2015年12月10日木曜日

高額なスマホの利用料金に疑問を感じないことを不思議に思います

はじめに、すべて自己責任でやってください。少しでも理解できない部分があれば、そういうサポート料金込みという考え方で、通信事業者(ドコモ、au、ソフトバンク)の通信料金を払い続けてください。

例えば、筆者は、iPad air 2 16GBを使っています。自宅や職場にはWi-Fi環境で、外出先ではLTE環境にて利用しています。もし、ドコモで購入した場合、下表の料金になるかと思います。

基本プラン データプラン 1,836
プロバイダ SPモード 324
パケットパック 2GB 3,780
端  末 iPad air 2 16GB 583
合  計 (1カ月あたり) 6,523
(2年間あたり) 156,552

一方、最近は、MVNOが流行しています。MVNOとは、ドコモの回線を借りて、通信サービスを行うものです。筆者はNTT西日本の光インターネットを利用しており、そのサービスプロバイダーはOCNです。そこで、OCNが提供しているMVNOサービス「OCNモバイルone」を愛用しています。ちなみに、NTT西日本の光回線とOCNを利用しているユーザは、毎月の通信料金が200円割引きになります。

職場と自宅にはWi-Fi環境を構築しているため、OCNモバイルoneは一番安価な料金プランを選択しています。すなわち、データ通信専用、1日あたり110Mbyte、もし110Mbyteを超えると帯域制限がかかるプランです。このとき、iPad air 2をアップルストアやウェブストアから購入して、そこに、OCNモバイルoneのSIMカードを挿入しています。このとき、料金は下表のようになります。

OCNモバイルONE 初期費用 3,240
110MB/日 972
端  末 iPad air2 16GB 73,224
(学生・教職員割引き) -2,160
合  計 (1カ月あたり) 4,068
(2年間あたり) 97,632

先述した2つの表を比較すれば、これ以上の説明は不要だと思います。提供されるサービスの質を落すことなく、1年間あたり、3万円を節約することができます。

ちなみに、今どきの人からは笑われるかもしれませんが、筆者はガラケーを愛用しています。ガラケーの料金を突き詰めれば、待ち受け専用の人、メール中心の人、音声通話中心の人によりプランが変わってきます。

待ち受けの人 タイプSS 1,008
メール無制限 タイプシンプル+iモード 1,126
音声通話無制限 カケホーダイ 2,376

タイプSSは25分相当の無料通話が含まれているため、たまに電話をかける程度であれば十分かと思います。また、電話はほとんどかけないが、メールは無制限に利用したい人は、タイプシンプルを選択すれば良いです。タイプシンプルにはパケット定額サービスが自動付帯されているので、パケ死になることはありません。また、音声通話を無制限に頑張りたい人は、カケホーダイを選択すれば良いです。スマホのカケホーダイと比べて、ガラケーのカケホーダイは利用料金が500円ほど安く設定されています。

ちなみに、筆者の携帯電話料金は下表の通りです。様々な理由によりガラケーを2台持っているところからも、まだまだ削ろうと思えば、削ることはできます。しかし、そこまでシビアにならなくても、携帯電話と光インターネットとすべて足して、通信料金が1万円程度であれば良いとしてます。

ガラケー#1 タイプシンプル 802
iモード 324
ガラケー#2 カケホーダイ 2,376
iPad air 2 OCNモバイルone 772
合計 4,274

電話とメールが使い放題、モバイルインターネットとしてiPad air 2もLTE回線が利用可能なので満足しています。毎月、音声通話の料金を20円/30秒で換算するところ、電話を2~3万は使っているので、カケホーダイは便利です。

最後に2点だけ:
  • あまりセコイことをやりすぎて、携帯電話会社に嫌がられるのは好まないので、ソコソコの通信料金は納めるようにしています。
  • ガラケーの端末は店頭で買うよりも、Amazonなどで「白ロム」と検索すれば.....(おっと誰かが来たようだ.....)