2016年12月31日土曜日

発電機の動作確認をしました

本年最後のブログ記事になります。

実家の耕耘機を動かすために買ったガソリンが少し余っていたので、発電機にも少し足して定期動作確認を行うことにしました。ガソリン携行缶にガソリンを入れてもらいたいときは、セルフスタンドではなく有人スタンドに行くのが原則になります。ただし、店舗のスタッフさんにガソリンを1リットルくださいというのは少し恥ずかしいので、行きつけの農協系列のスタンドにて購入しました。


福知山のお祭りの事故でクローズアップされましたが、とにかくガソリンの取り扱いには十分に気をつけなければなりません。筆者の持っている携行缶には10リットルまで入りますが、これまでに3リットルくらいまでした入れたことがありません。必要最小限のガソリンを入れて、もし余った場合には、バイクや車などに入れて使い切りたいところです。


半年ぶりくらいに発電機を動かしたのですが、とくに問題なく動作してくれました。ガソリンエンジンは、定期的に動かさないと壊れてしまうので、手間はかかりますが必要不可欠な作業です。そろそろ、エンジンオイルも劣化している時期だと思いますので、適当なタイミングにてオイル交換も行いたいと思いました。

2016年12月30日金曜日

クレジットカードのポイントも運用する時代に

セゾンといえば、決済関係では有名かと思います。筆者はみずほ銀行のクレジットカードとしてセゾンカード、外貨プリペイドカードもセゾン系のネオマネーカード、投資信託としてセゾンバンガード、債券としてクレティセゾンの社債あたりにてお世話になっています。

そんなセゾンといえば、永久不滅ポイントです。筆者はスイカチャージにみずほカードを利用しているのですが、細かいポイントが貯まっています。そのポイントはずっと持っていても効率が悪いので、このポイント運用サービスは大変興味深いです。


運用対象として、アクティブコースとバランスコースの2種類が用意されています。要するに、セゾンバンガードが用意した投資信託をポイントを使って購入・解約を行うという発想でしょう。


アクティブコースは、株を中心に運用している商品のようです。このポートホリオをみると、ドルコスト平均にてポイントを少しずつ積立てていく分には丁度良いかと思います。


一方、バランスコースは債券を中心に運用している商品のようです。大きな資金を突っ込むのであればコア資産としては良いかもしれませんが、私的には少し面白みがないかなぁという印象です。


それで、せっかくなので、現在貯まっている300ポイントのうち、100ポイントをアクティブコースに突っ込んでみました。毎月100ポイントずつ入れていきたいと思います。さて、どうなるかな?


同じようなサービスを、他社のクレジットカードのポイントや航空系マイレージにも導入してくれると面白いと思いました。ただし、期限があるポイントではやりにくいのかなぁと思ったり...。

2016年12月29日木曜日

木を切り倒して畑を耕しました

邪魔な木を切り倒しました。これで、たいぶ、見通しが良くなりました。


次に、畑の一部を耕しました。この場所にはジャガイモを植える予定になります。


今年の秋に植えたミカンの木は生きついてくれたようです。色々な果物の木を植えたいところですが、やはり、愛媛県なのか、みかん系の木が調子が良いみたいです。

2016年12月28日水曜日

ゆうびん料金が値上げされるようですね

来年の6月1日から、ゆうびんはがきは、52円から62円に値上げされるようですね。懸賞のために用意している年賀はがきは52円なので、10円切手を仕入れないと...。


あと、定形外郵便も2種類に分けられて、規格内は現行料金、規格外は値上げということでしょう。


物価が上がっているということは、現金の価値は下がっているということですので...。まあいいかw

2016年12月27日火曜日

松山にむけて移動しました

今回は船を使わずに車でひたすらはしることにしました。福岡を出発してから北九州に行きまして、下関に渡りました。国道2号線をひたすらに広島に向かいまして、尾道まで下道をことこと走りました。国道2号線の一部の区間はバイパスや自動車専用道路になっていたので快適でしたが、やはり時間はかかりました。

しまなみ海道の橋が見えたときは、ヤレヤレといったところです。


尾道ラーメンとチャーハンのセットになります。久しぶりにラーメンを食べたように思います。福岡に戻ったら、本場のラーメンを少しは楽しまないと...と反省しました。


年末年始は実家にて過ごして、新年は、また新たな気持ちでがんばりたいところです...。

2016年12月26日月曜日

オイル交換に行きました

今年も残すところ6日になりました。とくに年末の移動に備えて、色々と準備をしなければなりません。とりあえず、洗濯物をまわしはじめて、簡単に朝食を済ませて、ひとまず職場に行きました。職場でなければ対応できない仕事を済ませて、とりあえず仕事納めということにしました(実際はオンラインにて処理するべき仕事はあるので、結局、休日というものはないのですが...w)。

