2016年5月31日火曜日

海外キャッシングの繰り上げ返済をしました

指定銀行口座に21,760円を振込みました。従って、ATM利用手数料が3回分で324円、MYR800の現金を引き出したので、RM1あたり27.605円になります。やはり、マイナー通貨の現金調達は、繰り上げ返済をすることを前提としてたクレジットカードの海外キャッシングがお得だと言うことが分かりました。

2016年5月30日月曜日

クアラルンプール移動のこぼれ話〜美食の国マレーシア

さて、タイトルにつけたとおり、マレーシアという町は食べるものが美味しいと思います。とくに、様々な文化が交わって多民族国家であることもあり、マレーシア料理、インド料理、中東系料理、中国料理、日本料理、イタリアンにフランス料理と料理の幅がとにかく広いです。そして、何を食べても美味しいです。それは、フードコートの300円のチキンライスであっても、1,000円のパスタであっても、朝食バイキングであっても、何でも味が良いです。日本に帰ったら、また、食生活を戻さなければ大変なことになりそうです。長く居続けたらダメかもしれませんね。

2016年5月28日土曜日

クアラルンプール移動7日目〜日本に戻ります

長いクアラルンプール移動も終わって、日本に帰国するときがやってきました。朝8時55分発のフライトなので、その2時間前である7時すぎには目処をたてなければなりません。ということで、6時30分にホテルをチェックアウトすることを目標にして、朝5時30分に起床としました。7時前にはキャセイパシフィック航空のカウンターに到着したのですが、すでに長蛇の列ができていました。JAL上級会員の特典で、筆者はビジネスクラスカウンターにてチェックインができるのですが、3カ所あるうちの1カ所を中国人たちが占領してナカナカことが進みません。予約バウチャーとパスポートを渡して、搭乗券を受け取り、預け荷物を渡してバッケージタグをもらうだけにも関わらず、ゴチャゴチャと長々と言い合っています。本当に迷惑でした。

そこをクリアするのに15分は待たされた感じです。それから、出国手続きをするために、外国人向けのレーンに並ぶのですが、あり得ないほどの長蛇の列ができています。とにかく、ゆっくり、のんびりとするばかりか、ここでも中国人たちが騒いでいます。ここを抜けるのに30分はかかりました。そのあと、セキュリティを抜けて、搭乗ゲートがあるサテライトエリアに移動するために連絡電車に乗りました。サテライトエリアにはいってから、優先搭乗がはじまるまで50分ほどあったので、せっかくなので30分ほど航空会社ラウンジにて過ごすことにしました。

優先搭乗まで15分の時点にて搭乗ゲートまですすむと、再度、セキュリティがありました。思いがけないセキュリティを面倒くさいと思いつつも、優先搭乗レーンにはいりました。自分の順番がまわってきて、いざというときに、上手い具合に中国人が横から割り込んで先にすすんでいきました。あれは、あきらかに、割り込み慣れている感じです。腹の立つ気持ちも抑えつつ、とにかく、すべての中国人とひとくくりにするつもりはないのですが、とにかく民度の低さにあきれ果ててしまいます。もう少し、なんとかしないとダメだと思いました。いつもであれば、あっさりとセキュリティを抜けるのですが、何に反応したのか分からないのですが、ボディチェックまで受けました。

香港に到着すると、次のトランジットまでは2時間弱あります。とりあえず、セキュリティを抜けて制限エリアに入りました。搭乗ゲートを抜けてからラウンジで休憩をしようかと思っていたのですが、最寄りのラウンジが封鎖されていました。別のラウンジを探すにも、あと1時間程度にて優先搭乗がはじまるので、制限エリアのショップをかるくひとまわりしてみました。そして、サンドイッチとオレンジジュースを110香港ドルにて買って、いよいよ福岡に向けて出発です。

約2時間ほどのフライトですが、まわりの中国人の家族連れが騒いでうるさいです。とにかく、騒がしくて疲れます。さらに、筆者の前に座っていた中国人の子どもが、着陸の時に騒いで騒いで、もしかして、着陸に際してトラブルになるのではないかと肝を冷やしました。台北にて一度飛行機をおりて、さらにセキュリティを抜けて、搭乗ゲート前の待合スペースにはいりました。優先搭乗開始まで約30分弱だったので、トイレを済ませてから無料WIFIにて、適当に定時連絡をいれておきました。

台北から福岡までのフライトは、人が少なくて快適でした。4人掛けのいすをひとりで使えました。さらに、お隣は日本人の夫婦なので、さきほどとは取って代わって静かです。福岡に到着して、荷物をピックアップして、到着ロビーにあったセブンイレブンにて幕の内弁当を買いました。そのまま、タクシーを拾って自宅に帰りました。

2016年5月27日金曜日

クアラルンプール移動6日目〜空港に最寄りのホテルに移動します

国際会議の日程もこなしてから、ホテルからタクシーを呼んでもらって、クアラルンプール空港に向かいました。時間があれば、KLセントラル駅まで地下鉄にて移動してから、KLエクスプレスにて空港に向かう手もあります。今日はクアラルンプール空港に隣接するさまさまホテルに滞在して、明日の移動に備えます。空港とは矢印に従って徒歩5分程度の道のりです。ホテルにチェックインして、汗を流すためにバスルームに入ると、バスタブがありました。ようやくお湯に浸かれるかと期待したのですが、お風呂の栓が壊れていたためにお湯が貯まりませんでした。仕方がないので、今日もシャワーです。とにかく、足を伸ばしてゆっくりと温泉に浸かりたい...。

