2016年2月29日月曜日

二月が逃げた、そして三月が去った...

早いもので2月も最終日になりました。今年はうるう年なので、1日多くてちょっとお得です。少しブログの更新が遅れ気味ですが、頑張っていきたいと思います。さて、3月もがんばろう。

ちなみに、3月の前半戦は、宮崎移動からのホノルル移動になります。通常営業をするころには、3月の半ば、あっというまに新年度がはじまります。スケジュールを詰めていかないと、何もできずに終わりそうです。

2016年2月28日日曜日

部屋を片付けていたところ

部屋を片付けていたところ、昔、移動運用のときに使うために買っていた、紙コップや紙皿類を発掘しました。場所を取るので処分しようかと考えていたのですが、タコパなどで使えそうなので、研究室に寄附することにします。


2016年2月27日土曜日

タイムズカーレンタル

筆者は車をレンタルするときは、タイムズを利用しています。タイムズが提供するサービスとしては、タイムズカーレンタルとタイムズカーシェアリングの2種類になります。タイムズカーレンタルは、従来通りのレンタカーサービスになります。すなわち、インターネットや電話からレンタカーの予約をしておき、店舗にて車の貸し出しが行われます。キズのチェックからはじまり、車を返却するときはガソリンを満タンにしたりと手間がかかります。

そこで、タイムズカーシェアリングがあります。タイムズカーシェアリングは、タイムズの駐車場に置かれた車を時間貸しできるサービスです。インターネットから予約を行い、15分200円で車を手軽に借りることができます。プランにもよりますが、ガソリン代を別途支払う必要もなく、手軽に車を借りられて便利です。

その中間のサービスとして、ピッとGOのサービスがあります。インターネットにて予約をして、店舗にてカードをかざすだけで車を借りられます。


車を返却するときは、ガソリンを満タンにして、カードをかざすことにより手続きが完了になります。もし定刻よりも早く車を返却するときは、いくらかの差額を返金してくれるようです。


先日、ピッとGOサービスを利用してみました。率直な感想としては、とても手軽で便利だと思いました。しかし、次回からの利用はないなと思いました。理由としては、これまでは多少の融通が効いていた部分が、システムにて完全に制御されているので、店舗スタッフの裁量の範囲内で行われていた柔軟な対応が受けられないように思います。

2016年2月26日金曜日

マイナンバーカードを引き取りに行きました

マイナンバーの通知カードを受け取ったときに、マイナンバーカードの発行申請も併せて行っていました。そして、マイナンバーカードを城南区役所に取りに行くようにというハガキがきていました。多忙のため出かけることができなかったのですが、しめきりが2月中だったので、取りに行くことにしました。


はがきには事前に電話にて予約をする必要があると書かれていました。そこで、ハガキの隅に書かれていた電話番号宛てに電話をかけてみると、色々とたらい回しにあって、専用の部署に電話がつながりました。ハガキに書かれていた整理番号と名前を告げると、1時間弱先に予約のスロットルを確保することができました。

マイナンバーカードのハガキ、マイナンバーの通知カード、既に取得していた住基カード、公的な本人確認書類(運転免許証と無線従事者の免許証)、認印を持って行きました。専用の受付窓口にて申請を行ったところ、返納する住基カードが公的な本人確認書類となるため、結果的には運転免許証と住基カードの2種類でOKでした。

受付手続きが完了したところで、別の窓口に案内されて、マイナンバーカードが発行されました。表面には顔写真が入っていましたが、いつの間に撮影したのだろうかと思いました。そういえば、住基カードを発行するときに、住基カード自体には顔写真を掲載していなかったのですが、ICチップか何かには提出した写真が貼られていたということでしょう。

マイナンバーカードで何ができるかと言えば、住基カードのアップグレード版と考えるべきかと思います。まず使える用途としては、コンビニ(セブンイレブンなど)のコピー機にて、住民票や印鑑証明を取得することができます。わざわざ混雑している市役所や区役所の窓口に出かけなくても、いつでもどこで、近所のコンビニで手軽に証明書類を発行することができます。


ただし、すべてのマイナンバーカードがそのようなサービスが受けられるわけではなく、筆者が住民票を置いてある福岡市は一通りの公的書類を発行できます。また、佐賀市や宮崎市のように、発行に対応していない場合もあります。一方、地元の松山市は、そもそもコンビニ発行にすら対応していません。

住んでいるエリアによって、優劣を感じさせる対応にするよりも、全国で統一してサービスを行って欲しいものです(おそらく、できる場所やコスト負担に耐えられる自治体からのサービスインというのが現実でしょう。)。

2016年2月25日木曜日

切手収納ケース

チケットショップに寄ったついでに、切手や収入印紙を割安に入手しておくと便利です。自宅にて効率良く収納するには、切手収納専用のケースが便利です。カール事務の切手ケースを使えば、とても便利に切手類をストックしておくことができます。


