2015年11月30日月曜日

三井住友銀行(天神支店)に米ドルを引き出しに行きました

年度末にハワイ移動があるので、早々に米ドル現金を準備することにしました。とりあえず、米ドル現金を500ドルほど用意しておき、あとはプラスチックマネー(クレジットカードなど)でしのぐことにします。また、米ドル圏内なので、決済用の20ドル札、チップ用の1ドル札を十分に確保しておきます。筆者は三井住友銀行に外貨預金口座を持っているので、そこから米ドル現金を引き出すことにしました。

米ドル現金の場合、支店に十分な在庫がない場合もあるそうなので、朝一にて電話をかけて、100ドルパックを5個ほど在庫確認の電話を入れて在庫を確保してもらいました。とくに、300ドルパックや500ドルパックの場合、取り寄せになるそうで1週間ほどは時間がかかるそうです。また、筆者の場合、三井住友銀行の口座は高松にて開いており、外貨はリスク資産ということで、福岡の支店で引き出すときは、事前に高松の担当者に確認する必要があるようです。

米ドル現金の在庫確保や外貨預金口座の内部処理の関係があるので、余裕を持って事前に電話連絡をしておくのが正解のようです。こういう所は、パッと行ってパッと外貨を引き出せるシティバンク銀行とは使い勝手が違うところです。今回の一件を通して、天神支店に専用の担当者の名刺をもらったので、次回からは時間のロスが少なく手続きが進められそうです。

自宅に帰って、パックの中身の再確認をしておきました。筆者の手元にある米ドル現金は、シリーズ2006と2009になり、今回は2013です。現金は生ものなので、今回の移動ではシリーズ2006や2009を優先的に使っていく方針になりそうです。100ドルパックの中身は1ドル札が10枚、10ドル札と20ドル札が3枚ずつなので、合計で1ドル札が50枚、10ドル札と20ドル札が15枚ずつ入手できました。銀行にて引き出した現金なので、新券だということもうれしいですね(ただし、実際に使うときは旧券の方がありがたいのですが...)。



2015年11月12日木曜日

シティカードが三井住友信託銀行に身売りされた件

シティバンク銀行の日本撤退を受けて、シティカードが三井住友信託銀行に身売りされました。そして、シティバンク銀行が取り扱っていたDinersカードは、新しいカードに切り替わるというアナウンスがなされていました。ここまでは、以前からの話題です。

当然のことながらシティカードのカードフェイスも変わると想定していましたが、ついに、そのアナウンスがなされました。三井住友VISAカードのようなカードフェイスになるのかと思っていたのですが、それよりもシンプルになりました。サービスや年会費に当面の変更はないようですが、いかんせん、カードフェイスがダサいです。

2015年11月8日日曜日

繁桝の焼酎を買ってきました

日本酒の繁桝で有名な高橋酒造が作った繁桝の焼酎を買ってきました。以前から気になっていたのですが、やはりチェックしてみたくなりました。おつまみとしては、京都の豆を買ってみました。グラフ2杯ほど水割りにていただきました。残りは、備前焼のとっくり2つに入れて冷蔵保存しました。次回、岡山方面に行くときは、徳利よりも大きめのお酒を保存する専用の備前焼を探したいと思います。

味は、もちろん、とても美味しかったです。



2015年11月7日土曜日

PIXUS iP2700 を買いました

現在使っているインクジェットプリンタ、CANON iP100が壊れてしまったので、新しいプリンタに新調することにしました。後継機種としてiP110があったのですが、よくよく調べて見ると、iP2700という機種が3,000円でAmazonにて販売されていることに気がつきました。インクジェットプリンタはインク商法と言われるだけあり、本体価格は安価に設定され、消耗品であるプリンタインクで利益を出す構造のようです。それを究極的な形にしたのが、iP2700ではないかと思います。すなわち、モノクロとカラーのインクを購入するとき、4,000円近くになります。

結果的には、iP2700を買って、故障することを前提として、継ぎ足しインクを足していく。そして、壊れたら、新しい本体を購入するという方式がよさそうです。さらにいえば、インクカートリッジを買うよりも、新たに本体を買う方がお得という構造です。

プリンタさえも使い捨ての時代が来たのかと実感しました。