2016年4月30日土曜日

ゴールデンウィークは松山に帰省します

ゴールデンウィークは、松山の実家に帰省します。残念なことに、今日は火曜日の振り替え講義のために、午後の4限は講義をしなければなりません。というわけで、講義が終わってから、北九州に移動して、小倉港からフェリーに乗りました。


2016年4月27日水曜日

塩こしょうにもこだわりを

料理の味付けといえば、塩・こしょうです。調味料も積極的にこだわっていきたいところです。所用により天神にある三越や岩田屋に行ったので、新しく岩塩とホールこしょう、そして簡易ミルを買いました。



筆者は調味料類はギャバン派なのですが、中身に関しては、適当に安く買えるのであればこだわっていません。岩塩とホールこしょうをガリガリとグルメミルで挽いて料理に使うと、味と香りもぐっとよくなりますね。

2016年4月26日火曜日

パン生活

最近、T-falのトースターを買いました。そこで、朝はパン生活を少しはじめてみることにしました。普通であれば、パン屋さんに行ってパンを買うということかと思いますが、筆者は自宅にてパンを小麦粉から焼いていきます。


本日の作品はこちらです。なかなか、良い具合に焼けました。

2016年4月24日日曜日

安いスパークリングワインもなかなかいけますね

近所のハローデイにて購入した、安いスパークリングワインをあけてみました。普通、シャンパンかと思いますが、ハーフボトルで冷やされていたので、たまにはこういうのも良いのかなと思って試してみました。テーブルワインも当たれば良く、外れても料理に使うなど使い道はあるかと。個人的には、なかなか良かったと思います。スパークリングワインとして観察してみると、やはり、シャンパンがシャンパンという地位にある理由はあるかと、そして値段相応だとも思いました。


また、カレーや豚汁を炊くときに使う、おたまを買っていました。つなぎ目やプラスチック素材を使っていない、ステンレス一択なので、衛生的にも何かと便利だなと思いました。こちらに関しても、100均のおたまは100円相当、岩田屋さんで売っているおたまはそれ相応だと思いました。

2016年4月23日土曜日

アヒージョ!

今週は慌ただしく過ぎ去りました。4月もあと1週間を残すだけで、ゴールデンウィークが目前に控えてきています。

さて、今日は午前中はゆっくりと寝て、11時すぎに自宅をぼちぼち出発して、朝倉市方面に向けて車を走らせました。同じ福岡県内ですが、高速道路で移動する場合、鳥栖(佐賀県)に一度入ってから、再度、福岡県に入る形です。というのも、13時から行われる、職場の先生の葬儀に参加するためです。

福岡に来てからお葬式に参加して気がついたこととして、地元の松山は真言宗が多いのですが、こちらは浄土真宗が多いように思います。そのため、基本的な流れは同じなのですが、細かい流儀が少しずつ異なっているように感じました。

無事に出棺まで見届けた後、鳥栖プレミアムアウトレット方面に抜けて、遅めの昼食を済ませました。それから、筑紫野までバイパスで移動して、いよいよ混雑する道路に入る手前から高速道路に上がりました。そして、福岡インターチェンジで下りてから、久山にあるコストコに寄りました。キッチン用品の消耗品を買ってから、ちょっと気になった「アヒージョ」なるものを買ってみました。


説明がきによると、フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて温めたあと、シーフード類を入れて10分ほど煮込めば完成ということです。口には美味しいのですが、とにかく、油っぽいです。そもそも、筆者はオリーブオイルを食べる意識の高い習慣はないので、食後は胃のむかむかがありました。このシーフードエキスが入ったオリーブオイルを使って、明日はパスタに絡めて食べてみようかと思いました。

2016年4月21日木曜日

クアラルンプール移動に備えて外貨を入手しました

5月のクアラルンプール移動に備えて、銀行巡りのついでに、外貨を購入にいきました。高松にいたときと比べて、福岡は手軽に外貨両替ができるので便利です。今回は、マレーシアの通貨リンギットです。必要なリンギット現金は、現地のATMからクレジットカードのキャッシングにて降ろすとしても、たちまち少額の現地通貨の現金を用意しておき不測の事態に備えておくことにします。

トランジットにて立ち寄る香港と台湾に関しては、香港ドルは、前回の両替の残りが多少あるので特に両替はせずに、台湾ドルは追加で少し調達することにしました。今回の両替レートと、三井住友銀行およびゆうちょ銀行の外貨宅配サービスのレート、トラベレックスのレートをまとめて次の表にまとめました。