夕食はホテルのロビーにあったレストランにてビュッフェ形式のディナーにしました。オプションにて、日本茶を頼みました。パスタコーナーにいくと、好きなパスタ、ソース、トッピングを選ぶとその場で調理をしてくれました。食後にケーキバイキングもあったのですが、ひとくちサイズのケーキを3つほど食べて終わりました。本当は反対側にトラベラーズバーというのがあって、そちらに興味があったのですが、疲労のためか風邪気味なので、風邪薬を飲む都合にてお酒は控えることにしました。

部屋に戻って、最後の荷造りを済ませて、明日のフライトの確認をしてから、早めに寝ることにしました。1週間ほどのクアラルンプール移動ですが、ようやく帰国ということになります。早くおうちに帰りたいです。

2016年5月26日木曜日

クアラルンプール移動5日目〜外貨両替について

今日も本会議の聴講に参加しました。屋外は暑いのですが、屋内は寒いです。とくに、電車内は冷蔵庫の状態です。例外なく、本会議の会議室も寒くて、長袖ワイシャツに上着をきても寒いと思います。筆者は暑がりで、人よりも脂肪のミートテックを着ていても寒いと思います。設定温度18度・強の冷房をガンガンにかけている部屋のようです。部屋の温度差、マレーシアの気候に体が慣れずに免疫が落ちた、そして疲労が重なり、風邪の初期症状がでています。とりあえず、日本から持ってきた常備薬の中から風邪薬を服用して、なんとか乗り切りたいと思います。

サブタイトルにつけたとおり、マレーシアリンギットをどのように調達すれば良いかという話題です。海外旅行といえば、原則としてクレジットカードにて決済をして、現金は必要最小限にするというのが最近のセオリーかと思います。しかし、筆者は、ホテルの支払いなどクレジットカードが必然的に必要になる場面を除いて、基本的に現金ニコニコ払いです。

マレーシアの通貨単位は「RM(リンギット)」になります。会話の中では「リンギ」と聞こえます。RM1、RM5、RM10、RM20、RM50、RM100の紙幣と、補助通貨単位「セント」として、5セント、10セント、20セント、50セントのコインがあります。RM1は日本円に換算すると30円と計算すれば良いかと思います。また、疑われることなく流通する最高額紙幣はRM50のようです。

RM100札は両替所にて米ドルから両替をしたときに混ぜられそうになりましたが、RM50以下にして欲しいと希望を出して回避しました。KLCCエリア、空港エリア、免税店などではRM50札は平然と使うことができますが、前回のクアラルンプール移動のときは、ATMからお金を下ろすとすべてRM10札にて出てきたので、たまたま筆者が滞在したエリアに富裕層が多くて流通されているだけなのかもしれません。謎です。

レートに関しては、別の記事にて紹介したいと思います、

2016年5月25日水曜日

クアラルンプール移動4日目~無事に任務完了&そういうことかLTE

はじめに、本日の本会議の午後第2セッションにて、無事に発表を終えることができました。定刻になっても人がくる気配がなく、5分遅れではじまりました。10分前待機、定刻開始は日本だけの文化のようです。

昨日の記事にて、マレーシアのモバイル環境をまとめてみました。そのなかで、クアラルンプールではLTEはこれからエリアが広がっていくので期待したいと記述しました。しかし、色々と調べてみると、意外なことが分かったのでまとめてみることにしました。

これ以降の記事は、主に端末のハードウェア面に焦点をあてています。現在主流の通信方式は、2G(GSM)、3G(WCDMA)、4G(LTE)になるかと思います。3GにはCDMA系や4GにはTD-LTEなどもありますが、筆者は関心が無いので無視します。また、注意点として音声通信とデータ通信は切り分けて議論しなければなりません。すなわち、LTE対応端末であっても、VoLTEに対応していなければ、データ通信はLTEにて行われていても音声通信はWCDMAにて行われているということです。

日本では利用されていませんが、世界のほとんどの国でサービスが提供されているGSMは850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHzの周波数が利用されています。また、WCDMAやLTEに関しては、周波数帯の他にバンド番号で示されていることが多いかと思います。すなわち、WCDMAは1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 19, 20, 21, 22, 25, 26、LTEは1-46, 65, 66, 67, 252, 255になります。

筆者が利用している端末の対応バンドを次の通りにまとめました。

PRIORI 3
C2-01
N01G/N03D
iPad air2
2G
GSM
850, 900, 1800, 1900
3G
WCDMA
1, 6, 8, 19
1, 2, 8
1, 5, 6, 19?
1, 2, 4, 6, 8
4G
FDD-LTE
1, 3, 8, 19
***
***
1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18,
19, 20, 25, 26, 28, 29, 38, 39, 40, 41

まず、GSMサービスはいずれの端末でも利用できます。次に、3Gと呼ばれているWCDMAは、各端末で特徴がでています。とくにWCDMAにおいて重要なのは、世界中で共通バンドとして使われているバンド1、NTT docomoがFOMAプラスエリアとして利用しているバンド6、米国などで3G850として使われているバンド5ではないでしょうか。ちなみに、たとえ「LTE対応機種だ!」と大声でうたっても、音声通信はVoLTEを除けば、3Gや2Gを使ってサービスが提供されているため、N01GやN03Dは、LTEこそ対応していませんが、音声通話をメインとするのであれば優秀かと思います。

また、先のN01GとN03DはSIMロックがかかっている(docomoでしか使えない)のですが、C2-01はSIMフリーなので共通バンド1とGSMのすべてのバンドに対応していることから、よほどのことがない限りエリア圏外になることはなく、海外での音声通話として利用するには便利かと思います。それでは、N01GやN03DのSIMロックを解除してはどうか?という選択肢もあるのですが、そこまでしなくても筆者は不便を感じていません。