筆者はハガキ用に52円、定形郵便用に82円、端数処理用に10円と100円、ゆうパック用に500円の切手をストックしています。これ以外に、少量の1円、2円、5円、30円、120円、140円、280円、310円あたりも保有しています。それぞれ、定形外郵便、速達郵便、書留郵便などにピッタリとあう切手になります。

他方、収入印紙に関しては、50円、100円、200円、1,000円をストックしています。収入印紙を使う場面としては、パスポートの更新や電波関係の支払いに使います。

2016年2月24日水曜日

体調不良でした

年末のドタバタに引き続き、年始もドタバタが続いていました。極めつけとして、先週の高松移動のあとの、急遽松山移動が入ったのでとどめを刺されたように思います。週末まで体力が持たないと判断して、午後から自宅に帰って寝ました。

週末はゆっくりと休養したいと思います。来週は宮崎移動からのハワイ移動、そして松山移動が続きます。そんなことを言っていると、気がつけば新しい年度がはじまります。

2016年2月23日火曜日

フリスクがマイブームです

以前から気になっていたのですが、フリスクを試しに買ってみました。ミントの爽快感は心地よく、なぜ、人気商品であるのか納得できました。類似商品として、ミンティアも買って、両方を交互に試しています。学生さんに話を聞いてみると、フリスクは高級品で、ミンティアが常用品だとのことです。買うときも気にならなかったのですが、たしかに、ミンティアは100円、フリスクは200円であるため、値段が2倍でした。なるほど。


2016年2月22日月曜日

ここ4日ほど更新が止まっていました

身内の不幸ごとにより、ここ4日ほど更新がとまっていました。明日より、できる限り通常営業モードにて記事を投稿したいと思います。よろしくお願いします。

2016年2月16日火曜日

高松移動2日目~福岡に帰ります

朝7時すぎに起きてから、ホテルを8時すぎにチェックアウトしました。兵庫町商店街を片原町方面に移動していると、適当な喫茶店があったので、30分ほどコーヒーブレイクにしました。


それから、琴電・片原町駅から乗って、太田駅にて降りました。太田駅から香川大学工学部があるインテリジェントパーク方面にはシャトルバスが走っています。筆者が高松を離れるときに試験運転をしていたのですが、案外と需要があるということなのか、本格的な路線バスに昇格しているようです。今まで香川大学工学部へのアクセスは、バスしか選択肢がなくて、とても不便だったのですが、アクセスが多少なりとも良くなった印象です。琴電からバスにIRUCAと呼ばれる琴電のローカルIC電子マネーを使うと100円引きとなるため、実質的にバスの運賃の100円が無料になるようです。

10時に師匠を訪ねて、12時すぎまで打合せを行いました。うちの大学は卒論しめきりはすでに終わっているのですが、香川大学さんは今がその時期のようで、先生方も慌ただしい様子でした。どうしても、卒論・修論、そして入試関係が終わらないと、なかなか年度として一段落が付きにくい状況はどこも変わらないようです。

14時すぎに太田駅にて別れて、そのまま琴電にて高松築港駅まで移動して、快速マリンライナーにて岡山駅まで移動しました。岡山駅から新幹線に乗り換え、18時すぎに博多駅に到着しました。博多駅からは地下鉄を使って、最寄りの別府駅まで移動しました。途中の三越天神にて夕食と翌日の朝食を仕入れて帰りました。


追伸:高松のお土産は、高松の有名な日本酒「金陵」にしました(写真の右側)。また、来週のタコパの話をしたところ、うちの師匠より、もう一つ有名な高松の日本酒「綾菊」を手土産にて差し入れてくれました(写真の左側)。高松の地酒として有名なツートップを来週のタコパにて差し入れいたしますので、関係者の皆様はお楽しみに...。

2016年2月15日月曜日

高松移動1日目~研究の打合せのために高松へ

本日から1泊2日の日程にて、研究の打合せのために高松に出張しています。本日は岡山大学にてうちの師匠と待ち合わせをして、無線通信の大御所であるH教授の最終講義を聴講して、軽く打合せをする予定です。

最終講義の開始時間を逆算していき、自宅を8時前に出発しました。地下鉄を使ってJR博多駅まで移動するのですが、通勤・通学ラッシュに巻き込まれて、満員電車で辛かったです。七隈線はそれほどでもないのですが、空港線はあり得ないほど詰め込むようです。

JR博多駅に到着して、博多から高松までの往復切符を購入しました。いつもであれば、緑の窓口に長蛇の列ができているのですが、ガラガラだったので素直に窓口にて購入しました。緑の券売機もたくさん並んでいたのですが、券売機を自分で操作して目的の切符を購入するよりも、窓口にて口頭で購入する方が手軽でありがたいです。既に「学割20%オフ」が使えず、正規料金にて26,000円ほどでした。