昼過ぎにオートバックスに出向きました。愛車キャストはターボ車なので、3,000kmごとにオイル交換をやりたいところです。前回のオイル交換より2,500kmを走行したのですが、ディーラーの整備パックは2月から3月になりますので、一度オイル交換を挟んでおきたいところです。というわけで、カストロールのターボ仕様車専用の適当なオイルを買いました。3Lの缶を買えば、以前のムーブであれば1L弱は余ったのですが、キャストは案外とオイルを飲んでしまいました...。

ちなみに、オートバックスカードの種別はオイル会員なのですが、ディーラー等でオイル交換をする場合と比べてどうなんでしょうかね?

2016年12月25日日曜日

楽天プレミアムカードからインビテーションが届きました

先日、ポストに、楽天プレミアムカードのインビテーションが入っていました。クレジットカードに関する情報ウェブサイト「クレファン」の最近のトピックにおいても、楽天プレミアムカードのインビテーションを一部のユーザー層に投げているという話題が上がっていました。筆者は楽天銀行、楽天証券を利用しており、楽天ポイントを近所のサークルKサンクスにて貯めていたので、知らず知らずのうちにリストに掲載されたということでしょう。

以前より楽天カードに関しては賛否両論がありまして、自発的に一般カードに申し込む気持ちはありませんでした。しかし、今回の楽天プレミアムカードの入会特典をざっくりみていると、試験的に入会しても良いかなという気持ちになりました。今回のインビテーションの特典としては、年会費が5年間無料(10,800円×5年=54,000円)、15,000楽天ポイントの付与になるかと思います。


楽天プレミアムカードのサービスとして気になるのは、楽天カードを使って楽天市場のオンラインショップにて買物をすると、楽天ポイントが5倍付与(単純に考えて5%還元)されます。また、プライオリティパスのプレステージ会員に無料で入会できます(詳細は別記事にてまとめたいと思います。)。


海外渡航保険として、傷害・疾病治療費用として自動付帯にて300万円が付与されるのは大きいかと思います。


それ以外の基本スペックとして気になったことは、ご優待サービスとして、3つのコースから選べるということになります。


筆者は「B. トラベルコース」の選択を考えています。海外渡航をする際には、海外ホテルを楽天トラベルにて手配することもありまして、その付与ポイントが2%足されます。さらに、手荷物宅配サービスを1年あたり2回ほど利用することができます。ちなみに、アメックスカードであっても同等のサービスが利用できるのですが、うまく併用できれば便利かなと思います。


ちなみに、他の2つのコースは次の通りです。どちらも悪くないかなと思いつつも、結局、自分の使い方から考えるとトラベルコースが無難なのかなと思いました。

2016年12月24日土曜日

資産をどのように取り扱うべきか~元本保証資金vsリスク資金

先のブログ記事において、筆者の資金管理の原則について説明しました。次のステップは、全体の資金を2つに分類することになります。

ここから先は筆者のやり方になります。基本的に自分のやり方を確立されるべきであり、筆者のやりかたを単に模倣するだけではダメだと思います。


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先の記事を理解できたら、次に重要なことは、元本保証資金とリスク資金の色分けになります。先の記事にて4種類に分類した種別においては次の通りになります。
  • 日々の決済に使う資金 →元本保証資金
  • ある程度先に使うことが決まっている資金 →元本保証資金
  • とくに使い道を決めていない資金 →リスク資金
  • 60歳以降に使おうと考えている資金 →リスク資金
たとえば、いくら利回りが良いといっても、使う目的が決まっている資金を使ってリスク資金に割り当ててしまうと、いざ必要となったときに元本割れのまま現金に換えなければならない可能性があります。いうまでもなく、日々の決済に使う資金をリスクの高い資産で回すのはアホの極みで、完全にギャンブルです。

ちなみに、ギャンブルといえば、お金をまわす上で重要になってくるのは次の3つのキーワードになるかと思います。賭博、投機、投資、はすべて違う概念であり、きちんと区分けを守らなければなりません。ひとまず、詳細については言及せずに簡単にまとめておきます。