4Gと呼ばれるLTE(FDD-LTE)に関しては、iPad air 2がダントツです。ちなみに、iPhone 6やiPhone SEもかなりの周波数バンドに対応しています。マレーシアのmaxisはバンド3と7を使ってLTEを展開しており、とくにバンド7のカバレッジが広いようです。ということは、スマホとして利用しているPRIORI 3は、バンド3だけしかつかむことができず、バンド7の恩恵は受けられていないということになります。すなわち、クアラルンプール市内にてLTEが入りにくいと感じたのは筆者のPRIORI 3がバンド7に対応していないことに起因することになります。ちなみに、PRIORI 3を買うときに悩んだPRIORI 3Sはバンド7に対応しています。参考までに、docomoはバンド1, 3, 19, 21, 28を使ってLTEを展開しているため、国内ではPRIORI 3であってもバンド1, 3, 19と3つの電波をつかめるので快適です。

参考までに、iPhone SEのスペックは次の通りです。本体価格が52,000円である点を許容するのであれば、海外渡航にはiPhoneシリーズが優秀かもしれません。

iPhone SE(A1723)
2G GSM 850, 900, 1800, 1900
3G WCDMA 1, 2, 5, 8, 10
4G FDD-LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17,
18, 19, 20, 25, 26, 28

以上をまとめて、筆者の今後のモバイル環境をどうするかということです。N01GとN03Dは、GSM、WCDMA(3G、3G850)に対応しており、かつSIMロックがかかっているので、docomoのSIMを挿したままで国際ローミングにて緊急回線とするのが無難です。C2-01は、GSMとWCDMA(3G)に対応しており、かつSIMロックがかかっていないので、ハローSIMなどの国際的にローミングされた音声通信に使えそうです。

PRIORI 3は、運がよければLTEをつかみ、そうでなくても3Gにはいけそうです。ということは、主にテキストベースのやりとりプラスαに使えそうです。とくに、SIMロックがかかっておらず、SIMカードが2枚させるので、1枚目はChat SIM、2枚目は現地プリペイドSIMという使い方が正解かと思います。一方、iPad air 2は、音声通信ができない一方、データ通信専用として、LTEの電波も幅広く掴んでくれそうです。今回のクアラルンプールであっても、バンド7にも対応しているので、パソコンでテザリングで利用したいときは、iPad air 2にSIMを挿し替えるという選択肢もあるかもしれません。

2016年5月24日火曜日

クアラルンプール移動3日目~現地のモバイル環境

マレーシア(とくにクアラルンプール)を旅行で訪れるとして、モバイル環境をどのようにすればよいかというのは大きな問題です。事前にいくつかのブログ記事をチェックしたのですが、それらの情報は古い部分も多くてあまり参考にはなりませんでした。とくに、モバイル環境は日々変化しており、半年前の記事すら古くて役立たないことはよくあることだと思います。また、日本人の海外渡航先として、マレーシア(やシンガポール)は多いようで少ないかと思います。そのため、情報の絶対数も限られてくるかと思います。

さて、筆者はNTT DoCoMoのガラケーを愛用しています。国際ローミングサービスを使うとき、マレーシア内音声通話は75円/分、日本宛音声通話は175円/分になります。ちなみに、ショートメッセージは100円/通、電子メールは50円~/通になります。ちなみに、海外パケットホーダイにも対応しているようですが、それなりに高額(最大2,980円/日)になるようです。たとえば、日本宛に生存確認の電話を1通話あたり3分、それを10回かけると30分、すなわち5,250円になります。色々な手間やらトラブルを避けるのであれば、1回の海外旅行にて2万円くらいの支払いは覚悟の上で、利用するという選択肢もあるかもしれません。

これ以外の選択肢としては、レンタルWiFiサービス(例:グローバルWIFIなど)もあります。しかし、以前の記事にて紹介しましたが、筆者はFREETELのPRIORI 3を持っています。PRIORI 3は、2枚のSIMカードを挿すことができるSIMフリーのAndroidスマホです。1.2万円くらいで買えて、普段はOCNのSIMカードを挿して980円/月で運用しています。このOCNのSIMカードの代わりに、マレーシアの現地携帯電話会社が発行しているプリペイドSIMカードを利用してみることにしました。

さて、ツインタワーの地下にあるKLCC駅に併設されているショッピングモール、スリアKLCCにMAXISという携帯電話会社のショップがありました。マレーシアには4つの携帯電話会社があるのですが、たまたま目にとまったという理由だけでこの会社を選びました。ショップのお兄さんに、プリペイドSIMカードが欲しいと告げると、壁にたくさんつり下げら得たSIMカードパッケージから選んでくれと言われました。右上に017からはじまる10桁の数字があるのですが、これが電話番号のようです。すなわち、利用者側で多少なりとも電話番号を選べるシステムになっているようです。


とくにこだわりはなかったので、適当にパッケージをひとつ選ぶと、ショップのお姉さんがお店のカウンター席に案内してもらえました。しくみとしては、HOTLINKと呼ばれるSIMパッケージをMYR10(≓約300円)で購入して、トップアップと呼ばれるSIMカードに通話料金をチャージするようです。ここで、とりあえずMYR20(≓約600円)をチャージしてもらい、ついでに開通手続きをしてもらいました。


