2016年1月31日日曜日

今さらながらクオカード、されどクオカード

今さらかもしれませんが、クオカードについてメモしておきます。クオカードは、磁気タイプのプリペイドカードです。全国のクオカード加盟店にて利用することができます。


ほとんどの人が使うことはないかと思いますが、筆者は愛用しています。クオカードはコンビニにて簡単に入手することができます。さらにいうと、1万円のクオカードは180円(1.8%還元)、5,000円のクオカードは70円(1.4%還元)のおまけが付いています。


ポイント還元率は(お店側にとって)上手くできています。例えば、1ポイントが1円の価値があるとき、(A)100円ごとに2ポイント、(B)200円ごとに4ポイント、そしてクオカードを比較します。一般には、(A)と(B)は2%の還元率、(C)は1.8%の還元率として取り扱われるかと思います。しかし、160円の日経新聞を買うとき、クオカードはプリペイドなので1.8%は変わらず、(A)は2ポイント÷160円=1.25%、(B)にいたっては0%になってしまいます。従って、よく考えると、クオカードの還元率はなかなか興味深い部分があるかと思います。

筆者は上述のことを踏まえて、今どきのクレジットカードでも達成されることがない、1.8%の高い還元率を誇るクオカードをセブンイレブンにて購入しています。さらにいうと、セブンイレブンにて1万円のクオカードを買うとき、現金だけではなく電子マネーnanacoにて支払うことができます。その際にはnanacoのポイントは付帯しませんが、なぜわざわざかというと、一部のクレジットカードはnanacoにチャージに対してもポイントが付加されるからです。これ以上は、読者の皆様が調べてください。

筆者がクオカードを利用しているお店としては、自宅から職場に至る道のりの途中にあるサークルKサンクス、マツモトキヨシ、そしてエネオスになります。クレジットカードからnanacoチャージで1%還元、クオカードで1.8%還元、そして、サークルKサンクスではRポイント、マツキヨではマツキヨポイント(+割引き優待のはがき併用)、エネオスではTポイントを貯めています。合計の還元率を考えると、クオカードも案外と悪くないと思いませんか?

2016年1月30日土曜日

卒論発表会を無事に終えました

本日は卒論発表会になります。昼の部が3研究室合同にて13時から、夜の部がうちの研究室だけで19時30分からでした。今日は天神方面に出かけることになるので、地下鉄が1日だけ乗り放題になるチケットを買ってみました。


別府駅~七隈駅が200円、七隈駅~天神南駅が300円、別府駅~天神南駅が260円になります。そのため、普通に支払いを行えば760円になるのですが、520円で済ませられるというわけです。ある程度の距離を乗る場合であれば、1往復するだけで元が取れてしまうことになります。午前中に職場に出社してから、忘れ物に気がついて一度自宅に戻りました。そのため、午前中の段階にて200円×3=600円になりました。夜の部の移動は結果的に往路のみとなったので、本日利用した分は900円ということになり、380円ほどお得になりました。

さて、昼の部の発表に関しては、いずれの研究室の学生さんも日ごろの研究成果を発表して、がんばっているなという印象です。いくらがんばったとしても、真剣に取り組んだ人とそうでない人の差は明白に発表の優劣に現れているように思いました。しかし、これを一区切りと考えて、学生生活を締めくくり、2月の半ば以降は新生活の準備、そして4月からは新生活へと新しいステップを踏み出してほしいものです。

また、さすがウチの研究室というか、もちろん夜の部も用意されていました。一次会のあと、同じメンバーにて二次会へと進みました。二次会が終わってふと時計をみると、日付が変わって2時になっていました。ここから先は、有志の人たちは三次会、そして四次会?があるかと思います。発表の後の懇親会はとても楽しく、気持ちを完全にオフにしてもらい、明日(といっても本日ですが)からは、またモードをオンにしてがんばって欲しいものです。

2016年1月29日金曜日

日銀がやらかしてくれました

日銀がマイナス金利の導入というサプライズを出してきました。そのため、据え置きだというマーケット予想を裏切る形になったので、ドル円は「昇竜拳」を演じました。118円をうろちょろしていたところから、121円に突っ込んできました。


年初からドル円が下方向に進みすぎて、違和感すら覚えていたのですが、ようやく120円台に乗せてきたなという印象です。為替だけではなく、株式、債券、商品に至るまで、将来の相場はNobody knows(誰も知らない)かと思います。それにしても、一時は微妙かと思っていたのですが、3月のハワイ移動に向けて買いヘッジにより調達した117円台の米ドルが生きてくる結果になりました。

2016年1月28日木曜日

洗濯機の糸くずフィルターを購入しました

洗濯機の糸くずフィルターが破けたので、新たに購入することにしました。メーカーの公式ウェブサイトから、オプション品を検索して、該当する糸くずフィルターを見つけました。いつもであれば、Amazon、楽天、ヨドバシカメラあたりから購入するのですが、筆者が求めている糸くずフィルターはビッグカメラが安いようでした。そこで、久しぶりに、ビッグカメラオンラインショップを利用することにしました。

ビッグカメラのオンラインショップでは、購入金額の10%をポイントとして貯めることができます。また、Gポイントを経由させてビッグカメラのオンラインショップを利用する事で、Gポイントも貯めることができます。そして、クレジットカード決済によって、クレジットカードのポイントも貯まります。ポイントの三重取りが実現できます。


ただの糸くずフィルターだけを宅配してもらうのは心苦しいのですが、丁寧な梱包にて佐川急便の宅配便で到着しました。午前中に時間指定を入れていたのですが、到着したのは14時すぎでした。2時間も遅れて到着したので文句の一つを言いたいところかもしれませんが、この日は雪が降り始めていました。また、、宅配便業者が遅れるのは毎度の事なので、要するに手元に届きさえすれば良いとして、細かいことにイチイチ目くじらを立てないほうが得策かと思います。