購入レート
SMBC
ゆうちょ
Travelex
台湾ドル
3.89 3.89 3.95 3.90
マレーシアリンギット
32.81 32.36 32.3 32.67

筆者のルールとして、原則、日本で1万円相当の現地通貨現金を用意しています。トランジット先は、5,000円相当の現地通貨現金にしておきます。それ以外で必要な現金は、クレジットカードのキャッシングか、50米ドル札(または20米ドル札)を使って両替します。

まず、マレーシアリンギットです。前回のクアラルンプール移動で思うに、現地では10リンギット札が使いやすかったように思います。ただし、すべてを10リンギット札にするとかさばるので、50リンギット札を2枚ほどいれてみました。また、1リンギット札が在庫であるということなので、私が引き受けることにしました。


次に、台湾ドルです。基本的に100台湾ドル札が欲しいのですが、500台湾ドル札も使えるかと思いますので、かさばらない範囲内で高額紙幣を少なめにて適当に配分です。


外貨は子どものおもちゃみたいです。

2016年4月20日水曜日

熊本地震の被害

我が4号館は歴史のある建物で、耐震基準とか疑問を感じる環境です。熊本地震のあと、4階の廊下の壁が崩れていました。


これ以外にもいくつかの被害があり、施設要望として施設課の人に現場を案内していました。その中で、この壁の話題がでました。結論からいうと、大きな地震があったとき、ここの部分が崩れるのは正解のようです。すなわち、4号館はいくつかの建物をくっつけた構造らしく、完全に一体化させてしまうと、地震の揺れで建物全体に影響を及ぼしてしまうらしいです。

他方、このジョイント部分をあえて弱く作っておくことで、大きな力が建物全体に伝わらずに、結果的に全体の倒壊を防ぐ事ができるという仕組みのようです。いずれにせよ、これ以上、大きな地震が起きないことを願うだけです。

2016年4月19日火曜日

万年筆にいれるインク

万年筆をもっていると、どのインクを使うかという楽しみがあります。万年筆のインク色といえば、ブルーブラック系の青系が人気かと思います。一方、日本人は毛筆の文化があるためか、青系のインクよりも黒系のインクの方が精神的に落ち着くかと思います。

国産の万年筆の大手として、セーラー万年筆があるかと思います。セーラーが出しているインクは、日々の生活の中で使うインクとしては使い勝手がよいかと思います。そのなかでも、「ナノインク 極黒」が個人的には好きです。ボトルインクは持っていたのですが、コンバーターを装着するのも手間なので、カートリッジインクを買ってみました。


普段はパソコンで文字を打ち込むことが多くて、なかなか手書きをする機会は少ないです。しかし、そういうデジタル時代だからこそ、伝統的なアナログな楽しみ方もあるかと思います。

大人として、“不便を楽しむ”といった、心のゆとりは欲しいものです。

2016年4月18日月曜日

アマチュア無線機VX-3の乾電池ケースを購入しました

いざというときのために、日々、携帯しているアマチュア無線機 スタンダード(ヤエス)のVX-3の乾電池ケースを購入しました。これまではリチウム電池にて使用してたのですが、常にバッテリーのコンディションを気にしなければなりません。また、バッテリーが切れたときであっても、単三乾電池であれば、入手性の面でメリットが大きいかと思いました。



スタンダードというロゴが入っておりますが、中身の説明書類はヤエスとなっていました。また、説明書には複数の言語で記載されていましたが、日本語は選択肢にはありませんでした。



乾電池ケースを装着したところです。リチウム電池のときと比べて、本体が太ってしまいました。しかし、むしろ安定性は良くなったように思います。これはこれで良いなと思います。

2016年4月17日日曜日

熊本で地震が発生しました(平成28年熊本地震)

熊本地震が発生しました。私的には阪神淡路大震災、芸予地震以来に、地面が揺れていると感じて怖い経験をしました。地震は前震と本震の二段階で発生しました。

前震が起きたとき、筆者はパソコンで作業をしていました。そして、いきなり携帯電話のエリアメールの警告音が鳴ったので驚きました。緊急地震速報を前回聴いたのは、高松にいたときに緊急地震速報の誤報でした。散々たたかれたこともあったかと思いますが、一度聴いていたので、今回は地震だとすぐに分かりました(不謹慎かもしれませんが、高松での経験は良い訓練になりました)。

