2016年4月21日木曜日

クアラルンプール移動に備えて外貨を入手しました

5月のクアラルンプール移動に備えて、銀行巡りのついでに、外貨を購入にいきました。高松にいたときと比べて、福岡は手軽に外貨両替ができるので便利です。今回は、マレーシアの通貨リンギットです。必要なリンギット現金は、現地のATMからクレジットカードのキャッシングにて降ろすとしても、たちまち少額の現地通貨の現金を用意しておき不測の事態に備えておくことにします。

トランジットにて立ち寄る香港と台湾に関しては、香港ドルは、前回の両替の残りが多少あるので特に両替はせずに、台湾ドルは追加で少し調達することにしました。今回の両替レートと、三井住友銀行およびゆうちょ銀行の外貨宅配サービスのレート、トラベレックスのレートをまとめて次の表にまとめました。

購入レート
SMBC
ゆうちょ
Travelex
台湾ドル
3.89 3.89 3.95 3.90
マレーシアリンギット
32.81 32.36 32.3 32.67

筆者のルールとして、原則、日本で1万円相当の現地通貨現金を用意しています。トランジット先は、5,000円相当の現地通貨現金にしておきます。それ以外で必要な現金は、クレジットカードのキャッシングか、50米ドル札(または20米ドル札)を使って両替します。

まず、マレーシアリンギットです。前回のクアラルンプール移動で思うに、現地では10リンギット札が使いやすかったように思います。ただし、すべてを10リンギット札にするとかさばるので、50リンギット札を2枚ほどいれてみました。また、1リンギット札が在庫であるということなので、私が引き受けることにしました。


次に、台湾ドルです。基本的に100台湾ドル札が欲しいのですが、500台湾ドル札も使えるかと思いますので、かさばらない範囲内で高額紙幣を少なめにて適当に配分です。


外貨は子どものおもちゃみたいです。