2016年3月11日金曜日

ハワイ移動6日目(3/10-11)~日本に帰ります!

名残惜しいですが、日本に帰る日がやってきました。 <※ようやく、おうちに帰れます。 >朝7時すぎに起きてから、二度寝をして、8時すぎに本格的に起きました。適当にパンを2切れほどかじってから、スーツケースの最終的なパッキング作業を済ませました。ホテルのフロントに寄ってチェックアウトをして、リゾートフィーを50ドルほど支払いました。タクシーを呼んでもらおうと尋ねてみると、エントランスにいるドアマンが呼んでくれるシステムのようでした。荷物を抱えてエントランスに出ると、タクシーを手配してくれ、丁寧に御対応いただいて<※あろうことか>スーツケースの積み込みまでやってくれました<※チップが必要になってくるじゃないか、余計なことを...>。

素晴らしいワイキキエリア<※良いカモからお金をふるい落とさせるための専用エリア>を離れて、ハイウェイに乗って、約30分弱で空港に到着しました。タクシー料金として、50ドルほど支払いました。空港からワイキキエリアのタクシー料金は、片道あたり40から60ドルほど必要なようです。空港に到着してから、早速、手荷物を預けるためにJALカウンターに寄りました。前回は搭乗チケットにゴールドゲートという表示がありましたが、今回はありませんでした。そこで、カウンターのお姉さんに今回はゴールドゲートではないのですか?と尋ねてみると、ゴールドゲートと書かれたシールをぺたっと貼ってくれました。おかげさまで、抜けるのに2時間はかかりそうな長蛇の列を尻目に、セキュリティエリアに難なく抜けることができました。

制限エリアに入ってからとりあえずお腹が減ったので、フードコートにて朝食をとることにしました。アメリカンスタイルとして、トースト、スクランブルエッグ、ベーコンのプレートにしました。コーヒーのスモール(小)サイズを頼んだのですが、ドリンクコーナーにて好きな飲み物を好きなだけ飲めというシステムです。これであれば、ラージサイズ(大)を買うのではなく、小のカップで2杯なり3杯なり飲むという選択肢が正しいように思いました。ちなみに、飲んでも飲んでも珈琲がなくならないのでふとカップの下を見てみると、500mLのカップでした。仮に1杯分の珈琲を飲むと言うことは、ペットボトル1本分ということでしょう。もったいないとは思いましたが、3分の1ほど残しました。



機内持ち込みのスーツケースに、若干の隙間があったので、制限エリア内のショップにてホノルルクッキーをいくつか買いました。ちなみに、実家に電話をかけてみると、母ももっと欲しいと言ってきたので、さらに買い足しておきました。11時頃からサクララウンジにてパソコンで作業をしてから、12時すぎには待合スペースに移動しました。

優先搭乗にて飛行機に乗り込んでから、ウトウトしている間に、1時間ほど寝てしまいました。目が覚めてから、往路にチェックしておいた、007の映画「スペクター」を鑑賞しました。この時点で3時間、あと5時間近く残っています。夜間であれば少しでも寝ておいて体を休めるのですが、昼間の移動になるので、へたに昼寝をすると夜が眠れなくなって時差ボケになってしまいます。そこで、ノート型パソコンにて、ひたすらに論文執筆にいそしみました。日本語かな漢字変換ソフトATOKさんが、「入力が長くなってきたので休憩しろ!」と警告をだしてきたので、フライトアテンダントさんにホットコーヒーをリクエストして一息入れました。

成田空港に到着してから、入国審査を終えて、ターンテーブルにて流れてくる荷物をピックアップしました。それから国内線のカウンターに移動して、クラスJシートに残席があるということで、1,000円でアップグレードしてもらいました。国内線の普通席からクラスJシートにアップグレードしてもらうときは、1,000円+αの料金が必要です。しかし、国際線の乗継ぎのために国内線を利用するとき、クラスJシートにアップグレードするときは、税金か何かの関係で、1,000円でお釣りが返ってくる料金になります。少しお得です。福岡空港に到着してから、日本円の現金が2,000円しかなかったので、福岡空港内にあったセブン銀行のATMにて現金を調達しておきました。