2016年1月27日水曜日

「米国は『ビザ免除プログラムの改定』の施行を開始します」の件

ハワイ移動に関係して、国際会議の事務方からメールが流れてきました。ビザ免除プログラム、要するにESTAの条件が変更になったようです。結論から言えば、「イラン、イラク、スーダン、シリア」に行ったことがある場合、通常のビザ発行手順を踏む必要があるということです。


筆者は、アフリカ、中東、南アメリカの土地を踏むことは生涯ないと考えています。そのため、既にESTAはOKをもらっており、かつ上記の条件に引っかかることはないのでOKかと思います。念のために、既に取得済みのESTA登録情報を閲覧してみましたが、もちろんOKのままでした。

この影響としては、ビザ発行手続きの期間が長引くことになりそうです。今でも1カ月はみているかと思うのですが、2カ月はゆとりを持たせた方が良さそうです。

2016年1月26日火曜日

ゆうちょ銀行が外貨宅配サービスをはじめていた

筆者の知らないところで、ゆうちょ銀行が外貨宅配サービスをはじめていました。


取り扱い通貨数は15種類で、3万円から申し込むことができます。支払方法はゆうちょ銀行の口座からのオンライン決済になります。現金は本人限定の一般書留郵便でくるので安心です。外貨宅配サービスといえば、三井住友銀行のサービスになるかと思います。三井住友銀行が提供する外貨宅配サービスと比較して取り扱い通貨数が少ない点、申込み金額が3万円からとなっている点が欠点といえます。一方で、一般的な渡航先の通貨には対応されているかと思いますので、あとは、好みの問題と言えそうです。

気になる外為レートは次の通りです。ゆうちょ銀行と三井住友銀行のレートを比較してみると、細かい部分が異なっています。普通この手のサービスを提供する場合、たいていは三井住友銀行の外貨宅配サービスと提携していることが多いのですが、独自のサービスとして提供していることがわかります。レートに関しても一長一短の部分があるので、どちらを選択するかについては利用者の状況次第だと思いました。

ゆうちょ 三井住友
米ドル 121.59 121.63
ユーロ 132.05 132.11
ポンド 180.69 180.32
スイスフラン 121.78 121.7
豪ドル 94.38 94.42
加ドル 94.32 94.48
人民元 19.83 19.76
韓国ウォン 11.41 11.42
香港ドル 17.61 17.64
インドネシアルピア 1.11 1.11
マレーシアリンギット 31.62 31.85
ニュージランドドル 86.73 87.23
シンガポールドル 89.01 88.9
タイバーツ 3.69 3.71
台湾ドル 4.09 4.05

2016年1月25日月曜日

ジェフグルメカード

意外と知られていないお得な金券として、ジェフグルメカードがあります。ジェフグルメカードは、全国の飲食店(ただし加盟店に限る)で使うことができます。筆者は外食は好きではないので手元のジェフグルメカードは全く捌けないのですが、何かと飲食店に行くことがあればサイフに忍ばせておいて損はしないものです。


ジェフグルメカードの特徴としては、1枚あたりの額面は500円で、お釣りをもらうことができることです。お釣りがもらえるということは、できる限りお釣りをもらうように使えば、よりお得に使えるということにもなります。金券ショップなどにおいては、1枚あたり485円程度にて購入することができます。すなわち、少なくとも3%はお得であるということです。(1,000円丁度の支払いと、510円の支払いで1,000円からお釣りをもらう場合で、還元率は異なってきます。)

ジェフグルメカードが使えるお店として、有名な所は以下の通りです。


筆者が良く行くお店としては、吉野家あたりになります。ただし、広く一般には、ガスト・デニーズ・ココス・バーミヤンなどのファミレス、大江戸ごはん処、ここ壱、モスバーガー、ドミノピザ、リンガーハット、ワタミ・白木屋・魚民・笑笑などの居酒屋はよく行くお店に該当するのではないでしょうか。

福大周辺にて検索してみると、七隈駅の近くにあるワタミ、金山駅の近くにある31アイスクリーム、福大通りにあるココイチ、ジョリーパスタ、そしてガストになります。


天神周辺にて検索してみると、博多大丸、天神コア、福岡パルコあたりがヒットしました。筆者は三越・岩田屋がメインで、他のお店にはあまり行かないので気がつきませんでした。あとは、さかな市場でも使えるようです。


今回のブログ記事をまとめるにあたって、改めてジェフグルメカードを調べてみました。そして悔しいこととして、福大通りにあるジョリーパスタに行ったときに現金で支払ったのですが、ジェフグルメカードが使えると知っていればと後悔です。あとは、さかな市場でも現金で払いましたが、こちらもジェフグルメカード...です。

ちなみに、ジェフグルメカードは、金券ショップで買うという選択肢以外に、別のルートを使って購入することもできます。読者からの希望があれば、筆者の購入ルートを紹介したいと思います。

2016年1月24日日曜日

福岡市内が冷凍庫になりました

昨晩からえらく冷え込むなと思っていると、福岡市内でも雪が降って積もっていました。こうなると、冬タイヤを履いていない車は使い物にならなくて、地下鉄とバスで移動できる範囲内にて行動しなければなりません。はやく溶けてくれることに期待したいところです。

2016年1月23日土曜日

寒い夜だから...