朝食のお弁当を購入してから、新幹線の改札を抜けてホームに移動しました。昨日までの暖かさが嘘のようで、吹きさらしのホームはとにかく寒かったです。のぞみ号(09:04発)とみずほ号(09:17)が選択できたのですが、待ち時間としてはのぞみを選択したいところですが、混雑状況を総合的に判断すると、自由席であっても確実にゆとりを持って座ることができるみずほ一択です。

電車が走り出してから、お弁当とクリームパンを食べて朝食を済ませました。新幹線の中でお弁当を食べると、旅行をしている気分に浸れるので、鉄道の旅のときは駅弁などを買って、あえて新幹線の車内で食べるのが好きです。


新幹線の窓側の席に座ると、足下に電源コンセントがありました。ノートパソコンをつないで、1時間ほど作業をしていたのですが、新幹線の揺れが大きくて、気分が悪くなったので、外の景色を眺めることに切替えました。博多を出発して、小倉、広島に停車して目的地の岡山駅までは2時間ほどの移動です。

岡山駅では、新幹線の改札は素直に抜けて、在来線の改札は切符を途中下車扱いにて有人改札にて抜けました。JRの場合、条件を満たしているとき、乗車券(特急券などは除いて)を途中下車として処理してもらうと、改札の外に出ることができます(新幹線の区間は備考を参考)。

昼食は岡山駅にてソバを食べました。その後、コンビニにていろはす水を購入(ナナコ決済を頼んだのにスイカ決済だった(泣))して、バスにて岡山大学に移動しました。


岡山大学にて最終講義を聴講した後、岡山駅に戻って喫茶店にて打合せをして、明日の待ち合わせをしました。途中下車した乗車券を有人改札にてチェックしてもらって再度改札をくぐり、岡山駅から高松駅までは快速マリンライナーにて移動しました。快速マリンライナーは瀬戸大橋を通っている路線で、昨日は強風のために運休していたようです。1時間ほどで高松駅に到着、その後、ホテルにチェックインをしました。

夕食などは高松三越にて済まそうと考えていたのですが、臨時休業になっていました。仕方が無いので商店街を久しぶりに一往復して、なじみのうどん屋にて、さぬきうどんで簡単に夕食を済ませました。福岡のうどんをディスる気はないのですが、久しぶりに“まともな”うどんにありつくことができました。

備考:もし広島駅で新幹線の改札を抜けてしまえば、特急券は途中下車前途無効なので広島駅と岡山駅の区間は鈍行列車の旅になってしまいます。ちなみに、これを防ぐためには、素直に博多~広島と広島~岡山の特急券を2枚購入する必要があります。または、博多~岡山の特急券を購入しているときは、1回限りは変更ができるので、割高になるかと思いますが、博多~広島区間の特急券に切替えてもらって、差額を現金でもらい、再度、広島~岡山の特急券を購入する方法もあるかと思います。

2016年2月14日日曜日

ハワイ移動の保険の証書が届きました

海外渡航保険に関しては、クレジットカードの保険で十分とか、1,000万もあれば十分とか、色々と異論があるかと思います。筆者はテールリスクのヘッジのために、クレジットカードの保険に追加して、治療費用の保険は別口にて2,000万円ほどバラ掛けしています。海外渡航保険のパックで入るよりも、ある程度ステータスがあり旅行保険が充実しているクレジットカードの保険とバラ掛け保険を併用すると、案外と保険の質を落すことなく安価にできるかと思います。その手の議論は、別の記事を参考にしてください。

筆者はバラ掛けの保険は、損保ジャパン日本興亜ホールディングスが提供する「新・海外保険off」を利用しています。オンラインで手続きを済ませておけば、PDFファイルにて保険証書を入手することができます。一方、1週間ほどで、保険証書とポケットガイドが郵送にて送られてきます。


ポケットガイドには、困ったときに備えることができる情報が色々と掲載されています。電話番号やキャッシュレス(現金なしで立替えてくれる)対応の病院情報なども紹介されているので、筆者はポケットガイドに証書を挟んで持って行っています。最近はスマホアプリも作られているようですが、いざというときは紙ベースが一番信用できます。


都合の良いことに、保険請求書が入った部分が袋状になっているので、ここに保険証書を入れておけば便利です。

2016年2月13日土曜日

ワインでまったりな夕食

今週末はのんびりと過ごすことにします。以前、購入していた、ボルドーの赤ワインを開けることにしました。CHATEU MALESCASSEの2011年です。市場では5,000円程度のソコソコの品になります。普段はもうワンランク下のワインですが、あまりワインセラーに寝かせすぎるのも味が落ちる原因になるので開けることにしました。