  • 賭博(ギャンブル):完全に運まかせで、将来の展望はありません。
  • 投機:比較的、短期的な将来を見据えた運用です。
  • 投資:比較的、長期的な将来を見据えた運用です。

いずれにせよ、筆者の場合は、どんな金融商品を選択したとしても、原則として、「投資」に分類される手法でしか運用しません。

投資対象として、元本保証といえば、普通預金、定期預金、個人向け国債が中心になります。これに追加して、地方債券、格付けが高い国内債券、為替変動リスクがヘッジされているのであれば、米ドル現金、米国債も元本保証でしょう。

日々の決済に使う資金は普通預金の一択で、ある程度先に使うことが決まっている資金は、使う予定までの期間に応じて定期預金(基本的に1年)、個人向け国債(10年変動(1年後以降に解約できるので5年先を目安に)、または3年固定)を選べばよいでしょう。地方債券や格付けが高い国内債券は必要に応じて、また米ドル現金や米国債については為替変動リスクが絡んでくるので、別の記事にて説明したいと思います。

リスク資産をどのように構成するかについては、リスク許容度、資産総額、その人の性格や職業などによって大きく異なるので、ポートフォリオとかアセットアロケーションは自分で考えなければなりません。他方、元本保証資金 vs リスク資金というタイトルにあるように、重要なことはリスク資金の割合になります。例えば、無職、フリーター、学生などは20%~30%くらい、会社員や一定の収入がある人は40%~50%位を目安にするのが良いかと思います。これに関しても、わざわざリスクをとってまで資産を増やす必要がない人はパーセンテージが変わってくるでしょうし、若い人ほど投資期間が長いので大きなリスクを取ることも可能でしょう。

参考までに、筆者の元本保証資金とリスク資金の割合は次の通りです。実は、目標となる割合として、世界経済の動向をみながら、リスク資金を45%、元本保証資金を55%に設定しています。そのため、10%の誤差については、現在進行形にてリバランスを順次行っているところになります。自分でも思いますが、案外と保守的だなあと...。

2016年12月23日金曜日

確定拠出年金がはじまるのか...

確定拠出年金の制度が変わりまして、これまで加入資格のなかった筆者にも与えられました。ということで、どんなもんかという話題です。


確定拠出年金の個人型DCに関しては、その加入資格は次の通りです。


次に、確定拠出年金によって得られる利点は次の通りです。また、筆者の場合は、60歳になった時点にて一括でもらうのが精神衛生上は良いのかなと..。


仕組みとしては、筆者の場合は楽天証券が窓口となって、各機関の調停を行ってくれるようです。


現役時代に必要な手数料は次の通りです。長期積立てをする場合、コストをいかに下げるかが重要になりまして、楽天証券(とSBI証券?)あたりが割安という未確認情報があります。筆者はNISAを楽天証券にて開設しているので、この手の口座をまとめたいので楽天証券にてDC個人型の積立をやりたいかなと..。

2016年12月22日木曜日

資産をどのように取り扱うべきか~原則として

日本人は経済の知識が絶望的であり、親がゆうちょ銀行だったら子もゆうちょ銀行、親が地方銀行だったら子どもも地方銀行でしょう。しかし、筆者を含めた若手の現役世代は、旧来のやり方は全く通用しない時代になっていることに早く気がつくべきでしょう。

ここから先は筆者のやり方になります。基本的に自分のやり方を確立されるべきであり、筆者のやりかたを単に模倣するだけではダメだと思います。


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まずは、原則について説明します。

先に結論を言ってしまうと、単に目的や目標を持ってお金を貯金してもムダです。それではどのようにするべきかといえば、まずは自分の全財産を次の4種類に分類する必要があります。
  • 日々の決済に使う資金
  • ある程度先に使うことが決まっている資金
  • とくに使い道を決めていない資金
  • 60歳以降に使おうと考えている資金

それでは、先の4種類をどのように持てば良いかというルールは次の通りです。

日々の決済に使う資金は、銀行口座に預けます。銀行口座は、1.クレジットカード・銀行引落し専用の口座、2.給与等を入金する口座、3.お財布代わりに利用する口座、そして4.資金を短期的にプールする口座になります。1.は、筆者はゆうちょ銀行になりますが、長く利用しているメインバンクにすれば良いかと思います。2.は地元から動かない人は地方銀行、筆者のように他県からも振込み等の必要がある場合は都市銀行(筆者はみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行)に設定すればよいかと思います。3.はATMからの現金調達が便利な口座であり、筆者はATM手数料が無料の新生銀行と予備としてセブン銀行になります。4.は普通預金の金利が高い方が良く、筆者は楽天銀行ですがネットバンクが良いでしょう。