こんな寒い夜は、キムチ鍋にしました。お鍋のお供の焼酎は、ふるさと納税でもらった芋焼酎です。一升瓶では何かと不便なので、とりあえず、空いた焼酎瓶に移し替えてみました。今度、岡山方面に行くことがあれば、焼酎を飲むための酒器を探したいと思います。

2016年1月22日金曜日

カルディの福袋コーヒーを開封してみました

年初にゆめタウン博多に行ったときに買っていた、カルディの福袋コーヒーを開封してみました。中には4種類の豆が200グラムずつ入っていました。


コーヒーの種類としては、モカブレンド、ブラジル、ガテマラ、コロンビアになります。2種類売られたもう一方の方は、ブレンド豆ばかりだったので、ストレートで楽しめるこちらの方が少し高かったのですが良かったと思います。

豆は挽かずにそのままで買ったので、とりあえずモカブレンドから試してみたいと思います。次にブラジルをチェックして、状況によってはコナコーヒーとブレンドしてみたいと思います。ガテマラとコロンビアは素直にストレートで楽しみたいと思います。

来週のコーヒータイムが楽しみです。

2016年1月21日木曜日

寒い日が続いています

ここ数日はとても冷え込み、福岡市内でも雪が積もるという状況になりました。そんな大荒れの天気の中、学生さんたちは学年末テストに励んでおります。大変なのは学生さんだけではなく、それを提供する我々もですが、今年度も終わろうとしています。


こういう寒い日は、あたたかいメニューが恋しくなります。鍋焼きうどんやラーメンを一品つけないと、いまいち体が温まりません。和定食メニューに、オリジナル魚々ラーメンがついてきました。


今月末には、卒論や修論の発表会があります。それも終われば、4月までは人が少なくなります。春休みだから暇でしょ?と言われることもありますが、それは学生さんだけで、我々はむしろ忙しくなると世間の人は理解してくれないのが残念です。

2016年1月20日水曜日

エムアイカードについて勉強してみました

先日、三越・伊勢丹グループのエムアイカードを取得しました。そこで、エムアイカードについて勉強したうえで、少しまとめておくことにしました。

三越・伊勢丹グループが発行するカード類は、非常にたくさんあります。今回は、筆者が取得したエムアイカードを中心に基本的な部分をチェックしておきます。はじめに、エムアイカードは、三越・伊勢丹グループの子会社が、VISAとAMEXのライセンスを取得してまじめに発行しているようです。発行可能なカードは、下記の4種類になります。

カード種別
国際ブランド
年会費
一般カード
VISA
2,000円+税
AMEX
2,000円+税
ゴールドカード
VISA
10,000円+税
AMEX
10,000円+税

ポイント制度に関しては、有効期限は翌々年の3月末までの繰り越しです。ポイント付帯率は、一般加盟店では0.5%、三越・伊勢丹グループのお店では1%、あとは優待のあるお店での利用により、1~3%の還元率になるようです。詳細は公式ウェブサイトを確認してもらうとして、筆者は下表の部分は覚えておこうと思います。個人的には、海外店舗での利用により3%還元というのが地味にうれしいです。ポイントの利用方法は、1,000PTを1,000円分のエムアイカードポイント券に交換して利用できるようです。

一般カード
ゴールドカード
一般加盟店
1PT/200円
1PT/100円
三越・岩田屋
1PT/100円
伊勢丹(海外)
3PT/100円

上記のポイントに関しては、1品あたり3,000円未満の商品と食料品の場合になります。3,000円以上の場合は、前年度の利用額に応じて5~10%の割引きがその場で得られます。ただし、この特典に関しては、2016年4月から廃止されてポイント制度に一本化されます。

isetan card

家族カードに関しては、2親等以内の家族を4名分まで家族カードを発行してもらえます。一般カードは無料、ゴールドカードは1枚あたり2,000円になります。本会員だけではなく、家族カードでの利用も合計して取り扱ってくれるので、利便性が高いかと思います。

ちなみに、ゴールドカードにアップグレードするとき、次のような特典が追加されるようです。


個人的注目したサービスは次の通りです。筆者の主要な行動圏内では、予想外に優待サービスが受けられそうだという印象です。
  • ゴールドカード会員専用クーポン券(324円相当を12枚)
  • 一部のラウンジ・サロンの利用優待(高松三越、松山三越、福岡三越OKです)
  • 突然の雨が降ったときに、傘を無料でくれる特典
  • ワンドリンクサービス特典(高松三越、松山三越OKです)

2016年1月19日火曜日

弱小陸マイラー、航空マイレージについて考えてみた

筆者は頭に「弱小」がつく陸マイラーの一員です。陸マイラーとは、飛行機に乗ることなく、航空会社のマイレージを貯める人たちのことです。日々の生活の中でマイレージが貯まる仕組みを作ってしまえば、知らず知らずのうちにマイレージが勝手に貯まっていきます。

航空会社のマイレージの基本として、JAL派かANA派という二大勢力のどちらを選択するかということからはじまります。また、JAL派はワンワールド、ANA派はスターアライアンスに自動的に組み込まれます。例えば、JALのマイレージは、ワンワールド加盟の航空会社(例えば、キャセイパシフィック航空など)のマイレージと等価的に扱われたり、JAL上級会員はそのままワンワールド加盟の航空会社の上級会員の待遇が得られます。ANAに関しても同じです。

筆者はJAL派なので、メインで貯めているマイレージはJALマイレージになります。ただし、ANAマイレージに関しても、微々たるマイレージをかき集めてそれなりに貯めています。JALやANAのマイレージを効率的に貯めることができるのは、JALカードやANAカードになります。

JALカードは、原則として、200円で1マイル貯まります。ショッピングマイルプレミアムに入会すると、年会費が3,240円必要ですが、100円で1マイルになります。さらに、JALカード特約店で決済すれば100円で2マイル、JAL WAONにチャージして決済すると100円で1.5マイル貯まります。

もう一つのルートとして、アメックスカード(プロパー)のポイントプログラムにおいては、100円で1ポイント貯まります。そして、2,000ポイントで1,000マイルに交換することができます。ただし、メンバーシップ・リワード・プラスに入会すると、年会費3,240円が必要ですが、2,000ポイントを2,000マイルに交換できます。