すぐに携帯電話を開けてみてみると、「震度7」の文字が目に飛び込んできました。これはアカンやつだと思って、とりあえず寝室に移動して頭に枕をかぶって待機しました。地震対策として寝室にはモノを置いていないので、落ち着いて移動できました。福岡市内では震度3または4程度の揺れがあったように思いますが、ちょっと揺れただけで終わりました。表現が悪いかもしれませんが、拍子抜けしたというのがホンネかもしれません。

とりあえず、安否確認のために携帯電話、固定電話あたりを使って松山に電話をかけようと試みたのですが、案の定つながりませんでした。災害伝言板やLINE等のSNSはうちの親は使えないので、結局、電話をかけるしか手段がありません。NHKラジオ第一放送を聴いていると、どうやら熊本を中心とした断層がずれたことによる地震だと分かりました。また、インターネット回線は生きていたので、気象庁のホームページから地震情報を取得しました。

ということは、松山近郊はそれほど電話回線は混雑していないと予想できたので、衛星携帯電話から発信して安否確認の連絡をいれました。ただし、無事であることだけを伝えて、30秒にも満たない通話で、緊急連絡のために電話回線はあけるべきなのですぐに切りました。

翌々日の早朝に本震がありました。夜中寝ていると、再度、緊急地震速報を伝えるエリアメールにてたたき起こされました。またしても、「震度7」の文字が見えたので、寝ぼけた頭ながらにも考えて待機しました。やはり本震といわれるだけあり、揺れの規模と時間が長かったです。福岡は震度5弱だったようです。前震と違って、拍子抜けどころか、かなり怖い思いをしました。

週末は親戚まわりからの安否確認の連絡がちょくちょく入りました。マスメディア報道によると、熊本近郊、阿蘇近郊、大分近郊を中心とした被害であるにも関わらず、さも九州全部が悪く、そして倒壊した家ばかり写すので福岡も全滅したのではという不安にさせるようです。さらにいうと、視聴者が真に欲しい情報は一切流すことなく、センセーショナルな映像ばかり流して、被災地の邪魔をしてムダに心配をさせて本当に必要な情報は流していないという状況のようです。

※筆者はマスメディアが大嫌いで、テレビは一切視聴しないし、新聞も日経新聞にて政治経済以外は一切チェックしません。彼らは本当に伝えなければならない情報は隠して、たいしたことでもないことを煽りに煽って不安を増すように報道して、情報弱者をだまして変な思想を植え付けるようなやり口が大嫌いな理由です。

2016年4月14日木曜日

「クレディセゾン第58回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」を購入しました

年度末の旅費立替のために流動性資金を現金としてプールしていたのですが、あらかた相殺作業も終えてきたので、何かを購入しようと考えていました。そんなとき、マネックス証券のメールに、「クレディセゾン第58回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」の案内が掲載されていました。


債券のスペックは次の通りです。

発行額
200億円
期間
5年
利率
0.3%
申込単位
10万円
期間
2016年4月28日~2021年4月28日
格付け
A+

クレディセゾンとは、セゾンカードで有名なあの会社です。筆者は、みずほマイレージクラブカードとネオマネーカードでお世話になっています。以下は、マネックス証券ウェブサイトからの引用になります。
株式会社クレディセゾンは1951年に設立され、「クレジットサービス事業」「リース事業」「ファイナンス事業」「不動産関連事業」「エンタテインメント事業」を行っています。特にクレジットカード事業を中心とした「クレジットサービス事業」は営業収益合計の約8割を占めています。主な営業収益は、カードショッピングが利用された場合に発生する加盟店手数料、カードショッピングのリボルビング払い、カードキャッシング、各種ローン等が利用された場合に発生する顧客手数料等です。(株式会社クレディセゾン会社概要および、2016年3月期 第3四半期 決算資料より)
債券のコスパを考えるとき、期間5年、格付けA+であれば、標準的な利率は0.6%程度になります。そう考えると、あまり条件が良いとはいえないかと思います。他方、ゼロ金利ならぬマイナス金利が騒がれている昨今、国債の利回りもひどいことになっています。

そのため、5年ほど寝かせることを考えると、このくらいで手をうってみようかと思います。むしろ、0.6%を超える利回りであれば、筆者のような弱小の個人には入手できないのが現実でしょう。

2016年4月13日水曜日

使い道のないポイントを現金化しました

今週は講義が本格的にはじまって、多忙をきわめていました。ブログの更新が滞ってしまいました。

ところで、知らない間にNTT関係のポイントが6,000円分ほど貯まっていました。関係商品への交換や応募しか選択肢がなくて、まったく使い道がないポイントです。しかし、その中の選択肢のひとつとして、iTunesカードがありました。筆者はiTunesカードは使わないのですが、とりあえず、6,000円分のiTunesカードに交換しておき、現金化することにしました。

