2016年4月5日火曜日

どうやって抜け出せばよいのか?

現在、例えばドコモのスマートホンを使っていて、毎月多額のお布施をしているとき、現実的にどのように抜け出せばよいかというプランを考えてみました。まず、SIMフリースマートホンを入手することからはじまるかと思います。筆者はFREETELのPRIORI 3 LTEを入手しました。PRIORI 3 LTEは、標準サイズSIMとマイクロサイズSIMを2枚挿しで使うことができます。

次に、格安SIMを入手します。例えば、筆者はOCNモバイルONEあたりが良いかと思います。そして、SIMフリースマホに格安SIMを挿して実際に使ってみることです。このとき、データ通信専用プランで一番安いもので良いかと思います。ショートメッセージ(SMS)を使いたいのであれば、オプションとして申し込むこともできますが、本当に必要か?と言われると微妙だと思います。また、ビッグカメラやヨドバシカメラでは、その場で即日端末を買って、SIMもすぐに発行してくれるかもしれません。

また、このままでは、電話がかけられなくて不便だと思います。ただし、ドコモのスマートホンを使えば、これまで通りの通信は可能だと思います。ちなみに、FUSION IP Phone SMART、SKYPE、050Plus、ブラステルあたりを使えば、電話をかけたり受けたりすることもできるかと思います。

先日の記事にて紹介したChatSimを2枚目のSIMとして挿しておけば、そのスマートホンは国内だけではなく海外でも少なくともLINEやFacebookメッセージなどのテキストのやりとりができるかと思います。ホテルやカフェにおいて無料WIFIが使えて、ChatSIMでメッセージツールが使えるのであれば、わざわざレンタルWIFIルーターや現地プリペイドSIMを入手する必要性がどこまであるでしょうか?

さて、ここまできて、ドコモのスマートホンを解約することも考えられます。一方で、長く使った電話番号なので解約すると社会生活に支障がでることも考えられます。そこで、例えば、かけホーダイプランだけに切替えて、2,700円を維持費として払えばどうでしょうか。この時点で、任意の国内に無制限に電話がかけられますし、家族間通話が無料の特典を受けているのであれば、それも継続されるかと思います。もしくは、ガラケーに変更することもあります。このとき、プランによっては手数料や違約金が手間になるかもしれません。

筆者は2,200円のガラケー向けカケホーダイプランに入っています。電話なんてかけないよという人もいるかと思います。筆者も電話をかけるのが嫌いで、通話料が従量課金されていたときは、待ち受け専用に持っていました。しかし、不思議なもので、無制限に使えるとなれば、それはそれで別の使い道や楽しみ方が増えるというものです。今では、毎月2~3万円分は通話しています。分からないものです。

ぜひ、参考にしてください。