アメックスカードのポイントを交換できる航空会社にJALの顔ぶれはないのですが、ワンワールドという視点でみると、ブリティッシュエアウェイズが入っています。すなわち、アメックスのポイントを貯めて、ブリティッシュエアウェイズのマイレージに交換して、そこからワンワールドの特典を使って、JALの特典航空券に交換するというルートが実現できます。

福岡を基準として、松山(近距離)、羽田(中距離)、札幌(長距離)の3パターンにて往復航空券の交換に必要なマイレージを下表に示します。JALは、*に示すように、時期によって正規ポイントよりも少ないマイレージで交換することができる場合があります。

BA
JAL
JAL*
福岡-松山
NA
12,000 10,000
福岡-羽田 9,000 15,000 12,000
福岡-札幌 15,000 15,000 12,000

次に、各区間を購入する場合に必要な金額です。普通、先得などの割引き料金にて航空券を買うことが多いかと思いますが、参考までに正規料金も示しておきます。直前に飛行機に乗る場合は、正規料金になるかと思います。

正規料金
先得
福岡-松山 51,600 32,800
福岡-羽田 87,780 30,980
福岡-札幌 119,600 33,800

先の2つの表から、正規料金と先得料金について、1マイルあたりの価格を示します。

正規料金
BA
JAL
JAL*
福岡-松山
NA
4.30 5.16
福岡-羽田 9.75 5.85 7.32
福岡-札幌 7.97 7.97 9.97

先得
BA
JAL
JAL*
福岡-松山 NA 2.73 3.28
福岡-羽田 3.44 2.07 2.58
福岡-札幌 2.25 2.25 2.82

以上を考えると、福岡-松山区間、福岡-札幌区間はJALマイレージを使えばお得ですが、福岡-東京区間であれば、AMEXからブリティッシュエアウェイズに交換したマイレージを使って特典航空券を購入するのがお得だといえます。

ただし、カード特約店でポイント2倍(すなわち、上表の1マイレージあたりの価値は2倍)、WAONを使えば1.5倍、ショッピングマイルプレミアムやメンバーシップ・リワード・プラスに入会していなければ、ポイントの価値は半分になるなどの個別の事情を総合的に判断する必要があります。

2016年1月18日月曜日

赤ワインを注文しました

ANAのオンラインストアA-styleのポイントが、知らない間に勝手に1,300円分ほど貯まっており、その有効期限が今月末だったので、適当に赤ワインを注文することにしました。手頃なワインを探していると、フランスのメドック地方の「ブラゾン・ド・オーシエール」を発見しました。


他のウェブサイトを散策してみると、案外と評判は良さそうです。ANAの公式サイトで販売するくらいなので、大きなハズレを引くことは少ないと期待為たいところです。また、ミディアムボディなので、適当に飲むには丁度良いかと思います。今週は何かと忙しいので、土曜日の午前中に時間指定をしておきました。週末が少し楽しみです。

2016年1月17日日曜日

お年玉年賀はがきの当選番号が出ました

毎年恒例のお年玉年賀はがきの当選番号がでました。


相変わらず、1等と2等は当たりもかすりもしませんでした。となってくると、3等が何枚当たったかという話題になるかと思います。筆者に届いた年賀はがきの中には、残念ながら当たりはありませんでした。というわけで、懸賞はがきとしてストックするためのハガキからのみ当選です。

また、書き損じはがきが11枚ほどでたので、3等のお年玉切手シートと交換するついでに、新しいハガキに交換してもらおうかと思います。


追伸:そういえば、未使用のハガキを1枚5円で新しい切手かハガキに交換してもらえるというサービスは、ごく当たり前に世の中に知られていると思っていたのですが、今どきの学生さんは知らないようで驚きました。そういえば、定形郵便の郵便料金を知らない学生さんも以前いたので、こればかりは、社会常識として知っておいて欲しいものです。

モノを知らないということは、社会に出たときに、所詮「大卒や大学院卒」といっても大したことないなとか、「だからゆとりは使えない」という烙印を押される原因になるので、教科書に書いていないとか、学校では教えてくれないとかいった言い訳をすることなく、社会の教科書も使って勉強して欲しいものです。

2016年1月16日土曜日

太宰府天満宮に初詣にでかけました

毎年恒例となっている、太宰府天満宮への初詣にでかけました。太宰府天満宮には、筆者が学生時代からお参りを行っており、どういうわけか不思議なもので福岡には縁があったようです。運も実力のうちとはよく言われたもので、運の悪さだけは努力ではどうすることもできないと思っていたのですが、神頼みくらいはということで細々と続けております。

例年であれば車で行くのであれば、渋滞を避けるために、今年は電車を選択しました。地下鉄七隈線にて薬院まで移動して、そこから西鉄大牟田線にて二日市まで移動して、そこから太宰府線にて2駅ほどです。着いたタイミングが良かったのが、往路も復路も特急電車がやってきたので、比較的移動時間は短かったように思います。

それにしても、お正月の期間を避け、1月の中頃以降であれば混雑も比較的少ないかと高をくくっていたのですが、ものすごい人混みでした。半数くらいは外国人のように思います。円安傾向が続く限り、このインバウンドに支えられた観光客は減らないのかと思います。

併せて、人生で初めての「大吉」を引き当てました。今年は、本気で攻めてもよい一年となりそうです。やはり申酉騒ぐかな。

2016年1月15日金曜日

海外旅行に行くとき外貨両替をどうすればよいか

海外旅行に行くとき、外貨両替という問題がつきまとってきます。外貨両替の初心者に向けて、簡単にまとめてみることにします。はじめに考えることは、いくらくらい外貨が必要かということです。これは、人によって違うので、難しい所です。海外旅行でお金が必要なのは次のシーンだと思います。
  • 飛行機チケットの費用
  • ホテルの宿泊費用
  • 現地の滞在費用
  • おみやげの費用
まず、ほとんどの人が旅行代理店を使って申し込むかと思いますので、飛行機チケットとホテルの宿泊の費用については、事前に旅行代理店の窓口にて決済すると思います。そのため、現地滞在費用とおみやげ費用くらいになるかと思います。その場合は、1人あたり1万円を目安として両替しておき、不足するようであればその都度日本円から両替すればよいかと思います。