現金化のために利用したウェブサイトはAmaten(アマテン)です。1,000円のギフト券を額面の90%から93%程度にて売却を行い、手数料そのたを引かれて、5,130円ほどになりました。還元率を考えると85.5%になってしまうのですが、使い道もなく捨ててしまうよりかはマシだと考えたいところです。

2016年4月8日金曜日

FREETEL PRIORI 3 LTE のスマホケースが届きました

スマホにはケースを付ける気は無かったのですが、学生さんにケースに入れた方が良いのではないか?と言われて、よくよく考えてみるとケースを使うのも悪くないかと思い始めました。PRIORI 3には公式のスマホケースがあるのですが、安っぽく見えてしまうので、Amazonにて探してみて良さそうなケースをポチってみました。




2016年4月7日木曜日

ChatSimに少額のお布施をしておきました

いくつかのブログ記事を読んでいて気がついたのですが、ChatSimはテキストツールが完全に無料というわけではないようです。先駆者の情報によると、1日あたりの標準的なデータ通信量を逸脱した場合に警告SMSが届き、それが十数回続くと1年に満たなくても強制的に退場となるようです。ただし、強制退場になったとしても、1年分の基本料金として10ユーロ(1,300円程度)を支払えば、また利用できるようになるみたいです。

公式Q&Aをみてみると、このあたりの話題は「異常トラヒック」として記述がありました。すなわち、一部のツールでは基本料金だけで画像や音声などを送ることができるようです。筆者の手元の端末では、Facebook公式アプリにてタイムライン(画像が表示された)を見ることができました。従って、本来はテキストベースの少額のデータ通信量であれば許容されるが、いくら無制限だといって、本気で攻めてしまうとダメダと言うことです。

すなわち、ChatSim側から「異常トラヒック」が検知されたと誤解されないようにする必要がありそうです。ひとつの解決策として、マルチメディアチャージとして、10ユーロのチャージをしておけば、異常トラヒック検知による強制退会を未然に防ぐことができそうです。


本体価格(1年分の基本料+送料込み)にて3,000円、2年目以降は、1年分の基本料金が1,300円程度と格安です。そのため、10ユーロ程度のチャージをしておいて、必要に応じて消化してもらう程度のお布施は許容するべきなのかもしれません。


昨日は1Mbyte程度のデータ通信を行いました。日付が変わったので、リセットされました。また、右側のマルチメディアには、チャージされた2,000クレジットが表示されました。日本はZone1なので、1Mbyteあたり50クレジットの消化になります。すなわち、2,000クレジット/10ユーロなので、50クレジット=0.25ユーロ=35円/1Mbyteということです。

ちなみに、ZONEの判定は次のページに日本語で掲載されています。筆者が興味を持った国の例を示しています(これ以外にも、上のページにはたくさん記載されています。)。ほとんどの国が一番安いZONE-1に指定されているようです。

ZONE-1 50/MB オーストラリア、カナダ、香港、
韓国、マレーシア、シンガポール、
イギリス、アメリカ
ZONE-2 100/MB 中国、インド、フィリピン、ロシア
ZONE-3 150/MB インドネシア
ZONE-4 200/MB ブラジル
ZONE-5 300/MB マカオ
ZONE-6 750/MB キューバ、エジプト

2016年4月6日水曜日

ChatSimが届きました

いよいよ、ChatSimが届きました。最近は、この話題だけかもしれませんが許してください。


ChatSimは、SIMフリーのスマホに挿すだけでは使えるわけではなく、いくつかの設定をしなければなりません。詳細は日本代理店のホームページにある、セットアップマニュアル(PDF)を参考にするのがベストです。流れとしては、ホームページからアクティベートをして、スマホの設定をすれば完了です。


さっそくChatSimを使ってみた感想としては、思ったよりもレスポンスが悪いような気がします。リアルタイムに通信ができているのか疑問に感じます。また、Facebookメッセンジャーは使えましたが、SKYPEはムリのようです。ちなみに、Facebookのアプリからタイムラインをみることもできました。

もう少し使ってみて、使い心地をためしてみたいと思います。

2016年4月5日火曜日

どうやって抜け出せばよいのか?