ある程度先に使うことが決まっている資金は、「元本保証」が原則になります。筆者は個人向け国債(とネットバンクの定期預金)を使っています。日本円だけではなく、外貨を持つ必要がある場合(筆者は米ドルのみ保有しています)、普通預金や定期預金を利用します。外貨は為替変動リスクがつきまとってきますが、そもそも円安方向であれば気になることもなく、日足に基づく長期チャートにて円高方向であれば、先物(フューチャーズ)にて為替ヘッジをすれば良いだけの話です(笑)。そもそも、日本円に対して米ドルが動いていると感じているのは日本人くらいで、普通は基軸通貨の米ドルを基準として考えると、日本円だけの資産をもつことのリスクも気にするべきでしょう。

とくに使い道のないお金として、60歳を基準にして、60歳より前に使うかもしれない資金と60歳以降で使う資金に分けます60歳より前に使うかもしれない資金は、NISAを使って積立てていくべきでしょう。もし、NISA枠では足りない場合は、素直に特定口座の証券口座で(税金が発生したとしても)積立てていくべきでしょう。

60歳以降で使う資金は、個人年金保険、確定拠出年金を使って積立てていきます。重要なことは、個人年金保険と確定拠出年金は共に確定申告によって税金(給与所得の課税対象金額を減らすことができる)を節税することができます。ちなみに、それなりの給与所得がないのであれば、60歳より以前に使うかもしれない資金にすべて振り分けても良いかと思います。

後続のブログ記事にて、ある程度先に使うことが決まっている資金ととくに使い道のないお金について、もう少し詳しく説明できればと思います。

2016年12月21日水曜日

人民元を両替しました

筆者が学生の頃に両替していた人民元を、日本円に両替したという話題です。

手元にある外貨は、基本的に米ドル+アルファにしたいと思っていました。とくに現金は紙幣のデザインが変更したときに柔軟に対応できなくなったりしますし、マイナー通貨をずっと持っていても紙くずになるリスクだけを背負うのも辛いです。


今回は、福岡天神にある三菱東京UFJ系列のワールドカレンシーショップにて両替しました。レートは15.21だったのですが、大黒屋に寄ってみると15を割っていました。意外だったのは、岩田屋の1階に設置された外貨自動両替機のレートは、ワールドカレンシーショップと同じ水準だったことです。ぼっていると勝手に思っていたのですが、それほどでもないという発見がありました。また、金券ショップにて外貨両替をするとお得だ!というブログ記事も多数見られますが、こちらについても必ずしもそうではないという発見をしました。

これで、手元にある外貨現金(マイナー通貨)は次の通りになりました。シンガポールにはよくいくので良しとして、台湾ドル、香港ドル、マレーシアリンギットあたりは、ちょっと持ちすぎかなぁと思います。一方で、国内で外貨から再両替をするとレートが悪いので悩みどころです...。

韓国ウォン
KRW 47,000 5,300円
台湾ドル
NTD 2,800 11,500円
シンガポールドル
SGD 230 19,400円
香港ドル
HKD 680 11,900円
マレーシアリンギット
MYR 400 11,800円

2016年12月20日火曜日

ジャンボ宝くじを買いました

ジャンボ宝くじを買ってみました。日頃から『宝くじは確率の計算もできない、貧乏人向けの税金のようなもの』と評価していますが、『買わなければ当たらない』のも事実です。ここは運試しということで、ジャンボ宝くじ3種類(7億円、1億円、1,000万円)を各々1枚ずつ購入しました。お店にて1枚ずつ下さいというと、「えっ?10枚ずつではなくて?」と聞き返されました。筆者としては、1枚でも10枚でも、当選の期待値はほとんど変わらないので1枚勝負です。


ついでに、久しぶりにスクラッチくじがやりたくなったので、10枚ほど購入しました。今はちびまる子ちゃんスクラッチ、1枚200円、1等300万円になります。スクラッチくじは自分で削って、絵柄が合いそうで合わないといったワクワク感が味わえるのが良いです。また、結果がすぐに分かるので、ジャンボやロトのようにじらされることないのも良いです。


