2016年4月14日木曜日

「クレディセゾン第58回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」を購入しました

年度末の旅費立替のために流動性資金を現金としてプールしていたのですが、あらかた相殺作業も終えてきたので、何かを購入しようと考えていました。そんなとき、マネックス証券のメールに、「クレディセゾン第58回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」の案内が掲載されていました。


債券のスペックは次の通りです。

発行額
200億円
期間
5年
利率
0.3%
申込単位
10万円
期間
2016年4月28日~2021年4月28日
格付け
A+

クレディセゾンとは、セゾンカードで有名なあの会社です。筆者は、みずほマイレージクラブカードとネオマネーカードでお世話になっています。以下は、マネックス証券ウェブサイトからの引用になります。
株式会社クレディセゾンは1951年に設立され、「クレジットサービス事業」「リース事業」「ファイナンス事業」「不動産関連事業」「エンタテインメント事業」を行っています。特にクレジットカード事業を中心とした「クレジットサービス事業」は営業収益合計の約8割を占めています。主な営業収益は、カードショッピングが利用された場合に発生する加盟店手数料、カードショッピングのリボルビング払い、カードキャッシング、各種ローン等が利用された場合に発生する顧客手数料等です。(株式会社クレディセゾン会社概要および、2016年3月期 第3四半期 決算資料より)
債券のコスパを考えるとき、期間5年、格付けA+であれば、標準的な利率は0.6%程度になります。そう考えると、あまり条件が良いとはいえないかと思います。他方、ゼロ金利ならぬマイナス金利が騒がれている昨今、国債の利回りもひどいことになっています。

そのため、5年ほど寝かせることを考えると、このくらいで手をうってみようかと思います。むしろ、0.6%を超える利回りであれば、筆者のような弱小の個人には入手できないのが現実でしょう。