現在、例えばドコモのスマートホンを使っていて、毎月多額のお布施をしているとき、現実的にどのように抜け出せばよいかというプランを考えてみました。まず、SIMフリースマートホンを入手することからはじまるかと思います。筆者はFREETELのPRIORI 3 LTEを入手しました。PRIORI 3 LTEは、標準サイズSIMとマイクロサイズSIMを2枚挿しで使うことができます。

次に、格安SIMを入手します。例えば、筆者はOCNモバイルONEあたりが良いかと思います。そして、SIMフリースマホに格安SIMを挿して実際に使ってみることです。このとき、データ通信専用プランで一番安いもので良いかと思います。ショートメッセージ(SMS)を使いたいのであれば、オプションとして申し込むこともできますが、本当に必要か?と言われると微妙だと思います。また、ビッグカメラやヨドバシカメラでは、その場で即日端末を買って、SIMもすぐに発行してくれるかもしれません。

また、このままでは、電話がかけられなくて不便だと思います。ただし、ドコモのスマートホンを使えば、これまで通りの通信は可能だと思います。ちなみに、FUSION IP Phone SMART、SKYPE、050Plus、ブラステルあたりを使えば、電話をかけたり受けたりすることもできるかと思います。

先日の記事にて紹介したChatSimを2枚目のSIMとして挿しておけば、そのスマートホンは国内だけではなく海外でも少なくともLINEやFacebookメッセージなどのテキストのやりとりができるかと思います。ホテルやカフェにおいて無料WIFIが使えて、ChatSIMでメッセージツールが使えるのであれば、わざわざレンタルWIFIルーターや現地プリペイドSIMを入手する必要性がどこまであるでしょうか?

さて、ここまできて、ドコモのスマートホンを解約することも考えられます。一方で、長く使った電話番号なので解約すると社会生活に支障がでることも考えられます。そこで、例えば、かけホーダイプランだけに切替えて、2,700円を維持費として払えばどうでしょうか。この時点で、任意の国内に無制限に電話がかけられますし、家族間通話が無料の特典を受けているのであれば、それも継続されるかと思います。もしくは、ガラケーに変更することもあります。このとき、プランによっては手数料や違約金が手間になるかもしれません。

筆者は2,200円のガラケー向けカケホーダイプランに入っています。電話なんてかけないよという人もいるかと思います。筆者も電話をかけるのが嫌いで、通話料が従量課金されていたときは、待ち受け専用に持っていました。しかし、不思議なもので、無制限に使えるとなれば、それはそれで別の使い道や楽しみ方が増えるというものです。今では、毎月2~3万円分は通話しています。分からないものです。

ぜひ、参考にしてください。

2016年4月4日月曜日

FREETEL PRIORI 3 LTE が届きました

先日発見したChatSimを運用するためのスマホとして、FREETEL PRIORI 3 LTEを購入しました。PRIORI 3は、2枚のSIMカードを排他的に利用することができる点が大きいです。すなわち、1枚目をOCNプリペイドSIM、2枚目をChatSimを指しておき、適切に切替えて使うという寸法です。


Amazonから届いたダンボール箱を開けてみると、それなりに気合いの入ったパッケージが登場しました。興味深いことに、メイドインチャイナ(中国製)という表現は避けて、メイドイン+中国の地名という表現になっていました。こうしておけば、安かろう悪かろうの代名詞的存在である中国製をうまく隠せると思っているのでしょうか...。


スマホ本体と電池は至って普通でしたが、バックパネルがペラペラのプラスチックです。こういうところで、1万円そこそこのスマホだということでしょう。

個人的にはスマホは裸のままで使うつもりでいたのですが、うちの学生さんのアドバイスを素直にうけて、手帳型のスマホケースを注文しました。iPod touchと比べてひとまわり大きい印象ですが、4インチスマホなので、そこまでデカいという感じではないです。

筆者はOCN格安SIMカードを1枚目として選択したのですが、最近流行しているゼロシムとChatSimをうまく組み合わせると、驚くべきことができるかもしれないと思いました。

2016年4月2日土曜日

通信料金を見直してみた

久しぶりに通信料金を見直してみることにしました。NTT docomoの電話回線は2回線持っています。それぞれ、ビジネス用とプライベート用と電話番号を分けています。例えば、キャリアメールはプライベート用の電話、音声通話はビジネス用の電話を利用すれば各々使い放題です。オフの時はビジネス用の電話の電源を切っておいても、身内の緊急の連絡はプライベート用の電話にかかってくるので問題ないです。ただし、ビジネス用の電話は特殊な仕組みにより、着信と留守電がパソコンのメールに転送されるようにしてあるので、一般の人たちには迷惑はかけない仕組みになっています。