SIMパッケージは、通常サイズ、マイクロサイズ、ナノサイズに対応したパターンでした。PRIORI 3の2枚目として利用するので、通常サイズにて剥がして差し込んでみました。APN設定などはとくに必要なく、開通のためにいくつかの電話アクチベーションだけ必要なようです。このあたりに関しては、筆者はお店の人にやってもらったので詳細は不明です。ただし、パッケージにはアクチベーション方法が記載されています。割と簡単にできそうです。お店の人が気を利かせてくれて、既に入っていたOCNシム(docomo)をなくさないようにテープで貼り付けてくれました。

基本的な操作としては、「*100#」に発信すれば、いくつかのメニューが表示されます。ここで、インターネットのデータパッケージを買ったり、チャージ残高が表示されたりできます。このとき、ひとつ大きな問題が発生しました。お店のお姉さんが「マレーシア語」にてアクチベーションをしたようで、メニューが謎のマレーシア語になっています。ブログ記事をいくら探しても解決策が見つけられなかったのですが、筆者は頑張って解決しました。

HOTLINKにてマレーシア語から日本語に直すやり方としては、「Seterusnya」をがんばって探します。出てこないときは、「Menu Utama」とか「Kembali」あたりを駆使しました。そして、「Akaun Saya」あたりをヒントにして頑張れば、「English」とそれっぽい画面が出てきました。筆者の場合、寝る前の時間に設定を変更すると、翌朝からのショートメッセージやメニューは英語になっていました。試行錯誤をしながら、これはヤバイと思えばあきらめて、総当たりをするつもりでがんばりました。

クアラルンプール市内にて利用してみたかんじとしては、案外とLTEの電波をつかんでくれました。ただし、室内や地下道などは、まだまだ3Gになっています。カバレッジに関しては、次回くるときには劇的に良くなっていると思いますので、あまり参考にはならないかもしれません。

国際電話(日本宛)に関しては、「Maxis international call」とかで検索して、公式ウェブサイトから「Japan」を選択すれば情報が得られました。電話のかけかたとしては、「132 00 81 90 XXXX XXXX」となります。仕組みがよくわからないのですが、「132 00」をつけずに、「+81-90 XXXX XXXX」にて通常発信すれば料金が5倍ちかく必要になるようです。参考までに通話料金は、日本の携帯電話宛てがRM0.50(≓約15円)/分、固定電話宛てがRM0.18(≓約5.5円)/分になります。ホテルで無料WiFiが使えて、SKYPEのトラヒックが通れば良いのですが、普通に国際電話をかけたとしても、それなりに安いかと思います。

通信料金は、RM7(≓約210円)/200MB/1週間やRM10(≓約300円)/600MB/1週間あたりのプランが使いやすいかと思います。短期滞在であれば、RM3(≓約90円)/1GB/1日のプランも捨てがたいです。

国内通信料金はHOTLINK同士はRM0.12(≓約3.6円)/分、すべての国内通話はRM0.24(≓約7.2円)/分になります。ショートメールはHOTLINK同士はRM0.01(≓約0.3円)、国内電話宛てはRM0.12(≓約3.6円)になります。従って、連れがいるときは、お互いにSIMフリーの携帯電話にHOTLINKを入れておけば、トランシーバーのように連絡を気軽にとりあえることになります。

ちなみに、筆者は日本宛の定時連絡もHOTLINKを挿したスマホから国際電話をかけています。音質も悪くないですし、いつでもどこでも気にせずに使えて便利です。筆者は割と電話が長いので残高が少なくなってきました。そこで、スリアKLCCのMAXISにてトップアップと呼ばれるチャージをしてもらうことにしました。とりあえず、RM30(≓約900円)をトップアップするとき、お兄さんに声をかけて現金を渡すと、レシートを発券してもらえました。重要なことは、トップアップの電話番号とPINコードです。すなわち、「*111*」のあとにPINコードを入力して、最後に#をつけて発信するとチャージが完了します。ちなみに、公式ウェブサイトをみてみると、コンビニやATMからもチャージができるようです。

2016年5月23日月曜日

クアラルンプール移動2日目~国際会議のレジストレーションなど

今日から国際会議がはじまります。今日の必須ミッションは、国際会議のレジストレーションを済ませることです。

とりあえず、朝7時すぎに起きて、ホテルの朝食会場に移動しました。マレーシア料理、インド料理をはじめとして、多種多様な人たちに対応できるだけのメニューが並べられ、バイキング形式によるシステムのようです。とりあえず、ごはんとおかずになりそうなものを適当にピックアップして済ませました。ぜいたくをいえば、緑茶があれば満足です。



レジストレーション開始時刻や本日の国際会議の日程にあわせてホテルを出発して、地下鉄にてKLCC駅まで移動しました。とりあえず、スマホの地図を頼りに、地上を国際会議の会場まで移動しました。そして、お仕事を済ませて、帰るときに、「スリアKLCC直行トンネルはこちら」という看板を発見しました。スリアKLCCとは、ツインタワーやKLCC駅にあるショッピングモールです。素直に指示通り進んでみると、見覚えのある銀行の脇の通路にでました。どうやら、朝のルートは遠回りで、KLCC駅からスリアKLCCに入り、そして銀行のヨコをトンネルを使えば、国際会議の会場に直結しているという状況のようです。まさにショートカットを発見した気分です。明日以降はこのルートを使って移動したいと思います。

スリアKLCCに来たついでに、伊勢丹に寄って、おみやげになりそうなものを買っておきました。また、MAXISというマレーシア現地の携帯電話会社があったので、試しにプリペイドSIMカードを聞いてみました。すると、筆者が持っているSIMフリーiPad air 2にて使えるプリペイドSIMカード(データ通信1GBまで)を30RM(≓約1,000円)にて購入しました。iPadの言語設定を英語にして、お店のお姉さんに渡すだけで、インターネットが使えるように設定もしてくれました。