筆者にワインのコメントはムリですが、味も香りも良しといったところでしょうか。やはり居酒屋の最安ワイン、テーブルワインクラスと比べると雲泥の差です。やはり、このクラス前後はお金を出さないと、まともなワインにはありつけないということでしょうか。


赤ワインなので、パスタを湯がいてみました。日清のマ・マーなどの日本のパスタ麺を否定するつもりはないのですが、やはり欧州から輸入されたものを一度食べると戻れなくなります。ディチェコ派やバリラ派とファンが多いかと思いますが、筆者はアルチェネロ派です。

とくに、アルチェネロのオーガニックタイプのスパゲッティーが好みです。アルチェネロのスパゲッティーを湯がいて、ハインツのトマトケチャップだけで味付けをして、粉チーズ、バジル・オレガノあたりを軽く振れば、単純な男の料理かもしれませんが最高に美味しいです。

2016年2月12日金曜日

世界市場が大荒れです

既にニュースやらで速報は入っているかと思いますが、世界の市場が大荒れです。イエレン氏のハト派寄りの発言により弱気になり、中国の休日と日本の祝日が重なった東京市場(アジアタイム)が狙われました。極めて流動性が低いときに、欧米勢が仕掛けてきて、ドル円は一時110円台をつける値動き、ここ数日の間に数円が動く異常事態が発生しております。

日足を見てみると、日銀バズーカが撃たれた陽線にて120円台に入り、そこから怒濤の陰線が連続しております。117円台に十字線がでて、ここで下げ止まるかと思っていたのですが、先の仕掛け的な攻撃にて、116円を割ったあたりから、112円台で今週の取引が終わっています。


こうなってくると、日足では動きが見えないので、月足(または週足)で値動きの流れを見る必要があります。80円台にあったドル円はアベノミクスにて、100円の大台を超えて、するすると120円まで上がりました。125円のラインは黒田ラインとか呼ばれるラインで、これを超えて130円を目指すのは非常に大きなエネルギーが必要になってきます。筆者も125円ラインの突破はないと思いつつ、今年は期待していた気持ちはあります。

今年に入ってから、チャイナショックの116円ラインを一度トライして冷や汗をかきましたが、なんとか120円に戻せました。しかし、2月はそこから下方向を攻めて攻めて、110円ラインが目標になってきました。月足の基準線で支えられるかと思いますが、まだ売り方向が続きそうです。すなわち、110円ラインで止まるのか、105円ライン、100円ラインのどこで支えられるのかが、マーケットの関心だと思います。


他方、日本円に関しては、日銀の為替介入リスクがつきまっとってきます。さすがに、110円ラインの攻防は値動きとして行きすぎであることは明白で、大臣クラスの口先介入が多く見られるようになりました。それより先には、116円ラインを割ったあたりから、日銀(正確には財務省)からのレートチェックと呼ばれる強力な口先介入が入っていることから、日銀がいよいよ動き出す事態も想定しておかなければなりません。

結局、110円ライン、105円ライン、100円ラインのいずれかあたりに、日銀の防衛ラインが張られるかと思います。それがどこなのかを確かめるまでは、このような大きな値動きのときは、恐ろしくてマーケットに参加することは不可能です。さすがに、ここ数日の値動きを受けて、そろそれ、実弾を撃ってくる(現金をマーケットに流す本当の為替介入)ことも十分に想定の範囲内でしょう。

そういえば、うちの学部3年生向けのゼミで、マーケットの意味で使われている「市場」をシジョウと読まずに、イチバと読んでいる学生さんがいたように思います。そのとき、思わず吹き出しそうになったのは、また別の話です。

2016年2月11日木曜日

映画館にて「さらば・あぶない刑事」を鑑賞しました

先日購入していた「さらば・あぶない刑事」の特別鑑賞券を使って、早速、映画館で見てきました。今回は福岡ホークスタウンにある、ユナイテッドシネマ福岡に行きました。自宅からホークスタウンまでは、徒歩にて片道30分ほどなので、天気も良いので歩いていくことにしました。


驚いたことに、ホークスタウンが3月31日で営業を終わるようで、テナントのお店が撤退に向けた動きを見せていました。ユナイテッドシネマ福岡も例外ではなく、一時休業するようです。

ちなみに、映画も終わって帰っていると、コスプレ?かなにかの撮影会のようなイベントをやっていました。他人の趣味にケチをつけるきはないのですが、ほかにやることはないのかしらと冷ややかな目で見てしまいました。→これかな?(http://bootyjapan.jp/event/65