プライベート用の電話
FOMAシンプルバリュー 743
ドコモWIFI 300
ISP料金 300
ユニバーサル料金 2
(消費税) 107
合 計 1,452

ビジネス用の電話
カケホーダイ 2,200
ユニバーサル料金 2
(消費税) 176
合 計 2,378

自宅のインターネット回線は、NTT西日本が提供する光インターネットを敷設しています。これにくわえて、公衆無線LANとしてドコモWIFIとNTTフレッツスポットが利用できるようにしてあります。

光インターネット回線
フレッツ光(NTT西) 3,620
プロバイダ料金(OCN) 700
(消費税) 345
合 計 4,665

今の時代は携帯電話だけで事足りるかと思いますが、やはり、社会人として、自宅の固定電話がなければ様々な面で信用力が問われます。普通に固定電話回線をひくとなれば、それなりの金額が必要になってきますが、光インターネットに付随させたひかり電話を使えば安価に固定電話を維持することができます。もちろん、050番号ではなく、通常の固定電話と同じ番号が振られます(重要)。

固定電話
ひかり電話 500
ユニバーサル料金 2
(消費税) 40
合 計 542

筆者の行動範囲を考えると、自宅と職場にWIFIが敷設されており、必要に応じて公衆無線LANのポイントに移動すれば不便はないかと思います。他方、とはいっても、通信事業者が提供するセルラ回線によるインターネット接続があると何かと便利であることは事実です。そこで、最近流行しつつある、格安SIMを使ってモバイルデータ通信の回線を用意しています。筆者は自宅のインターネット回線にOCNを使っているので、OCNが提供する格安SIMを利用しています。ちなみに、正規料金から200円引きになります。

OCNの格安SIMは、毎日110MByteまではフルスピード、それ以降は速度制限がかかる仕様です。余ったデータ通信量は翌日に繰り越され、1日分の貯金ができます。1日あたり500円を支払えば、その日だけは容量が無制限になるオプションも用意されています。モバイルデータ通信は、SIMフリーのiPadとスマホに入れて使っています。ちなみに、1枚あたり450円を支払うことで、容量はシェアされる形で2枚目のSIMが利用できるようになります。

モバイルデータ通信
OCNモバイルONE 700
SIM追加オプション 450
ユニバーサル料金 4
(消費税) 92
合 計 1,246

以上をまとめると、携帯電話2回線(ビジネス・プライベート別番号、キャリアメール・通話は無制限)、光インターネット回線、公衆無線LANサービス、固定電話、モバイルデータ通信2回線をもって、毎月10,000円程度になります。筆者の考え方として、光熱費等はケチるとストレスがたまるだけで節約の効果は小さいので、節約はするけれどある程度は許容するのがルールです。

まとめ
プライベート用の電話 1,452
ビジネス用の電話 2,378
光インターネット回線 4,665
固定電話 542
モバイルデータ通信 1,246
合 計 10,283

2016年4月1日金曜日

これは反則だろ?※賢い読者は即座に行動しなさい☆

本ブログにおいて、データ通信専用のOCNシムや、海外でも格安の電話がかけられるハローシムを紹介してきました。筆者としては結構満足していたのですが、反則としか思えないシムカードをこっそりと紹介したいと思います。その名は「ChatSim」です。

ChatSimはイタリアの携帯電話会社が発行するSIMカードで、1年あたり10ユーロでテキストメッセージを無制限に利用することができます。利用可能なテキストサービスは次の通り。左上のアイコンに刮目(かつもく)せよ!


そして、ChatSimを個人輸入をするとき、送料などを含めて3,000円程度は必要ですし、それなりの英語力が必要でした。現在では、1枚あたり2,500円(+送料)で国内の代理店から購入することができます。

※端的に述べると、3,000円を支払ってSIMカードを入手さえすれば、SIMフリーの端末にChatSimを挿入するだけで、世界中でLINE(メッセージ)が使い放題になります。

どの程度使えるか非常に興味があるので、個人的に1枚を購入してみることにします。コストコでもSIMフリー端末は売られているし、Amazon、ヨドバシ、楽天市場でも簡単に購入できます。たとえ自分が支払っていないとはいえ、毎月1万円近く(5,000円はくだらないでしょう)の携帯電話料金を通信事業者に上納して、高々数通のラインメッセージのやりとりを平気でやっている人は、目を覚ますがよろし。