簡単にSIMカードが買えたので、次回からは、シンガポール、アメリカに次いで、マレーシアでも、レンタルWIFIではなく現地SIMカードを購入することにしようと思いました。

2016年5月22日日曜日

クアラルンプール移動1日目~クアラルンプールに向けて移動します

今日から約1週間の日程にて、マレーシアの首都クアラルンプールに出張します。今回の移動は、昨年にクアラルンプールに移動したときと同じルートで、キャセイパシフィック航空を使って、福岡から台北と香港経由にてクアラルンプールに入ります。朝8すぎに自宅を出発して、福岡空港国際線ターミナルに移動しました。先にカウンターにて搭乗手続きを行い、グローバルWIFIにてレンタルWIFIルータを受け取りました。

それからセキュリティを抜けて制限エリアに入ろうかと思ったのですが、搭乗券一式がないことに気がつきました。とりあえず、グローバルWIFIのカウンターに戻ったのですが、忘れ物はないとのことでした。そこで、取り急ぎ、再発行手続きをするためにキャセイパシフィック航空のカウンターに行ったところ、落とした搭乗券が届いていました。この反省として、いつもは搭乗券や貴重な書類はサイフに入れて左ポケットの定位置にいれるのですが、封筒に入れてくれたのでそのまま右ポケットにつっこんだのが間違いでした。やはり、必要なドキュメントだけ取り出して、確実にサイフに入れなければならないと思いました。いずれにせよ、気が緩んでいる証拠なので、気を引き締めていきたいと思います。

セキュリティを抜けて、税関と進んだのですが、たくさんの人でごった返していました。今日が日曜日なので、訪日外国人の帰国かもしれません。とりあえず、荷物を整理してから、搭乗口に向かいました。キャセイパシフィック航空は、JALワンワールド系なので、上級会員向けラウンジサービスが利用できます。しかし、搭乗時刻まで20分ほどだったので、ラウンジは利用せずにゲート前のいすで待ちました。

優先搭乗が始まる頃には、エコノミークラスの人たちの長い行列ができていました。優先搭乗の案内をしていたので、お姉さんに声をかけると、「エコノミークラスはあっち」と言われました。いやいや、「JALサファイアだよ」とやさしく告げると、「失礼しました、こちらからどうぞ〜」とスムーズに搭乗できました。離陸の段階になって気がついたのですが、長蛇の列の割りに人があまり乗っていませんでした。私が中央の4人掛けのいすの通路側に座ったのですが、横には誰も座りませんでした。

機内食として昼食は、「チキンライス オアー ポークライス」だったので、早速「チキンライス」を選択しました。ジャポニカ米と違ってタイ米は美味しくないのがセオリーですが、チキンライスは例外です。昼食が終わったあと、左前のカップルにホールケーキの差し入れがありました。チョコレートプレートに書かれた英語を元に推測するに、ハネムーン旅行のようです。会話の流れから、ハネムーンに台北のようです。その後ろの老夫婦もはじめての台北旅行のようです。入国カードの書き方が分からないようで、何度も添乗員さんを呼び止めて聞いていました。

たとえ香港行きであったとしても、一度、台北にて全員、飛行機を降りなければなりません。ということで、飛行機を降りて、再度セキュリティを抜けて、搭乗口まで移動しました。搭乗口の案内表示をみていると、どうやら、福岡発香港行きの便と、台北発香港行きは同じ機材で運ぶようです。福岡〜台北区間とは異なり、台北〜香港区間は人がたくさん乗り、満席状態で窮屈な移動です。

香港には、定刻通り15時に到着しました。ここから、トランジットで、最終目的地のクアラルンプールに向かいます。出発時刻は16時、搭乗開始時刻は15時20分です。すなわち、30分以内に飛行機を降りて、目的ゲートにたどり着かなければならないということです。もちろん、上級会員向けラウンジサービスのチケットはもらっていますが、使うことができないのはいうまでもありません(もったいないなぁ)。

定刻の10分前には到着することができたので、ちょっとトイレに行ってから、定時連絡をしておきました。今回、Chat SIMをスマホに挿しており、少なくともメッセージ系アプリはにてテキストのやりとりは最低限可能なのでとても助かります。クアラルンプールに到着すれば、レンタルWIFIサービスにて、LTEが利用できるのですが、トランジットの空港でも生存確認メールを送れるのは便利です。恐るべしChatSIM。ちなみに、ChatSIMから「海外旅行を楽しんでね」的なショートメッセージ(SMS)が届きました。

クアラルンプールに到着してから、入国審査を抜けて、荷物をピックアップしました。前回は、この先にあるリムジンタクシーの予約カウンターを素通りして苦労しました。今回はその反省を踏まえて、ロビーに出る前に、クアラルンプール市内の滞在先ホテルまでのタクシーチケットを発行してもらいました。それから、タクシー乗り場に移動して、約1時間の移動を経てホテルに到着しました。ひとまず、チェックイン手続きを済ませてから、ホテルの地下にあるスーパーマーケットに行き、食料と水の買い出しを行いました。

2016年5月21日土曜日

一眼ミラレースカメラ CANON EOS M3を買いました

がんばった自分にご褒美というわけではないのですが、久しぶりに物欲が沸いてきました。筆者は一眼レフカメラとして、CANON EOS 7Dを愛用しています。最近、7D Mark IIが発売されたようですが、浮気をせずに初代7Dです。ただし、7Dは良い仕事をしてくれるのですが、本気で写真を撮るゾという気持ちで望まないときは、やはり小型軽量のカメラが欲しいところです。

