2016年1月7日木曜日

PayPalについて

以前のブログ記事において、PayPalについて言及しました。今どきであれば、皆、当然のように知っているものだと思っていたのですが、うちの学生さんは知らないと言われて驚いています。工学部の情報系の学生さんであれば、決済手段としてPayPalは知っておいて欲しいものです。

PayPalはインターネットショッピングをするときに、代金を決済するためのひとつの手段です。使い方は簡単で、PayPalによる支払いに対応しているネットショッピングで、決済にPayPalを選んで認証させるだけです。


わざわざPayPalを使わなくても、クレジットカード決済でいいのでは?と素直に考えると思います。それでは、PayPalを使うメリットとは、ネットショップの相手にクレジットカード情報を渡さなくても決済できることです。すなわち、不必要にクレジットカード情報を拡散することを防ぐことができます。もちろん、アカウントの開設費用、年会費、利用手数料は無料です。

国内での個人アカウント間の送金が使えないのでイマイチなのですが、海外との少額送金などの用途にも使えて案外と便利なときもあります。ただし、為替手数料がかなりぼっているので、素直に現地通貨建ての決済を選択して、クレジットカード会社の言い値で約定するのが正解です。