ちなみに、10枚の連番にて買ったので、結果的に6等200円が1枚だけ当たりました。今日も引きが弱いようで、こんな日に買ったジャンボ宝くじには期待できないかなぁ...。


本日は、懸賞はがきを15枚ほど出しました。当選するといいなぁ...。

2016年12月19日月曜日

マネパカードのコラボ企画

筆者が気に入っている証券会社としてマネーパートナーズ証券がありまして、マネパが提供しているマネパカードがとても便利です。そんなマネパカードがコラボ企画をはじめたようで、相変わらずがんばっているなぁという印象です。


欅坂46という例によってAKB系のグループとのタイアップキャンペーンになります。筆者はあまり興味はないのですが、知名度アップの貢献はありそうですね。


マネパカードはマルチカレンシーな外貨プリペイドカードなのですが、日本円をチャージして国内での円建て決済にも使えたりする優れものです。マネパカード単体で使うだけでも十分に便利なのですが、為替(やコモディティ(金など)や株式あたりも含めて)をやっている人にとって、うまく連携させるととても便利なカードになります。

そういえば、欅坂46といえば、なじみのホールの1スロコーナーから、ついに初代AKBスロットが撤去されました(泣)。純粋に遊ぶのであれば、1パチよりも1スロの方が良いなぁと思いながら、沖ドキとかも悪くないなぁと思いながら...。

2016年12月18日日曜日

冷凍食品のストックは何がおすすめですか?

冷凍庫のストック品が切れたので買い足しました。冷凍うどん、冷凍ポテト、冷凍ピザは常備品としては優秀ですね..。あとは、何が良いのかな?



2016年12月17日土曜日

ビックカメラのオンラインショップで湿布薬を買いました

筆者は極度の肩こりを持っていまして、湿布薬が欠かすことができないアイテムです。そして、愛用のフェイタス5.0大判サイズ(14枚)を3箱ほどビックカメラのオンラインショップにて注文したところ、サンプルが1箱あたり4枚ずつついてきました。これはラッキーですね。


今日は夕方からいつものラドン温泉に行きまして、帰りにいつものホールで軽く打ってみました。次回は年明けになってしまうので、多少引きが弱くても満足できるまで2時間ほど楽しみました。うーん、大当たりが欲しい☆

  • 1スロ:沖ドキ! 400円投資、210枚回収
  • 1パチ:AKB 3 スイートまゆゆ(1/99) 1,800円投資 200発回収

2016年12月16日金曜日

最近YouTuberというものを見ていまして

科学者として発明したものがどのように使われるのか知る責任があるという考え方もありまして、筆者は20代より無線通信の研究を行っている関係にて、その技術が最終的にどのような使われ方をしているのか関心がありました。筆者が学生の頃の論文の序論には、『それまでのテキスト文字による配信だけではなく、動画配信が主流になり、そのためには高速かつ大容量の無線通信システムが必要で...』と要約すると記述していまして、YouTuberなる新たな職種も出現しているように思います。

今の20代(もしくは10代)の若い人たちが、新しいYouTubeというメディアを使って何を創造するのか見ていると、やはり人間性というものがでているなと思いました。トップのクリエーターになるためには、高い志だけではなく、その生意気な言動を裏付けするだけの結果を生み出すために必要な泥臭い努力は人知れずやっているという印象を受けます。今の(または、我々やそれ以上の世代も含めて)若い世代が、どこまで、そんな“真の努力”をやっているか?と言われると、だからこそ、その業界で生き残れるのかと納得できる部分があります。

もうひとつ思うことは、たとえ高い能力や志があったとしても、身近に自分が進もうとしている道の先を歩いている先輩の存在があるかと思います。また、たとえそんな人材に出会えたとしても、『素直に自分の能力のなさを認めて、受け入れて、自分をひたすら磨く努力をする』という、20代でしなければならない“修行”にどれだけ耐えられるのか?と考えると、だからこそ、その業界で生き残れるのかと納得できます。

「お地蔵さんのひとりごと」で検索すれば出てくるかと思いますが、「真剣だと知恵が出る。中途はんぱだとぐちがでる。いいかげんだと言い訳ばかり」という言葉が刻まれたものがありまして、筆者の出身研究室に飾っているばかりでなく、現職場の1階上の実験室にも同じものが飾っていました。とにかく、自分ができないことを他人が悪いことにして、自己正当化のために言い訳をして(残念なことにそんな口車に乗って甘やかしてしまう大人達に泣きつき)、結果的に成長しないという人たちは、ぜひ、早い段階で気づいて欲しいなぁと思いました。




