2015年12月14日月曜日

福岡市において外貨現金をどのように調達すればよいか

外貨現金の調達方法として、お金のことなら銀行に行けば良いという考え方は正解です。しかし、ある程度規模の大きな銀行に行かなければ、希望する外貨の在庫がないことも多いです。意外と知られていないのは郵便局(中央郵便局とか)でも外貨両替に応じてくれます。

難しいことを考えたくなければ、現地の空港の両替コーナーにて日本円から両替すれば良いかと思います。ただし、考えることは皆同じで、時間帯にもよるかと思いますが、案外と人が並んでいることが多くて、両替するためだけに数十分とか待たされるのは非効率的だと思います。また、街中の両替所はレートが良いと言われ、とくに×××はお得だという情報をインターネットで聞きつけた人たちで、その両替所は大渋滞しています。ハワイの某所で日本人の行列ができていたので、何かあるのかと思えば、そういう類いの行列だったようです。

さて、本題に戻りますが、福岡くらいの規模の都市になれば、割と簡単に外貨調達ができます。筆者が昔から利用しているのは、三菱東京UFJグループのワールドカレンシーショップです。地下鉄空港線の天神駅の近くにある三菱東京UFJ銀行の近所で、地上1階に店舗があります。取り扱っている外貨の種類も豊富です。高松にいたときは、神戸にあるお店をよく利用していました。ワールドカレンシーショップでは、米ドル、ユーロ、カナダドル、中国人民元、韓国ウォン、香港ドル、台湾ドル、シンガポールドル、マレーシアリンギットを両替した実績があります。


外貨現金の両替手数料を節約したいときは、チケットショップでも外貨を取り扱っていることがあります。筆者は節約のために金券を利用することが多いのですが、岩田屋の近所にある大黒屋でも外貨を取り扱っています。大黒屋では、マレーシアリンギットを両替した実績があります。


以上の2店舗に加えて、トラベレックスを利用することも多いです。トラベレックスは世界中にお店があり、日本の羽田空港、成田空港、関西空港以外でも、シンガポール、香港、カナダでも利用したことがあります。はじめて利用する両替商よりも、両替の実績があるトラベレックスを利用するのが安心です。

ここまでは店舗に出向いて外貨を調達しますが、何かと忙しいときや、近所に両替可能な店舗がない場合、時間と交通費を使うくらいならば、三井住友銀行の外貨宅配サービスがあります。高松にいたとき、たちまち外貨が必要で、普段利用している神戸の店舗に行く用事もなかったとき、一度利用したことがあります。サービスの利用は簡単で、インターネットから必要な外貨を申込みすると、宅配便にて外貨が到着します。そのとき、外貨の両替費用と送料を足した金額を代金引き替えにて渡せば終わりです。

高松の地銀の百十四銀行は、店頭からこのサービスの申込みの代理サービスをやっていたので、普段利用している地銀の支店窓口から申し込むことが可能かもしれません。ただし、今の時代、インターネットを介して申し込むのが簡単だと思います。