そこで、ミラーレス一眼レフカメラとしてCANON EOS Mを持っています。例えば、EOS Mをメイン機として、iPod touchやスマホ(Priori 3)をスナップショット用に使い分けています。やはり、ミラーレスとはいっても一眼レフカメラなので、7Dには及ばないものの、結構良い仕事をしてくれます。また、小型軽量である最大の利点を考慮すれば、多少のことは無視できるかと思います。

CANON EOS Mの最大の欠点は、オートフォーカスが遅すぎるところです。まあ、普段使いのなかでオートフォーカスの遅さで困ったことはそこまでないのですが、パチパチと写真を気持ちよく撮りたいときはストレスの原因になります。そこで、EOS Mの後継機として、1つ飛ばして、EOS M3を買ってみることにしました。初代EOS Mを持っているので、レンズなどは共有できるため、本体のみ買うことにしました。

とりあえず、スナップ写真程度のF22のEOS Mシリーズのレンズを取り付けました。ズームレンズもあり、結果的には使いやすいかと思いますが、単焦点レンズが好きなのでこちらにしました。フィルム時代の一眼レフカメラや、7Dで使われているEFレンズのマウンターも持っているので、例えば、EOS Mに、7Dに取り付けているレンズを流用することもできます。

いずれにせよ、スマホと比べて良い写真がとれ、7Dと比べて場所をとらないということで、EOS M3は良い選択肢だと思います。このブログをクアラルンプール行きの飛行機の中にて執筆しているのですが、7Dに取り付けているレンズを持ってくれば良かったかなと少し思いました。ただし、現実的に、場所をとるので使わないかなぁとも思います。

2016年5月19日木曜日

海外旅行の荷物パッケージ

海外旅行に行ったときに困るのが、日本で使っている電気製品を使えるのか?という問題です。日本国内の商用電源の電圧、交流100Vを知らない工学系大学院の学生さんが多い中、電圧もプラグの形状も違うコンセントを使えるのか疑問です。

さて、筆者はどのようにしているかといえば、基本的にインタフェースを統一するというのがセオリーです。すなわち、モバイルガジェットは、USB(5V・2A)に統一するということです。そして、USBオスと、マイクロUSBコネクタか、Apple ライトニング、FOMAコネクタのケーブルを持って行きます。

アメリカであれば、日本と同じ形状のコンセントですが、他国ではそもそもコンセントの形すら異なっています。そのため、筆者はすべてのコンセントの形状を日本のコンセントの形に変換することができるマルチプラグを持っていきます。

これに加えて、OAタップ型のケーブルも持って行きます。もちろん、マルチプラグを1つだけ持って行くと、複数の充電には使えないので、三角タップも便利なアイテムです。このあたりのアイテムを充電パッケージとして海外渡航の際は持って行きます。

これ以外にも、常備薬をまとめた常備薬パッケージ、洗剤やカミソリをまとめたパッケージ、お茶や粉末ドリンクをまとめたパッケージ、海外携帯電話をまとめたパッケージなど、用途別にいくつかコンパクトにまとめています。従って、旅行の際は、必要なパッケージをスーツケースに放り込むだけで、荷造りが完了します。

2016年5月17日火曜日

軽自動車税の請求がやってきました

軽自動車税の請求がやってきました。筆者の場合は、軽自動車1台と原付バイク1台です。クレジット払いにも対応していますというパンフレットも入っていたのですが、1枚あたり70円ほどの手数料が必要になってくるようなので、素直にコンビニ払いにてナナコにて支払いました。


楽天銀行デビットカード(JCB)であれば、ナナコチャージでも1%還元Rポイントがたまるので、ちょっとでも節約です...

2016年5月16日月曜日

文字列から数値列に変換するプログラムとか

文字列として受け取ったデータを、数値列に変換する処理をどうすればよいか?という問題があったとします。そのプログラムの基本的な考え方です。作り方のルールとして、1文字の場合を作って、そこから文字列(2文字以上)に応用させます。

はじめに、1文字(0から9まで)を受け取って、それに対応する数値に変換する場合を考えます。文字は、ASCIIコードと呼ばれる数値として表現されています。

文字 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
10進数 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57
16進数 0x30 0x31 0x32 0x33 0x34 0x35 0x36 0x37 0x38 0x39

そのため、例えば、「0」であれば48を引けばよいことになります。プログラムコードであれば、次のように書けます。

  char key = '0'から'9'の文字
  unsigned char digit = key - 48;

もし、16進数であれば、アルファベットAからFまでも加えなければなりません。

文字 A B C D E F
10進数 65 66 67 68 69 70
16進数 0x41 0x42 0x43 0x44 0x45 0x46

このとき、例えば「A」であれば、65を引いて10を足せばよいことになります。プログラムコードであれば、次のようにかけます。

  char key = 'A'から'F'の文字
  unsigned char digit = key - 65 + 10;

ここで、関数を定義したいと思います。関数key_to_digit()は、引数として、char型の数字文字'0'から'F'を受け取って、返値としてunsigned char型の数字を返します。関数の基本として次のように記述できます。

  unsigned char key_to_digit ( char key )  {
    unsigned char digit;
    return digit;
  }

