2016年4月7日木曜日

ChatSimに少額のお布施をしておきました

いくつかのブログ記事を読んでいて気がついたのですが、ChatSimはテキストツールが完全に無料というわけではないようです。先駆者の情報によると、1日あたりの標準的なデータ通信量を逸脱した場合に警告SMSが届き、それが十数回続くと1年に満たなくても強制的に退場となるようです。ただし、強制退場になったとしても、1年分の基本料金として10ユーロ(1,300円程度)を支払えば、また利用できるようになるみたいです。

公式Q&Aをみてみると、このあたりの話題は「異常トラヒック」として記述がありました。すなわち、一部のツールでは基本料金だけで画像や音声などを送ることができるようです。筆者の手元の端末では、Facebook公式アプリにてタイムライン(画像が表示された)を見ることができました。従って、本来はテキストベースの少額のデータ通信量であれば許容されるが、いくら無制限だといって、本気で攻めてしまうとダメダと言うことです。

すなわち、ChatSim側から「異常トラヒック」が検知されたと誤解されないようにする必要がありそうです。ひとつの解決策として、マルチメディアチャージとして、10ユーロのチャージをしておけば、異常トラヒック検知による強制退会を未然に防ぐことができそうです。


本体価格(1年分の基本料+送料込み)にて3,000円、2年目以降は、1年分の基本料金が1,300円程度と格安です。そのため、10ユーロ程度のチャージをしておいて、必要に応じて消化してもらう程度のお布施は許容するべきなのかもしれません。


昨日は1Mbyte程度のデータ通信を行いました。日付が変わったので、リセットされました。また、右側のマルチメディアには、チャージされた2,000クレジットが表示されました。日本はZone1なので、1Mbyteあたり50クレジットの消化になります。すなわち、2,000クレジット/10ユーロなので、50クレジット=0.25ユーロ=35円/1Mbyteということです。

ちなみに、ZONEの判定は次のページに日本語で掲載されています。筆者が興味を持った国の例を示しています(これ以外にも、上のページにはたくさん記載されています。)。ほとんどの国が一番安いZONE-1に指定されているようです。

ZONE-1 50/MB オーストラリア、カナダ、香港、
韓国、マレーシア、シンガポール、
イギリス、アメリカ
ZONE-2 100/MB 中国、インド、フィリピン、ロシア
ZONE-3 150/MB インドネシア
ZONE-4 200/MB ブラジル
ZONE-5 300/MB マカオ
ZONE-6 750/MB キューバ、エジプト