2016年1月31日日曜日

今さらながらクオカード、されどクオカード

今さらかもしれませんが、クオカードについてメモしておきます。クオカードは、磁気タイプのプリペイドカードです。全国のクオカード加盟店にて利用することができます。


ほとんどの人が使うことはないかと思いますが、筆者は愛用しています。クオカードはコンビニにて簡単に入手することができます。さらにいうと、1万円のクオカードは180円(1.8%還元)、5,000円のクオカードは70円(1.4%還元)のおまけが付いています。


ポイント還元率は(お店側にとって)上手くできています。例えば、1ポイントが1円の価値があるとき、(A)100円ごとに2ポイント、(B)200円ごとに4ポイント、そしてクオカードを比較します。一般には、(A)と(B)は2%の還元率、(C)は1.8%の還元率として取り扱われるかと思います。しかし、160円の日経新聞を買うとき、クオカードはプリペイドなので1.8%は変わらず、(A)は2ポイント÷160円=1.25%、(B)にいたっては0%になってしまいます。従って、よく考えると、クオカードの還元率はなかなか興味深い部分があるかと思います。

筆者は上述のことを踏まえて、今どきのクレジットカードでも達成されることがない、1.8%の高い還元率を誇るクオカードをセブンイレブンにて購入しています。さらにいうと、セブンイレブンにて1万円のクオカードを買うとき、現金だけではなく電子マネーnanacoにて支払うことができます。その際にはnanacoのポイントは付帯しませんが、なぜわざわざかというと、一部のクレジットカードはnanacoにチャージに対してもポイントが付加されるからです。これ以上は、読者の皆様が調べてください。

筆者がクオカードを利用しているお店としては、自宅から職場に至る道のりの途中にあるサークルKサンクス、マツモトキヨシ、そしてエネオスになります。クレジットカードからnanacoチャージで1%還元、クオカードで1.8%還元、そして、サークルKサンクスではRポイント、マツキヨではマツキヨポイント(+割引き優待のはがき併用)、エネオスではTポイントを貯めています。合計の還元率を考えると、クオカードも案外と悪くないと思いませんか?