それでは、関数の中身を記述したいと思います。大切なことは、'0'から'9'までと、'A'から'F'までの2つのパターンに分けて処理を書かなければなりません。すなわち、keyの値が60未満のときは'0'から'9'、それ以外は'A'から'F'であることは明白です。従って、以下のようにかけるかと思います。

  unsigned char key_to_digit ( char key )  {
    unsigned char digit;

    if ( key > 60 )  {
      digit = key - 48;
    }
    else  {
      digit = key - 65 + 10;
    }

    return digit;
  }

もう少し見やすくかくと、次のようになります。

  unsigned char key_to_digit ( char key ) {
    return ( key > 60 ) ? key - 48 : key - 65 + 10;
  }


それでは、2文字以上場合を考えます。char型の文字配列から、unsigned char型の数字配列に変換することを考えます。すなわち、下の表の一マスをchar型またはunsigned char型の1バイトだとするとき、上段のように文字として取り扱われている数字列を、下段のように2文字をunsigned char型1つの数字に置き換える処理になります。

:
7
8
8
1
1
5
0
1
8
D
8
1
0
0
¥0
78
81
15
01
8D
81
00


上段の配列をkeys[16]、下段をdigits[7]として、所望の動作をする関数を定義したいと思います。
keys[0]は無関係な':'が常に入っていので、読み飛ばします。すなわち、key[1]とkey[2]を、先ほど定義したkey_to_digit ()関数を使って変換していきます。下のプログラムを読んでください。

  unsigned char ret;
  ret = key_to_digit(key[1]);

unsigned char型の一時変数retに、keys[1]の数字が代入されます。上表では、'7'が7に変換され、retの下位4ビットに7(0111)が入ります。ここで、4ビット左シフトをして、keys[2]の数値を代入します。すなわち、以下の通りになります。

  ret = ret << 4;
  ret = ret | key_to_digit(key[2]);

上の例では、1と2、3と4、5と6番目の要素がペアになっています。すなわち、奇数(2n+1)と偶数(2n)の組み合わせです。従って、for文で回すのであれば、次の通りになります。

  for ( int i = 1; i < 8; ++i ) {
    unsigned char ret;
    ret = key_to_digit(keys[2*i-1]);
    ret = ret << 4;
    ret = ret | key_to_digit(keys[2*i])
  }

最後に、keys[16]を受け取って、digits[7]を返す関数として定義します。

  void convert ( char keys[16], unsigned digits[7] ) {
    for ( int i = 1; i < 8; ++i ) {
      unsigned char ret;
      ret = key_to_digit(keys[2*i-1]);
      ret = ret << 4;
      ret = ret | key_to_digit(keys[2*i])
      digits[i-1] = ret;
    }
}

もう少し見やすくすると、次のようになります。

  void convert ( const char* const keys, unsigned char* const digits )  {
    for ( size_t i = 0; i < 24; ++i )  {
      digits[i] = key_to_digit(keys[2*i+1]) << 4 | key_to_digit ( keys[2*i+2] );
    }
  }

何かの参考にしてください。

2016年5月13日金曜日

流通系カード選択は難しいです

イオンカードでの過剰請求に関する記事(根深きイオン銀行の過剰請求、システムに日割り利息計算機能が事実上なしイオン銀行が2400件の過剰請求、10年近くも利息計算を誤る流通大手イオンでカード誤請求の重大不祥事発覚も、マスコミはセブンイレブンと同じく広告タブーに屈し報道せず)を読んで思ったことは、改めて流通系カードの選択の難しさがあると思いました。

メインカードは銀行系のプロパー一択として、2枚目以降は航空系か流通系となるかと思います。筆者はイオンカードは持っていないのですが、こういう話題はよくある話なのでしょうか...?

2016年5月12日木曜日

暑い夏を乗り越えるために、カレーを炊きました

暑い夏を乗り越えるために、カレーを炊きました。筆者はキーマカレーが好きなので、タマネギ、トマト、挽肉を使ったシンプルなカレーです。作り方は簡単で、フライパンを使って、タマネギをみじん切りにして炒め、挽肉も炒めてクミンシードを使って臭いを消し、それらを煮込み用の鍋にまとめます。そこにカットトマトを加えて、水、固形ブイヨン、鷹の爪、ローリエを入れてひたすら煮込みます。

適当なところで、鷹の爪、ローリエを取り出して、カレールーを入れます。筆者は粉末タイプが好きなのですが、以前、何かのお楽しみ袋でもらったカレールーがあったので、それを使いました。


カレールーを使えば、誰が作っても失敗なくカレーが炊けると思います。ただし、こんなレシピでは、今ひとつ何かが足らないと感じるかと思います。こんなときは、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラを適当に加えます。「辛さ」はカイエンペッパーで付けることができるのですが、筆者は辛いのが苦手なので、ちょっとだけ加えるだけにします。全く入れないと、素人丸出しの辛さになってゲンナリします。


あとは、静かにかき混ぜながらとろみをつけていきます。まあ、男の料理なので、細かいことは気にせず、適当に完成として、適当に好きに食べていきます。

2016年5月11日水曜日

さぬきうどんを炊きました

さぬきうどんが定期的に恋しくなるので、香川県(うどん県)の某所から取り寄せていました。うどんは、大きな鍋でたっぷりの水を沸かして、贅沢にゆでるのがコツです。


お取り寄せしたうどんは、実は、お店で提供される麺よりも若干細めに切られています。その理由は、どうしても家庭の鍋で湯がく場合、お店よりも火力が弱いので、それを加味して太さを決めているわけですね。そのため、若干、食感とのどごしが違うのですが、案外と本場の味を楽しめます。