既に答えは示されたように思いますが、筆者の場合について簡単に言及しておきます。筆者は大手の旅行代理店を使って海外旅行(国内も含めて)を手配することはありません。その理由は、過去3回ほど、いくつかの旅行代理店の窓口にて手配を断られ、追い返された経験があるからです。それ以来、旅行代理店が大嫌いになり、二度と使ってやるものかと心に誓っています。それではどのようにしているかというと、他のウェブサイトでは「個人手配」と呼ばれるスタイルです。

飛行機チケットは、航空会社のオフィシャルサイトから申込みを行っています。筆者はJAL派なので、基本的にone world系の航空会社を選びます。例外として、シンガポールに行くときは、福岡空港からの直行便があるシンガポール航空を選択しています。基本的にクレジットカードによる、日本円建てによる決済で事前に支払います。

ホテルは、インターネットの宿泊予約サイトから申込みを行っています。具体的には、じゃらんと楽天トラベルです。職場の人たちともこの話題で世間話をしたことがあるのですが、この2つの宿泊予約サイトにて大きなトラブルに巻き込まれたという話は出ませんでした。ちなみに、最近は、某証券会社に口座を保有して、その会員特典にて、海外ホテル宿泊優待サービスを利用することが多いです。支払い方法としては、クレジットカードを使ったオンライン決済、または現地での決済のいずれかになります。海外であれば、クレジットカードの提示でホテルにチェックインをして、チェックアウトのときに、クレジットカードの本決済をするというパターンが多いかと思います。

現地の滞在費に関しては、滞在先の物価を考慮して多少変えていますが、原則として1人1万円のルールに従っています。もし、現地通貨をはじめて触る場合は、手数料として不利になったとしても、事前に国内にて両替をしておき、現地通貨のデザインや手触りをよく確かめておきます。おみやげ費用に関しては、買ってきて欲しいモノ、自分で欲しいモノ、プラスα程度を見積もっていきます。クレジット決済で解決すればよいのですが、筆者は現金払いすることも多いです。

2016年1月14日木曜日

米ドルは下げ止まるかと思ったのですが...

今年の年初からのリスク回避の流れは、中国ショック、北朝鮮の核実験、原油価格の下落などの複合的要因により、ドル円を下方向に押し下げていました。ドル円はこの程度ですが、南アフリカランドは目も当てられない状況に、トルコリラもとばっちりを受けています。通貨だけではなく、筆者としては、NISAにて積み立てていたバランス型投資信託もひどいことになっています。

こういうときは、何もせずに嵐が過ぎるのを待つだけです。そういった中、数日前に、117円を割って、セリングクライマックスのようなローソク足が出現しました。118円台を回復して、次のステップとしては、転換線のある118円80銭から119円の水準を抜けられるかどうかのシナリオかと思います。

それを期待して、117円台にてハワイ移動に必要な米ドルを調達しました。しかし、そんなに簡単には上方向に進んでくれないようです。流れとしては、下値をもう一度つついて、確実に下がらないということを確認してから、再度上方向に頑張ってもらうという話になってしまいました。


いずれにせよ、他の資産にもとばっちりが出ているので、原油安でガソリンが安くてうれしいとか、円高になったので海外旅行でのショッピング楽しみとかいう気分でもなく、いい加減に全体的に上方向に進んで欲しいものです。

2016年1月13日水曜日

図書カードを金券ショップで買いました

今年に入ってから急に忙しくなり、毎日、慌ただしい日々を送っております。

さて、先日、天神方面にでかけたときに、いきつけの金券ショップにて図書カードが割安で売られていました。額面に対して95.5%であったため、10,000円分購入することにより、450円ほど節約することができました。QuOカードが使える本屋さんはあるのですが、4.5%引きとなってくると、図書カードを現金で購入するのが正解のように思います。


また、今晩は、例のスクリュードライバーを楽しみました。手持ちのミカンの在庫がなくなってきたので、伊予柑に手を出そうかと検討中です。

2016年1月12日火曜日

海外渡航保険について考える

海外に行くときに無保険で行くアホは無視するとして、海外渡航保険に入るのは必須だと思います。日本とは違って高額な医療費用が請求される可能性を考慮して、十分に補償されるプランを選択しなければなりません。旅行代理店にて旅行の手配をする人は、旅行代理店が提携する保険会社を融通してくれるかと思います。一方で、“自己責任”が原則の海外旅行においては、自分の目で確実に補償内容を理解しておかなければ、イザというときに大変な目に遭います。

実店舗やつきあいのある人を介して加入する場合、案外と高額になるかと思います。例えば、3月のハワイ移動(6日間)を例にとってみると、おそらく5,000円を超える保険料が必要になるかと思います。

一方で、インターネットを介してオンラインで保険に加入すれば、安価にすませることができます。筆者がこれまでに利用したことがあるのは、三井住友海上保険の「ネットde保険@とらべる」損保ジャパン日本興亜保険の「海外旅行保険OFF」です。前者に関しては、三井住友VISAカードが提携している保険会社であり、はじめて海外に行ったときによく分からないままに、メインカードが紹介しているという理由で加入していました。後者に関しては、そもそも損害保険関係は損保ジャパンを利用しており、海外旅行保険をお得に利用できるという紹介を受けたという理由です。

保険料のシミュレーションを行ってみると、次表のようになります。安さという面では損保ジャパンかと思いますが、両者の差額は数百円程度なので、そんなことに目くじらを立てるよりも、自分の好みで選択すれば十分かと思います。

