2015年12月23日水曜日

ハワイ移動に備えて米国からプリペイドSIMカードを取り寄せました

これまでのブログ記事において、海外における電話やインターネット接続に関するコンテンツをアップロードしていました。一方で、SIMフリー端末を持っており、3G(W-CDMA)、GSM、LTEの通信方式に対応しており、かつ各種メジャーな周波数バンドに対応していれば、国際ローミングをする必要性さえも微妙になります。すなわち、現地の携帯電話会社のプリペイド通話・データ通信プランのSIMカードを入手すれば、格安にてモバイル接続を達成することができます。

アジアの国々では空港のカウンターにて、手軽に現地プリペイドSIMカードを購入することができます。一方で、米国(やカナダ)では、手軽に購入とまではなかなか行かないのが実情です。そこで、今回はReady SIMと呼ばれる米国のMVNOサービスのプリペイドSIMカードを公式ウェブサイトにて注文して、国際郵便にて個人輸入することにしました。

Ready SIMには2つのプランがあり、通話+データ通信プラン、およびデータ通信専用プランになります。通話に関しては、別途国際ローミングした携帯、ハローシム、インターネットに接続された端末からSkypeやIP電話をかければ解決します。また、筆者はiPad air2にて使うことを考えいるので、素直にデータ通信専用のプランにしました。


ちなみに、通話+データ通信のプランは、有効期限とデータ通信容量の組み合わせにて、4種類のプランがあります。もし筆者が今回の移動にて買うとすれば短期滞在なので、7日のプランを選択するかと思います。


次にデータ通信専用プランを見てみると、容量別に500MB、1GB、2GBに分れています。筆者の普段の利用状況を考えると1GBで十分なのですが、もし途中で使い切ってしまった場合に容量を追加購入することは可能かと思いますが面倒くさいので、素直に2GBのプランをい選択しました。1週間ほどの滞在で、2GBを使えるということで、普通に使う分には全く困ることはないように思います。


国際郵便の荷物は、内側にプチプチが張られた厚手の封筒にて送られてきました。40ドルの代金に、送料として10ドルが必要でした。ただし、今回はキャンペーン期間だったので、この10ドルを差し引くことになりました。さすがに10ドルも取るだけあって、国際書留郵便の扱いで送られてきました。


パッケージは、薄っぺらい画用紙のカードです。4G LTE対応データ通信専用プラン、容量2GBまで、30日間有効のパッケージです。SIMカードのサイズは、iPad air 2に挿す関係でNano SIMです。


ちなみに、台紙パッケージを開けると、中にクレジットカードサイズのSIMカードが入っていました。良くあるパターンとしては、通常サイズ、マイクロサイズ、ナノサイズに対応した切れ込みが入ったSIMカードであることが多いかと思いますが、潔くナノサイズ専用ということのようです。


ちなみに、Ready SIMから広告メールが流れてきて、カナダ旅行の際に利用できるプリペイドSIMカードが紹介されていました。Roam mobility という会社のSIMカードで、滞在日数に応じて3種類のプランから選べるようです。


データ通信容量が500MBと少なめなので、Wi-Fiで節約しながら使ったり、必要に応じて容量を追加購入する必要がでてくるかもしれません。一方、カナダ国内の通話が無制限に無料という部分に着目して、例えばSkype to goと呼ばれるSkypeのサービスと併用すれば、日本宛の国際電話を格安にかけられそうな予感がします。