2015年12月25日金曜日

三井住友VISAカードの付帯保険サービスをまとめてみました

はじめに、筆者はメインカードとして、三井住友VISAカードを愛用しています。最近、JCBプロパーカードのホルダーに使い心地を聴いてみて、育てるのであればJCBプロパーも良いなと隣の芝が青く見えております。ポイント還元率を重視する方は別のウェブサイトに行ってもらうとして、やはり、メインカードは三井住友VISAカード、JCBプロパーあたりからはじめるのが正解だと改めて思いました。

三井住友VISAカードの年会費は次表の通りです。表示は税抜きです。

年会費
クラシック クラシック(学生)
0円
クラシックA(学生)
250円
クラシック
1,250円
クラシックA
1,500円
ゴールド プライムゴールド
5,000円
ゴールド
10,000円
プラチナ プラチナ
50,000円

このとき、国内・海外の旅行保険は次表の通りです。ちなみに、旅行代金を当該クレジットカードにて決済をしたことを前提としています。また、クラシックカードは適用条件があるので注意が必要です。

クラシック ゴールド プラチナ
国内 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 5,000万円 10,000万円
入院保険(日額) 5,000円 5,000円
通院保険(日額) 2,000円 2,000円
手術保険金 20万円 20万円
海外 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 5,000万円 10,000万円
治療費用 100万円 300万円 500万円
賠償責任 2,500万円 5,000万円 10,000万円
携行品損害 20万円 50万円 100万円
救援者費用 150万円 500万円 1,000万円
国内・海外 乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航 2万円
手荷物遅延費用 2万円
手荷物紛失費用 4万円

海外旅行に無保険でいくアホは無視するとして、クレジットカードの付帯保険をベースとして、不足している部分をバラ掛けの保険で補うスタイルでも十分かと思います。とくに、治療費用保険は、100万円から500万円とありますが、最低でも2,000万円は欲しいところだと思います。

また、現金ニコニコ払いでは得られない得点として、ショッピング保険があります。クレジットカードを使って買った商品にトラブルが発生したときに補償が受けられるサービスです。

クラシック ゴールド プラチナ
ショピング 補償限度額 100万円 300万円 500万円
補償対象 分割・リボ すべて すべて
自己負担額 3,000円 3,000円 3,000円
対象期間 90日間 90日間 90日間

ここまでの内容を踏まえると、クレジットカード初心者の人はクラシックカードから使い始めて、クレジット決済に慣れる必要があるかと思います。一方で、付帯サービスだけではなく、付帯保険を見ても、たとえ年会費が高くなったとしても、クラシックカードよりもゴールドカードの方がコスパが良いかと思います。このあたりは、平均的な日本人のビジネスマンをよく分析して、ピッタリと合せてサービスを提供しているなという印象が強いです。