2016年2月10日水曜日

コストコに行きました

今日は仕事を定時に上がって、コストコにでかけることにしました。福岡にあるコストコ久山店の場合、平日の夕方頃に行くのが正解のように感じます。ただし、下道は帰宅ラッシュで混雑しているので、往路は都市高速を使い、復路はノンビリと移動するスタイルです。

今回買った戦利品としては、ホテル食パンとソーセージになるかと思います。コストコで売られているパン類は、とにかく量が多いので、うちの研究室の若い人たちであれば、たとえ独り身であっても余裕で消化できるかもしれませんが、筆者の場合は厳しいモノがあります。


写真の下のソーセージを焼いてみたところ、値段の割りにはイマイチでした。これだったら、筆者のような貧乏舌の持ち主であれば、スーパーにて特売されているソーセージ(シャウエッセンやアルトバイエルンが安売りされていればうれしい)で十分だと思いました。


あとは、常備薬としている、総合かぜ薬のパブロンを買い足しました。マツモトキヨシであれば、1箱当たり1,700円前後するのですが、コストコであれば1,250円で購入することができます。


筆者は幼いときよりパブロンシリーズが自宅の常備薬でした。パブロンにはいくつかの種類があるのですが、筆者はパブロンエースAXがお気に入りです。パブロンエースAXには錠剤と顆粒の2種類があります。錠剤タイプはアルミの袋から取り出すと個別包装されていないので、顆粒タイプの方が使い勝手が良いように感じます。


ちなみに、パブロンゴールドAの方が安価ですが、パブロンエースAXは、顆粒が特殊コーティングされているので、お薬独特の苦みがなく、筆者のようなお子様には非常に助かります。

2016年2月9日火曜日

マーケットはいつになったら静かになるのか?

世界的にマーケットが荒れているように思います。ドル円の日足を見てみると、先日のマイナス金利導入ということで、日銀による緩和政策が打たれたのでドル円は上方向に一気に流れました。また、先週末の米国・雇用統計の結果は、私的にはあまり気にならない範囲だったように思います。



下方向は117円で支えら得るかと思っていたのですが、米国の指標の影響で116円を割ってしまいました。おそらく、ほとんどの人がこの水準にストップを置いておいていたので、それらを巻き込んで一気に突っ込んだように思います(株式市場と違って、為替市場(FX)はこの突っ込む動きがあるため、素人さんが自爆する原因に感じます。)。本日の午前中には115円を割って114円台にワンタッチしました。

とりあえず、当面に必要な米ドルを調達するために買っていくのは問題ないかと思います。相場の流れが反転したか?といわれると微妙な所なので、レンジ下限割れ一杯一杯のところから売っていく(ショート玉を建てていく)のも怖いところです。

いずれにせよ、鉄火場と化している状況では、ドル円を攻めるのは完全にギャンブルだと思います。また、バランス型インデックスETFも、値下がった今がチャンスという考え方もありますが、筆者としては、マーケット全体が弱いので長期目線でドルコスト平均で積み立てる以外の戦略はハイリスクのように感じます。

2016年2月8日月曜日

あまり知られていない郵便サービス

日常的に紙ベースの書類をやりとりする機会が少なくなってきたためか、便利な郵便サービスも若い人たちにはあまり知られていないように思います。筆者が愛用しているサービスをいくつかピックアップしたいと思います。

基本となるのはレターパックです。レターパックは360円(または510円)で専用の封筒を購入して、送りたいモノを入れるだけです。別に封筒を用意する必要もなく手軽で、郵送料金が360円の定額であることが良いかと思います。筆者は自宅にチケットショップにて10円引きで購入したレターパックをストックしています。


レターパックは手軽なのですが、小さな郵便物を送るときは、ちょっともったいない場合もあります。そういうときは、スマートレターが便利かと思います。スマートレターは、180円と安価に郵送できる反面、大きさがレターパックの半分程度になります。


実はスマートレターには興味があったのですが、割と最近になってはじまったサービスなので、専用の封筒を持っていませんでした。そして、本日、ついにスマートレターデビューを果たしました。使い心地は、後日のブログにて紹介したいと思います。


あと、ほとんど知名度はないかと思いますが、クリックポストというサービスもあります。送ることができるモノとしては、レターパックを想定すればよいかと思います。それでいて、1通あたり164円とかなりお得です。郵便局においてもほとんど宣伝されていないようなので、マニアックなサービスかもしれません。


ちなみに、クリックポストは他の郵便サービスと比べて、多少難易度が上がるかもしれません。まず、サービスを利用するためには、Yahoo Japan IDが必要になります。そして、クリックポストウェブサイトにログインして、利用登録などの初期手続きを済ませます。

荷物を発送しようと思ったとき、公式ウェブサイトから発送する荷物の内容物や宛先を入力した後、Yahooウォレットによるオンライン決済をする必要があります。Yahooウォレットによるオンライン決済には、各種クレジットカード、または一部の銀行口座の登録などが必要です。すなわち、郵送料金はクレジットカードによるオンライン決済で支払うのが標準ということです。