ネットde保険
損保ジャパンOFF
死亡
2,000万円
2,000万円
後遺障害
2,000万円
2,000万円
治療費用
2,000万円
2,000万円
賠償責任
10,000万円
10,000万円
携行品損害
30万円
30万円
航空遅延
10万円
10万円
保険料
3,330円
3,000円

また、クレジットカードを保有している人であれば、クレジットカード付帯の海外渡航保険も活用できます。ただし、クレジットカード付帯の保険だけで、海外渡航保険を代用するのは極めて危険な行為です。例えば、筆者の保有する三井住友VISAカードの補償額を下の表にまとめています。

三井住友VISAカード
損保ジャパンOFF
死亡
10,000万円
後遺障害
10,000万円
治療費用
500万円
2,000万円
賠償責任
10,000万円
携行品損害
100万円
航空遅延
2万円
保険料
1,340円

上表から分かるように、クレジットカード付帯保険の問題点は、治療費用の補償額が著しく少ない点です。死亡保障や後遺障害補償ばかりを強調されるあまり、本質的に重要な治療費用の補償が少なすぎることに気がついていない人が少なからずいるかと思います。

また、クレジットカード会社によっては、「利用付帯」と「自動付帯」の条件がついているときがあります。どういうことかといえば、クレジットカードを使って、航空券などを購入したとき(購入対象にも条件が付いている場合があります。)に、はじめて補償されるという条件です。または、クレジットカードを保有しているだけでここまでは補償されますが、ここから先は条件を満たしている人だけですというケースもあります。補償額のページだけではなく、付帯条件の条項もよく確認しておかなければなりません。

筆者の場合は、上記の補償金額が自動的に付帯されます。ただし、先述したとおり、治療費用の補償額が500万円しかないので、損保ジャパン日本興亜保険の「海外旅行保険OFF」にて、治療費用を2,000万円をバラ掛けしています。従って、補償内容や金額を重複させることなく、十分な補償を安価に受けることを可能にしています。

補足として、ポイント還元率や現金還元率ばかりが注目されている昨今、年会費が必要なクレジットカードは悪という扱いは考え直さなければなりません。たとえ年会費が必要であっても、その年会費の元を十分にとれるだけのサービスを受けることができれば、その年会費を支払うだけの価値は十分にあるかと思います。例えば、筆者のように年に数回は海外渡航をする場合、海外渡航保険にだけ注目したとしても、1回あたり2,000円は節約できるという考え方もあります。結局、クレジットカードについても、それを十分に使いこなすための勉強は必須ということだと思います。

2016年1月11日月曜日

果物しぼり器を買いました

Amazonにて、果物しぼり器を買いました。使い方はシンプルで、しぼりたい果実を入れて、ハンドルを握って、果汁をしぼるだけです。


今年の正月に実家に帰ったとき、親戚の間を行ったり来たりして、行き場を失ったみかんが大量に余っていました。このまま腐らせてしまうのはもったいないのですが、みかんとして食べるにも限界があります。



そこで、みかけは2級品かもしれませんが、味は1級品のミカンを惜しげもなく、ふんだんに絞っていきました。その果汁100%、愛媛県産みかんを使ったオレンジジュースを使って、お気に入りのウォッカを割ってみました。


美味しいウォッカを使って、安心安全な愛媛県産みかん、絞りたて、果汁100%(濃縮還元でもなくフレッシュジュース)のスクリュードライバーは美味です。


もう少しすれば、伊予柑の時期がやってきます。とりあえず1箱は確保しているのですが、親戚周りで余っている伊予柑があれば、今年の冬は積極的に引き取りたいと思います。そして、ジュースにして、カクテルにしていきたいと思います。人から見ると贅沢だと言われるかもしれませんが、親戚周りも処理に困った2級品の大量の伊予柑を引き取ってくれるので、皆ウィンウィンです。

2016年1月10日日曜日

今度はゆうちょ銀行の通帳が磁気不良に...

いつも通りにゆうちょ銀行ATMにて、ゆうちょ銀行の通帳を使って入金しようとしたところ、エラー表示が出て、入金処理を行うことができませんでした。以前、三菱東京UFJ銀行においても同様の現象がおきて、そのときは通帳に貼られている黒色の磁気テープの不良でした。今回も磁気テープ不良だと考えて窓口に行くと、案の定でした。

都市銀行では専用の機械を使って磁気テープの上書きをしてくれました。一方、ゆうちょ銀行では、窓口にて、新しい通帳への更新という形での対応でした。まだ記載できる部分が多く残ってもったいないように思いますが、仕方がないことです。


そのような一件があってから、後日、自宅にゆうちょ銀行からハガキが届きました。中身を確かめてみると、通帳を更新しましたという連絡のはがきでした。この通知ハガキによって、不正な通帳乗っ取りを防ぐようにしているようです。


磁気不良に関しては、先日の図書カードといい、意外と高頻度で発生するようです。もしくは、筆者の周りに強い磁場を発生するものがあるのでしょうか。今一度、普段持ち歩いているバッグの中身を確認してみると、iPadのカバーに磁石が使われていました。そこで、磁気カードの磁気不良を防ぐために、バッグの中身の配置を工夫してみました。

サイフやバッグの中を見てみると、通帳、クレジットカード、キャッシュカード、クオカード、図書カード、テレホンカード、各種ポイントカードは磁気カードです。いずれも、磁気不良で使えなくなると困るモノ達なので、色々と対策をしておかなければと思いました。

2016年1月9日土曜日

クレジットカードを見直しました

年末に少し時間ができたので、久しぶりにクレジットカードを見直すことにしました。見直す前に保有していたクレジットカードは次の通りです。原則として系統と国際ブランドをバランス良く、かつカードの発行元が固いという条件で保有しています。