筆者もかつてそうだったと自覚しているのですが、やはり、20代の若い人たちが持っている“若さ”と“パワー”そして“生意気さ”というのは重要かと思います。あとは、世の大人達がそんな子たちをキチンと導いて成長させてあげると..。その“生意気さ”があればあるほど良くて、そんな口をきくのであればやってみろという煽りを受けて、泥臭い努力とエネルギッシュなパワーで押し切って、結果・成果を出していくという、そんな人材が良いですねw

2016年12月15日木曜日

最近思ったことを少々

先日、地下鉄に乗車しているときに見かけた男女の会話の中で、男性「○○銀行は学生のうちはATMの手数料が無料だよ(したり顔)」、女性陣「え~すごい~。いつも手数料を払っていて、もったいなと思っていたのに..。すごいなぁ~」という。そして、『学生でなくなったら手数料無料特典が終わるのでは?』というある女性の指摘に対して、彼はだんまりして終わりました...。得意げになっているところ申し訳ないのですが、『新生銀行はずっと無料ですよw』と突っ込みたくなりましたが、何もいわずに、ただこみ上げてくる笑いをかみ殺していたという話です。

新生銀行の『新生ステップアッププログラム』にはランクがあって、ゴールドまたはプラチナを維持しておくと何かと利便性が高いです。筆者はしばらくプラチナ会員になっていましたが、十分な恩恵を受けられないので、ゴールド会員を維持する方針に切替えることにしました。


新生銀行では会員ランク種別に関わらず、ATM手数料が無料なのは当然として、他行宛て振込み手数料の回数が重要になってきます。プラチナ会員であれは毎月10回まで無料ですが、実際の所そこまで必要ないかなというのがホンネです(毎月5回で十分に思いました)。


あと、もう1点、気にするべき場所として、外貨両替手数料になります。新生ゴールドと新生プラチナで、米ドルにおいて1通貨あたり2銭の違いがあります。例えば、1,000通貨両替すると、20円の差額がでてきます。


以上を総合的に判断すると、筆者の場合、新生ゴールドで十分だと思いました。新生ゴールドと判定されるための条件は次の通りです。1.から7.において、新生銀行に200万円を寝かせるとか、2週間満期預金として100万円を寝かせるとか、ローン関係は人によるかもしれませんけど資金効率が悪いのかなぁと思います。ということで、必然的に、8.または9.の選択肢となりまして、外貨自動積立にするか、積立投信の設定を行うかのいずれかになります。

筆者はTポイントをもらう都合上で、バランスファンドの積立て設定を行っています。以前は1万円以上だったのですが、最近は5,000円以上と最低積立設定額のしきい値が下がったので、それをもって新生ゴールドの条件クリアに充てたいと思います。


さて、ここからは余談になります。次図はここ最近の米ドル・円の日足チャート(ローソク足と一目均衡表)になります。中央にて下ひげを延ばしているのは、大統領選挙においてトランプ氏が優勢となったときのショックになります。結果的にいうと、ただの異常値であり、その数本前のローソク足から続く上昇トレンド相場が継続しているといったところでしょう。

ひとつの目安として、1ドル120円のラインが意識されているように思います。その上は、125円の壁があったりしますかね。ちなみに、ここまでくると、深い調整が入りそうで「買い」に入りづらく、しかし波に乗れないと終わってしまうかんじですね(国内輸入勢の買い遅れ組がどうでるか..)。


ちょうど筆者が年度末に向けて海外に行くタイミングで、大幅なドル高・円安方向に流れてくれたので、ちとつらいかなぁ...。104円水準から118円水準に上昇してしまうと、1ドルあたり15円の値上げになります。従って、100ドルで1,500円、500ドルで7,500円、1,000ドルで15,000円程度変わってきます。この数千円~の違いがジワジワとつらいのですよね..。

ちなみに、筆者は104円くらいのときに、当面必要な米ドルは調達済み(買いヘッジ)なので、ドル円がいくら上昇したとしても、「ドル建て」にて決済する分には何の影響もなかったりします(笑)。まあ、普通、皆さんも、先物市場にて為替ヘッジをかけながら対応するかと思いますけど...。しかし、トランプ大統領の誕生で100円割れがささやかれたときは冷や汗でしたが、今となっては笑い話ですね...w