乗り場という看板と、大きな矢印に沿って車を走らせ、誘導員の指示に従って4番の車列に並びました。どうやら、本日松山行きの車列は1番から順番に並んでいて4列、最終的にあと2列の車列にまとまりました。おそらく100台近くが並んだように思います。インターネットから予約をしたときに入手したWORDファイルの乗船名簿に、必要事項を記入してプリントアウトした書類と車検証の原本を持ってキップを買うための列に並びました。多くの人でごった返しており、キップを買うだけで30分は待ちました。また、すべての等級の座席が満席だったのでキャンセル待ちになっており、予約をしていない人たちに対しては、普段は一般客には開放しないと思われる長距離トラック専用のタコ部屋を割り当てていました。

誘導員の指示に従って車をフェリーに乗せ、旅客スペースに移動しました。前回は二等寝台だったのですが、今回は特に気にすることなく、二等旅客にしました。混雑時だったためか、すべての寝るスペースに番号が振られており、山小屋と同じくらいのスペースでした。もしフルスロットルで人を割り当てると、大人であれば寝返りを打つこともできない狭さだったと思うのですが、私の隣は空いていたので、そこまで狭さを感じることはなかったです。次回からは、2,000円ほど追加しても良いので、混雑が予想される場合には、二等寝台にしようかと思いました。