ゆがいた麺を水で締めて、お皿に盛ってみました。筆者は麺の食べ方として、「そのまま」が好みなので、少し休ませてから「ぶっかけ」にしてみました。


本来であれば、ネギとすりごまが必要なのですが、買い忘れたたので我慢します。久しぶりの高松の味でした。

2016年5月9日月曜日

吉野家に行くと豚丼があった

吉野家に久しぶりに行くと、豚丼がありました。個人的にちょっとうれしかったので、注文してみました。ただ、それだけです。


2016年5月8日日曜日

イワタニ プチスリムドゥ を買いました

筆者が料理をするときの熱源は、IHヒーターとカセットガスコンロです。これまでは、フルサイズのカセットガスコンロである、イワタニ カセットコンロ カセットフー エコ2を使っていました。しかし、テーブルの上に置くと案外と場所をとってしまうので、小型のカセットコンロが欲しいと考えていました。

そこで、一目惚れして衝動買いをしたのが、イワタニ プチスリムドゥです。大きな鍋を使うことはできませんが、一人暮らしでちょっと何かを温めたりしたいときには便利です。小型ガスボンベ専用というわけではなく、通常サイズのガスボンベも使えるので経済的です。

2016年5月7日土曜日

地方銀行やゆうちょ銀行だけで生き残れますか?

まだ、地元の地方銀行だけで生き残れますか?ゆうちょ銀行だけで大丈夫ですか?マイナス金利時代に突入して、我々も賢くなる時期がきたように思います。いずれの銀行を利用していくにせよ、見直す時期がきたのかもしれません。

筆者が利用している新生銀行にマイナス金利時代の銀行選びという特集記事が掲載されていました。新生銀行にとって都合がよい内容に多少なりともなっている点だけは注意しておき、その内容にはいくつか素直に同意するべきキーワードも含まれているかと思います。
2月16日より日本銀行が「マイナス金利」を導入しました。この新たな政策により、市場金利の一段の低下が促され、各金融機関は相次いで預貯金の金利を引き下げています。預貯金金利の低下により、これまでも「ゼロ金利」といわれてきましたが、いよいよ預貯金の金利がほぼゼロに近くなる「真のゼロ金利時代」が到来しかねません。

金融機関におカネを預けても、得られる利息が今後さらに減ってしまうのであれば、金融機関に払っているコストについても、改めてしっかりと見直してみる必要がありそうです。
マイナス金利といわれてもピンと来ない人は、“常識”としてきちんと勉強しておくべきでしょう。一体、何の金利がマイナスになり、それがどのように影響しているのかなどですね。今後、銀行が儲けられなくなったときに、一番に影響を与えるのが「手数料」になるでしょう。
特に見直したいのが、銀行の「ATM手数料」

ATMを利用する際に、「なぜ自分のお金をおろすのに手数料がかかるのよ!?」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。ATMは利用頻度も高く、もし毎回手数料を支払っていたら、無視できない金額になってしまいます。今後、銀行から利息収入として得られるものがほとんどなくなるとしたら、この手数料を徹底的に見直すことも大切です。手数料がお得で、かつ使い勝手が良い銀行を探してみましょう。 
ちなみに、シリーズは続きますね。


意外と興味深いのが、銀行振込の手数料です。高々、数百円なので、まっいっかといって終わらせてしまっている人は要注意でしょう。あとは、銀行のシステムが理解できておらず、言われるがままに支払っている人は問題外でしょうね。

2016年5月6日金曜日

新生銀行のTポイントキャンペーンが新しくなっていた

新生銀行のTポイントが貯まるキャンペーンが、今月分は微妙に新しくなっていました。とりあえず、本ブログの読者にはいないかと思いますが、新生銀行に口座を持っていない場合は、さっさと開設してしまいましょう。


まず、エントリーするだけで、1ポイントをゲットできます。ファミリーマートに設置されているATMにて、現金を2回下ろすと20ポイントをゲットです。そして、他の銀行などからの1万円以上の振込み入金に対して、1回あたり25ポイント(最大100ポイント)です。筆者は楽天証券からの送金先に新生銀行を登録しているので、みずほ銀行からの無料振込みと合わせて4回分をゲットしたいと思います。


公共料金の引落しはクレジットカードにしているので、スルーとします。また、海外ATM利用に関しては、本質的に手数料が案外と高いので、スルーかなと思います。ただし、今月はクアラルンプール移動があるので、候補に挙げても良いのかなと感じます。ちなみに、VISAインターナショナルが定めるレートに4%プラス、出金手数料は無料なので、もしかしたら利用するかもしれません。


あとは、外貨関係はスルーかと思います。もし、海外送金のために外貨両替をするのであれば、FX業者に負けないくらいの狭スプレッドかと思います。他方、積立投資信託にて5ポイントは見逃せません。早速、1万円の積立投信の設定をしておきました。


ゼロ金利の時代から、マイナス金利の時代が到来しています。こういった細かいキャンペーン情報を見逃さずに、マイナス金利時代を生き残っていきたいものです。ちなみに、マイナス金利時代、あなたが普段使っている銀行で、大丈夫ですか?? (笑

2016年5月5日木曜日

マネーパートナーズ証券から500円のクオカードがとどきました

マネーパートナーズ証券から500円のクオカードが届きました。記憶が正しければ、マイナンバーの早期登録キャンペーンかなにかだと思います。ちょっとうれしいです。


2016年5月3日火曜日

松山三越にでかけました

とくに欲しいものがあるわけでもなく、とくに行く場所もないので、とりあえず松山三越にでかけてみました。すると、松山中央高校の吹奏楽団によるゴールデンウィーク特別演奏会が行われていました。とりあえず、2曲だけ聴くことにしました。1曲目はディズニーから、ホールニューワールドです。建物の構造上、音が上側にこもってしまっているのが残念でした。若い人たちのエネルギーを感じました。