カード名
系統
国際ブランド
アメックスカード
T&E系
AMEX
三井住友VISAカード
銀行系
VISA
シティカード
銀行系
VISA
みずほカード
銀行系
VISA
MUFGカード
銀行系
AMEX
JAL Club-Aカード
航空系
MASTER
ANAカード
航空系
MASTER
ツタヤカード
流通系
JCB
ゆめカード
流通系
JCB

アメックスカードは、プロパー・グリーンカードを使っています。しばしば、ゴールドカードにアップグレードしましょうというインビテーションがしつこくくるのですが、アメックスカードはグリーンカードが一番美しいと思います。今の利用状況では、三井住友VISAカードと併せてメインカードとして使っています。また、三井住友VISAカードは説明するまでもないのですが、筆者はメイカードとして長く利用しています。

銀行系の他のカードとしては、シティカード、みずほカード、MUFGカードを持っています。シティカードを発行していたシティバンク銀行は三井住友信託銀行に身売りされたので、現在は三井住友トラストクラブカードに名称が変更しています。みずほカードは、みずほマイレージクラブの会員になるため、およびJRビューカードとして電子マネーSuicaに紐付けするために維持しています。MUFGカードは、アメックスプロパーカードが取得できない学生時代に、アメックスブランドを保有するために持っていました。

次に、航空系カードとして、JALカードとANAカードを持っています。両者の国際ブランドはMASTERです。JALカードはMUFGグループのDCカード、ANAカードは三井住友VISAグループが発行しているカードになります。いずれも、飛行機での移動の際の優待やマイレージの効率的な利用のために持っています。

最後に流通系としては、ツタヤカードとゆめカードを持っています。両者の国際ブランドはJCBです。ツタヤカードはTポイントの維持と、ツタヤでのレンタル会員証として利用しています。ゆめカードは、高松にいた頃はゆめタウン高松によく行っていたので、普段利用するスパーマーケットの利用優待が目的です。福岡に引っ越す際に解約も考えたのですが、九州にも至る所にゆめタウンがあるので、当面の間は継続して保有しようと考えています。

一般的には、9枚のクレジットカードを保有するのは多すぎると思いますが、それぞれを使い分けているのでいずれも整理できないでいます。しいていえば、シティカードが新しくなった三井住友トラストカードの使い心地はどうであろうか。また、MUFGカードはアメックスのプロパーカードを取得しているので、あえて保有する理由はあるだろうか。ツタヤでレンタルする機会は少ない上に、映画はHuluによるインターネット・ストリーミングで解決するため、あえてクレジットカードを維持する理由があるか。高松在住時代と比べて、ゆめタウンに行く頻度が落ちているので、あえてゆめカードを保有する理由があるか。以上のような解約理由が挙げられます。

以上を総合的に考慮した結果、次の通りにクレジットカードの見直しを決めました。

カード名 系統 国際ブランド
アメックスカード T&E系 AMEX
三井住友VISAカード 銀行系 VISA
シティカード 銀行系 VISA
みずほカード 銀行系 VISA
三越伊勢丹エムアイカード 百貨店系 VISA
JAL Club-Aカード 航空系 MASTER
ANAカード 航空系 MASTER
ツタヤカード 流通系 JCB
ゆめカード 流通系 JCB

シティカードに関しては、三井住友トラストカードの使い心地がよく分からないので、もうしばらく保有して、メリットがないようであれば解約する方向に決めました。次に、ゆめカードは、福岡にいる状況が続く間は、ゆめタウンにも案外と出かけるので維持して、ゆめタウンがないエリアに引っ越したときに解約を検討することにしました。ゆめカードがリストラ候補に挙がってしまったので、JCBの国際ブランドを維持するために、また共通ポイントTポイントの維持、レンタルショップの会員カードも兼ねていることも総合的に判断して、ツタヤカードは当面の間、維持することに決めました。

他方、MUFGカードに関しては、アメックスプロパーを持っているので保有する理由がない。また、JALカードはMUFGグループなので、MUFGカードとして保有する理由がない。MUFGカードにて中国・銀聯カードを発行していたのですが、三井住友VISAカードで銀聯カードを用意したのでMUFGカードを維持する理由がない。さらに、ここ数ヶ月、とくに使った利用履歴がない。以上を考えて、1年あたり2,000円の会員費を支払ってまでも維持する理由がないと判断したので解約しました。

MUFGカードを解約したことにより、クレジットカードの枠がひとつあきました。そこで、はじめての百貨店系カードとして、三越伊勢丹エムアイカードを新規に取得しました。エムアイカードには、平カードとゴールドカードの2種類があるのですが、ポイント付帯が2倍になるなどの魅力はあったのですが、そこまでしてゴールドカードにする理由もないので平カードにしました。

エムアイカードに関しては、今後、じっくりと使い心地を確かめていきたいと思います。

2016年1月8日金曜日

JALOALO CARDを申込みました

JAL便にてハワイに渡航するとき、JALOALO CARDと呼ばれる優待カードを入手することができます。カードには2種類あり、エコノミークラスの場合は普通カード、ビジネスクラス以上の場合は、優待特典がアップグレードされたカードになります。


とくに、JALOALO CARDが提供するサービス中でも、ワイキキエリアを周遊しているJAL PAKのバスが乗り放題になる特典が地味に便利です。もし上位カードであれば、ダイヤモンドヘッドルートのバスにも乗り放題になります。


類似サービスとして、JCBのロゴが入っているクレジットカードを提示すれば、ピンクラインと呼ばれるワイキキトローリーバスが無料で乗り放題です。しかし、皆、考えることは同じで、案外と混雑しておりピークの時間帯は積み残しが発生しています。一方で、JAL PAKとデカデカとラッピングされたJALOALO CARDでも乗れるバスは案外と空いています。普通に考えれば、JAL PAKで旅行を申し込んだ人専用と思われるのですが、思わぬ盲点です。


