2016年2月26日金曜日

マイナンバーカードを引き取りに行きました

マイナンバーの通知カードを受け取ったときに、マイナンバーカードの発行申請も併せて行っていました。そして、マイナンバーカードを城南区役所に取りに行くようにというハガキがきていました。多忙のため出かけることができなかったのですが、しめきりが2月中だったので、取りに行くことにしました。


はがきには事前に電話にて予約をする必要があると書かれていました。そこで、ハガキの隅に書かれていた電話番号宛てに電話をかけてみると、色々とたらい回しにあって、専用の部署に電話がつながりました。ハガキに書かれていた整理番号と名前を告げると、1時間弱先に予約のスロットルを確保することができました。

マイナンバーカードのハガキ、マイナンバーの通知カード、既に取得していた住基カード、公的な本人確認書類(運転免許証と無線従事者の免許証)、認印を持って行きました。専用の受付窓口にて申請を行ったところ、返納する住基カードが公的な本人確認書類となるため、結果的には運転免許証と住基カードの2種類でOKでした。

受付手続きが完了したところで、別の窓口に案内されて、マイナンバーカードが発行されました。表面には顔写真が入っていましたが、いつの間に撮影したのだろうかと思いました。そういえば、住基カードを発行するときに、住基カード自体には顔写真を掲載していなかったのですが、ICチップか何かには提出した写真が貼られていたということでしょう。

マイナンバーカードで何ができるかと言えば、住基カードのアップグレード版と考えるべきかと思います。まず使える用途としては、コンビニ(セブンイレブンなど)のコピー機にて、住民票や印鑑証明を取得することができます。わざわざ混雑している市役所や区役所の窓口に出かけなくても、いつでもどこで、近所のコンビニで手軽に証明書類を発行することができます。


ただし、すべてのマイナンバーカードがそのようなサービスが受けられるわけではなく、筆者が住民票を置いてある福岡市は一通りの公的書類を発行できます。また、佐賀市や宮崎市のように、発行に対応していない場合もあります。一方、地元の松山市は、そもそもコンビニ発行にすら対応していません。

住んでいるエリアによって、優劣を感じさせる対応にするよりも、全国で統一してサービスを行って欲しいものです(おそらく、できる場所やコスト負担に耐えられる自治体からのサービスインというのが現実でしょう。)。