2016年3月7日月曜日

ハワイ移動2日目(3/6)~ホノルルに到着からのスタートアップ

ハワイは日付変更泉の向こう側にある関係で、日本と比べて日付が1日戻ります。すなわち、3月6日の夜に日本を出発するとき、3月6日の朝にホノルルに到着するということになります。復路にて調整されるわけですが、余計に1日多く使えるような気分になり、少しお得な感覚になります。ブログの日付は日本時間にてタイムスタンプを打ちますが、ブログの内容は現地時間にて記載しております。

さて、成田空港は定刻30分遅れにて出発しましたが、ホノルル空港には定刻通りに到着しました。飛行機を降りてから人の流れに沿って入国手続きのカウンターに向かいました。入国手続きでは、2008年以降にESTAにて米国に入国したことがある人は、機械で手続きを簡単に済ませることができるようになっていました。その後、荷物をピックアップしてから、タクシーにてホテルに向かいました。

事前に購入しておいたプリペイドSIMカードですが、空港に到着したときに早速iPadに入れて電源を入れてみたのですがネットワークにはつながりませんでした。らちがあかないのでホテルでゆっくりと設定を見直そうかと考えていたのですが、ホテルに到着して改めて見てみると、知らない間にインターネットに接続できるようになっていました。どうやら、自動的に行われるアクチベーションには多少のタイムラグがあるようです。

チェックイン時刻は15時にはなっていたのですが、到着してからすぐに部屋に案内してもらえました。とりあえず、荷物を置いてから、アラモアナ方面にむけて出発することにしました。JCBカードを持っている人は、ピンクラインのバスが乗り放題になります。しかし、筆者の経験として、ピンクラインは混雑しているので、JAL PAKのバスをゆったりと利用して移動しました。滞在ホテルからの最寄りバス停は、アラモアナ方面は丸亀製麺の前、降車バス停はホテル正面の通りをワイキキビーチ方面に向かった場所です。

アラモアナショッピングセンターに到着して、まず、腹ごしらえをするためにフードコートに行きました。ロコモコ丼とドリンクを注文してみました。ドリンクはカップだけ渡されて、隣に設置されていた自動販売機で購入する仕組みのようです。


自動販売機に到着すると、大人しそうな大学生らしい男の子が、氷しか出ない機械を相手に格闘していました。筆者が近づいたことに気がつくと、さっと場所をあけて静かに見られていました。何があるのか?と思いつつ、上のディスプレイの表示(英語)に従ってタッチパネルを操作していくと、所望のダイエットコーラが注がれました。その後、現地の若い女の子も例の学生さんをいぶかしく見ながら、さっさとドリンクを注いでいました。その間にじっとこちらを眺め続けているので、そこまでシャイにならなくても、声をかけて聞けば良いのにと思いました。そういう所から交流がはじまるのに、情けない...

アラモアナショッピングセンターにてお土産類を購入してから、ウォルマートに移動してさらに購入していきました。明日から国際会議の日程がはじまるので、今日の半日が勝負になります。お土産購入リストで見積もっていた通り、50ドル札7枚、合計350ドルはあっという間になくなってしまいました。筆者は以前の記事にて50ドル札は両替専用と述べましたが、ハワイのような観光地でウォルマートやアラモアナショッピングセンターのような場所では、例外的に50ドル札を使って支払いを行います(ちょっとしたTIPS)。復路もJAL PAKのバスを使ってホテルに戻りました。

15時頃にホテルに戻り、1時間ほど横になって休憩しました。16時すぎに再度ホテルを出発して、国際会議の会場であるホテルに向かい、現地レジストレーションを済ませました。その後、パントレイと呼ばれるワイキキ地域にひとつしかないスーパーマーケットに寄って、現地での食料を買い出ししました。夕食はどこかに出かけるのは面倒くさいので、パントレイ内のフードコート内のグリルのお店にて、ステーキ弁当をテイクアウトしました。ちなみに、筆者の後からきた日本人らしい若い女性は英語での注文に苦労していたようです。適当に受け答えすれば、それらしいものが出てくるので、適当に注文すれば良いのになぁと思いました。律儀な日本人、おおらかな現地人の違いというものでしょう。


ホテルのWiFiが思ったよりも快適だったので、日本への電話連絡はiPadを使ったIP電話にて行えることが分かりました。通信費が安価に済ませられるのは助かります。