申込み方法は簡単で、JAL会員サイトから海外旅券の予約状況を確認するウェブページから、JALOALO CARDの申込み手続きができます。申込みをしてから数日で郵送されるのではなく、出発日の数日前に郵送されるシステムのようです。


前回のハワイ移動のときは、JALOALO CARDの存在は、うちの師匠の先生から教えてもらっていました。しかし、申請のやり方もよく分からず、滞在期間が迫っていたのであきらめました。今回は、前回の反省を踏まえて、早めに申込みをしておこうと思います。ぜひ、JAL便にてハワイに渡航される方は参考にしてください。

2016年1月7日木曜日

PayPalについて

以前のブログ記事において、PayPalについて言及しました。今どきであれば、皆、当然のように知っているものだと思っていたのですが、うちの学生さんは知らないと言われて驚いています。工学部の情報系の学生さんであれば、決済手段としてPayPalは知っておいて欲しいものです。

PayPalはインターネットショッピングをするときに、代金を決済するためのひとつの手段です。使い方は簡単で、PayPalによる支払いに対応しているネットショッピングで、決済にPayPalを選んで認証させるだけです。


わざわざPayPalを使わなくても、クレジットカード決済でいいのでは?と素直に考えると思います。それでは、PayPalを使うメリットとは、ネットショップの相手にクレジットカード情報を渡さなくても決済できることです。すなわち、不必要にクレジットカード情報を拡散することを防ぐことができます。もちろん、アカウントの開設費用、年会費、利用手数料は無料です。

国内での個人アカウント間の送金が使えないのでイマイチなのですが、海外との少額送金などの用途にも使えて案外と便利なときもあります。ただし、為替手数料がかなりぼっているので、素直に現地通貨建ての決済を選択して、クレジットカード会社の言い値で約定するのが正解です。

2016年1月6日水曜日

ハワイ(米国)移動に備えてESTA(エスタ)を取得しました

米国に行くとき、または米国を経由した飛行機に乗るとき、ESTAを取得して、正式な承認を受けなければなりません。もし、ESTAが取得できなければ、米国大使館に行き、正式なビザを取得しなければなりません。とにかく、米国に入国するのはとても骨が折れる作業です。普通に考えて拒否されないだろうと高をくくっていると予想外に足下をすくわれてしまうことがあるので、万が一にも拒否され正式なビザの発給手続きをするために十分な時間が残されるように、早急に対応しておかなければなりません。

大手旅行代理店に依頼をすれば、別料金(5,000円程度?)にて、ESTAを代理で取得してくれます。しかし、入力する文字は英語になるのですが公式ウェブサイトは日本語で表示されるので、クレジットカードを用意して自分でパッパと手続きを済ませてしまうのが正解に思います。筆者は過去に2回ほど取得しているのですが、今回の申請画面を見て思うことは、任意項目やUNKNOWNという選択肢が選べるとはいえ、以前と比べても入力項目が増えたように思います。

エスタのウェブサイトに行き、LANGUAGEを日本語にします。表示は日本語でも、入力は英語になります。


個人による申請を押すと、いくつかの注意事項の案内が表示され、早速、情報の入力がはじまります。言うまでもないことですが、この時点において、有効なパスポートがあることが前提です。もちろん、有効期限以内であっても、あとどのくらい有効期間が残っているかという点も確認しておかなければなりません。


基本項目の入力が終われば、次の画面に移ります。ここまででも、一苦労です。次の画面は、米国に入国するか、トランジットのために立ち寄るかという部分です。今回の筆者のように入国する場合は、滞在先情報を記入しなければなりません。素直に滞在先のホテルの情報をそのまま入力しました。ちなみに、ESTAは2年間は有効であるため、ここの部分を微修正して次回の米国移動に対応できそうです。


最後の項目は、はい・いいえの質問項目です。おそらく、すべて「いいえ」の選択になるかと思いますが、絶対に嘘をついてはいけません。仮に「はい」の選択肢がひとつでもあれば承認されないというものではなく、保留扱いとなり即時回答が得られないかと思います(筆者は即時承認以外の扱いを受けたことがないので詳細は不明です)。ただし、72時間以内に回答されるとはいえ、拒否されてしまえば、正式なビザの取得手続きをふまなければならないことは間違いないかと思います。


最後に「いかにも米国様」という条件を受け入れ、クレジットカードによるオンライン決済を済ませると、申請手続きは完了です。筆者の場合は、すぐに承認されましたという表示がでたので、その画面を印刷しておき、入国審査に臨むという流れになるかと思います。

筆者のように大手旅行代理店が嫌いな人や搾取されることを望まない人は除くとして、少しでも不安があるときは、たとえ有料であったとしても代行取得のサービスに頼るのも良いかと思います。最終的に入国審査を合格できたとしても、入国手続きのときに足止めをくらうと、自分という人間を否定され、信用されていないという感情でその旅行の楽しさが減り、その国自体が嫌いになることがあるかと思います。

とくに、米国(とシンガポール)は入国が厳しい国なので(拒否されることは日常茶飯事で、実際に拒否されて追い返されている人を、筆者は幾度となく目撃しています。)、万全の体制で入国審査に臨まなければなりません。

筆者からのアドバイスとして、海外旅行は、

  • 何があっても“自己責任”
  • 準備しすぎてしすぎることはない
  • 人任せ(旅行代理店や同行者に頼りすぎる)は極めて危険
  • 他人の善意と幸運だけに頼ろうとしても、何かあったときにどうにもならない
  • そして、海外旅行では多かれ少なかれ、“必ずトラブルは起きます”
  • そのときは、“自分”で“英語”で解決できなければ、ジ・エンドです

何事にも「簡単に」そして「甘い」考えは捨て去ることを強く推奨します。それさえクリアできれば、楽しい海外旅行があなたを待っているかと思います。