決済が完了した後は、宛名ラベルがPDFに作成されるので、カラーまたはモノクロ(白黒)にて印刷します。そして、その宛名ラベルを使って、発送手続きを行う流れになります。

2016年2月7日日曜日

セントラル短資FXの外貨両替サービスの条件が変更していた件

筆者が利用しているFX会社のひとつであるセントラル短資FXが提供している会員向けサービスとして、外貨現金両替優遇サービスがあります。セントラル短資FXにてFX取引がある人は、トラベレックスが提供する為替レートから優遇幅に相当するだけの割引きを受けられます。ただし、指定されたお店において、1カ月あたり1回まで利用できます。

両替優遇サービスを利用するためには、利用する月の前月において、20万通貨以上の取引があることが条件でした。この条件が緩和されて、前月または当月において、1万通通貨以上の取引があるという条件に変更になっていました。今さらながらに気がつきました(恥ずかしい..)。


セントラル短資FXはスプレッドが案外と大きいため、ドル円を取引するとき、1万通貨あたり200円になります。すなわち、両替優遇サービスを利用するためには、変更前であれば、4,000円のお布施をしなければならない計算になります。変更後は、2カ月の期間で200円のお布施になるので、連続して利用すれば1回あたり100円のお布施という計算になります。

例えば、本ブログ記事を執筆している時点において、ワールドカレンシーショップ、三井住友銀行の外貨宅配サービス、トラベレックスの正規レート、そして優遇レートを比較した表を示します。

ワールドカレンシー SMBC宅配 正規 優遇
米ドル 119.9 119.91 119.77 118.27
欧ユーロ 134.51 135 134.85 132.85
加ドル 92.87 95.59 95.51 94.01
英ポンド 181.74 181.42 181.34 179.34
スイスフラン 123.12 122.67 122.47 120.97
豪ドル 92.61 95.65 95.59 94.09
韓国ウォン 0.1134 0.113 0.1136 0.1126
人民元 19.5 19.59 19.61 19.41
香港ドル 17.46 17.45 17.42 17.22
台湾ドル 4 4.0374 4.05 4.01
シンガポールドル 89.48 89.42 89.47 88.47
マレーシアリンギット 32.82 32.45 32.71 32.41

比較結果を見て感じることは、確かに優遇レートはお得だと思うので利用するだけの価値はあるかと思います。しかし、両替金額がいくらになるかによるかと思いますが、たかだか数万円程度であれば、下の表に示すお得額を得るだけの手間と価値があるかといわれると疑問です。そのため、FXの取引を日常的に行っていて、両替のタイミングで条件を満たしているときに、サービスを利用してみても良いかな程度のように思います。

両替金額(円)→ 10,000 50,000 100,000
米ドル 138 689 1,378
欧ユーロ 125 625 1,250
加ドル -121 -606 -1,213
英ポンド 134 669 1,338
スイスフラン 178 889 1,777
豪ドル -157 -786 -1,573
韓国ウォン 71 355 710
人民元 46 232 464
香港ドル 139 697 1,394
台湾ドル -25 -125 -249
シンガポールドル 114 571 1,142
マレーシアリンギット 127 633 1,265

マイナー通貨(米ドル、欧ユーロ、英ポンドを除く)であれば、日本国内で両替するよりも現地にて両替する方が、よりレートが良いことが予測できます。あとは、クレジットカードの海外キャッシングや国際キャッシュカードを使った両替の方が、最安だと考えられます。

勝手な想像になりますが、今回の条件を緩和した理由はこの辺に理由があるように思います。少なくともFX取引をしている人であれば、独自に外貨両替のお得なルートを既に持っているかと思います。また、それ以外の素人さんたちは、何の疑問も感じることなく、空港や銀行が提示しているぼったくりレートを鵜呑みにして利用していると思います。

筆者としては、両替ルートの選択肢が増えたことはうれしいですが、実際に利用するかといえば微妙かなと感じました。

2016年2月6日土曜日

映画鑑賞券を入手しました

あぶない刑事シリーズの最新作を見るために、映画鑑賞券を入手しました。某会員特典を使って、1,200円にて入手することができました。某会員特典に関して読者からのリクエストがあれば、別の記事にて紹介したいと思います。

2016年2月5日金曜日

ちょコムについて(イマイチ使い道が見えない...)

ここから、筆者の独断と偏見による記述が続きます。

「ちょコム」と呼ばれる複雑な決済サービスがあります。一般にこの手のサービスの代表選手といえばPayPalになります。要するにPayPalの日本版と考えると分かりやすいと思います。国内のPayPalでできないこととして、個人間送金が挙げられます。ずっと昔はできたのですが、日本の法律により取り扱えなくなったという歴史的背景があります。この部分を日本の法律に遵守しているのが「ちょコム」になります。

基本的には、「ちょコムeマネー」と「ちょコム送金」という2大サービスがあると考えます。ちょコムeマネーは、他の電子決済サービス(例えば、PayPayやWebMoneyなど)と同じことができます。ただし、使い勝手は未知数です。


基本的な使い方としては、ちょコム会員登録をして、ちょコムにチャージをします。そして、ちょコムが使えるサービスの決済にてちょコム払いをします。ちょコムに対応しているサービスが壊滅的だったのですが、最近はプリペイド型クレジット決済サービスとして、Master Cardと提携したので、Master Cardが使えるサービスはちょコムが使えるようになりました。


クレジットカード(VISA、Master、JCB)を基本として、コンビニ払い、インターネットバンキング支払いがあります。また、銀行ATMによるペイジーでの支払いもできます。さて、冒頭の議論に戻ると、他の電子マネーとの大きな違いは、ちょコム口座間をeマネーを資金移動させることができます。以前はEdyでも同じようなサービスをやっていましたが、いつの間にかサービスが終了していました。これで、国内唯一のサービスかと思っていると、Facebook、Line、Appleも日本での個人間送金サービスをやりはじめました。明白に、知名度とユーザ数の点で、ちょコムは負けてしまいそうです。


ちょコムから他の電子マネーへのチャージも可能です。ただし、郵送によるプリペイド発行になるために、手数料が発生します。今の時代、オンラインで解決できる問題をわざわざ郵送にする手間とコストを考えると、時代に逆行していると思います。

ちょコムが登場した当初は筆者はかなり注目していたサービスで、割と早い段階にてサービス登録しました。しかし、今さらとなっては、適当なタイミングにて解約も検討しなければならないかもしれません。

[追伸] ペイジーといえば、以前、NTT DoCoMoの支払いにおいて、クレジットカードの登録をしたにも関わらず、請求書がきたので確認の電話をしたことがあります。相手は「バーコードのついた請求書でしょうか?」と尋ねてくるので、「バーコードとは、ペイジー決済のバーコードを指すのですか?」と聞き返しました。

すると、「ペイジーではなくバーコードです。」とオウム返しをしたので、「だから、あなたが言うバーコードとは何のバーコードを意味するですか。今どき、どんな書類にだってバーコードは着いている。例えば、カスタマーバーコード、QRコード、JANコードと。だらか、ペイジーのことでしょ?」と返答すると、「すいませんが、弊社はペイジーは取り扱っておりません。」と返されました。

これには呆れてこれ以上の議論はムダだと分かったので、「あなたは、ペイジーを知らないのですか?そうであれば、上の人に代わって下さい。これ以上、あなたと議論をしてもムダですから。」と上司に代わってもらって、要件を済ませたことがあります。大手の会社の社員であれば、この程度の知識は身につけておいて欲しいものですが、所詮、その程度の知名度だということも分かりました。

2016年2月4日木曜日

百道(ももち)方面に出張の際はコメダにてランチ

百道(ももち)方面に出張するときは、出張先のビルにテナントとして入っているコメダコーヒーにて、ランチを済ませます。コメダコーヒーには公衆Wi-Fi(docomo WifiやWi2)が敷設されているので、ランチの後はMacBookを取り出して待ち合わせ時間までの作業に使えます。Macbookはドヤ顔専用アイテムなので、本気で作業をしたいときはLet's noteを使っています。


コメダコーヒーでは、サンドイッチやホットサンドを注文することが多いのですが、密かな楽しみはフィッシュバーガーになります。某大手ファーストフード店のフィッシュバーガーも美味しいのですが、コメダの方が落ち着いて食べることができるので、最近はお気に入りになっています。

ところで、個人的に注意していることとして、docomo Wi-Fiのログインエラーです。筆者のiPadはdocomo Wi-Fiのエリアに入るとき、自動的にdocomo Wi-Fiに接続されます。そのため、1つのアカウントで二重ログインはできないので、パソコンで作業をしようとするときに問題が発生します。iPad側でいくらログアウトを行っても、ログインエラーは続いてしまいます。そのため、iPadのWi-FiのスイッチをOFFにしておく必要があります。

2016年2月3日水曜日

宅急便コンパクトの箱を入手しました

クロネコ・メンバーズに登録しておくと、クロネコ宅急便を送ったときや受け取った時にポイントが貯まります。例えば、Amazonなどのインターネット通販にて買うとき、運良くクロネコ宅急便が使われると、予想外にポイントの恩恵を受けられます。そのポイントの使い道として、筆者は50ポイントから使えるヤマト運輸のトラックミニカーなどで処理していました。今回、まとまって、150ポイントが貯まっていたので、利用期限が過ぎる前に宅急便コンパクトの箱を注文しました。

宅急便コンパクトとは、60サイズ以下の荷物を安価に送ることができるサービスになります。ただし、専用の箱を用意しなければならないので、わざわざ専用の箱を買ってまで利用をしたくなるものではありません。1箱あたり65円であるため、以前から気になっていたのですが、イマイチ積極的に使いたいとは思いませんでした。


ポイントを使うことによって、5箱分をタダでもらいました。大きさが2種類あったのですが、とりあえず大きい方を選択しました。


宅急便コンパクトを使って、福岡から実家の松山まで荷物を送るとき、割引きサービスを使うことによって、1個あたり400円程度で宅配できるようになります。ちょっと、使い心地を試してみたいと思います。

2016年2月2日火曜日

カルディーの福袋で買ったコーヒー豆を挽いてみました

今年のはじめにカルディーの福袋で買ったコーヒー豆を挽いてみることにしました。今回はコロンビアとモカブレンドを選択しました。モカブレンドをはじめにお皿に移してみたところ、予想外に欠点豆がちらほら見られたので、手間はかかるのですが、ハンドピックをしておくことにしました。

モカブレンドは中煎り~中深煎り程度の豆を3~4種類程度ブレンドしている印象です。ハンドピックを行ってみて、結構な欠点豆があったので、コストを重視してボロい豆を少しばかり混ぜているように感じました。グラム350円程度と考えると、700円程度の価値かと思います。


次に、コロンビアに関してです。こちらも中煎り程度ですが、欠点豆の数は少なかったです。豆の状況から考えて、スプレモ級の良いコーヒー豆です。ハンドピックをしても、数個を取り除いた程度でした。グラム600円程度と考えると、1,200円程度の価値かと思います。


取り除いた欠点豆は次の通りです。ほとんど、モカブレンドから取り除いた豆です。ハンドピックは手間がかかりますが、美味しいコーヒーを飲むためには必要な作業です。また、豆の状況をきちんと把握して、適切な飲み方ができるようにするための前準備でもあります。

2016年2月1日月曜日

蛍光ペンについて(読者リクエスト)

早いもので1月も終わって、2月に入りました。トロトロしていたら、あっという間に春が来て、そして夏休みがやってきます。4月から6月までの2カ月が、新しい年度のスタートダッシュの期間になりますが、その準備期間として1月から3月があります。従って、この期間だけは、とにかく気合いを入れて、日々、スケジュールを詰めて・詰めて、毎日濃くしなければなりません。しかしながら、昔の人は上手いこと表現したもので、「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。」を肝に銘じなければなりません。

さて、読者からのリクエストに応じてブログ記事を投稿したいと思います。筆者は、日々の仕事の中で蛍光ペンをとにかく使っています。蛍光ペンの機能といえば、チェックしたいとろこを目立たせることだけですが、これがとにかく便利です。筆者が愛用しているのは、蛍コートシリーズの黄色です。


なぜ蛍コートを愛用しているかといえば、ペン先がプラスチックで保護されていて丈夫だという特徴があるからです。蛍コートシリーズには、ノーマルの蛍コートと蛍コート80があります。定価にて購入する場合、前者は100円、後者は80円になります。両者の違いは、細字が付いているか否かというだけです。筆者は細字を使ったことがないので、特に理由がなければ蛍コート80を選択することが多いです。


蛍光ペンには色々なカラーが用意されていますが、筆者は黄色(イエロー)しか使いません。なぜかといえば、蛍光イエローにてマーキングした原稿をコピーしても、そのマーキングはコピーされた資料には写らないという特徴があるからです。また、黒文字に赤文字にて添削やコメント、蛍光イエローでチェックするのが便利だからという理由もあります。

ペン先がガードされていない普通の蛍光ペンであれば、使っていくうちにペン先の形が崩れて、基本的に使い捨てになるかと思います。一方で、蛍コートであれば、たとえインクを使い切ったとしても、まだまだ再利用は可能な状態かと思います。そんなときは、蛍コートチャージャーを使います。


蛍コートチャージャーの使い方は至ってシンプルで、キャップを開けて、蛍光ペンを浸すだけです。蛍コートチャージャーは、蛍光ペンを満タンにフルチャージするとき、約10回分に相当することが可能です。


筆者は論文や資料のマークアップに使うことが多いので、ペン先の汚れや形崩れは少ないかと思います。そういう状況では、少なくとも4・5回はチャージして再利用しています。蛍光ペンの利用が多い人は、ぜひとも活用して欲しいものです。また、学生さんで蛍光ペンを使わない人は、ぜひ多用するだけの勉強や研究をがんばって欲しいものです。