2016年5月19日木曜日

海外旅行の荷物パッケージ

海外旅行に行ったときに困るのが、日本で使っている電気製品を使えるのか?という問題です。日本国内の商用電源の電圧、交流100Vを知らない工学系大学院の学生さんが多い中、電圧もプラグの形状も違うコンセントを使えるのか疑問です。

さて、筆者はどのようにしているかといえば、基本的にインタフェースを統一するというのがセオリーです。すなわち、モバイルガジェットは、USB(5V・2A)に統一するということです。そして、USBオスと、マイクロUSBコネクタか、Apple ライトニング、FOMAコネクタのケーブルを持って行きます。

アメリカであれば、日本と同じ形状のコンセントですが、他国ではそもそもコンセントの形すら異なっています。そのため、筆者はすべてのコンセントの形状を日本のコンセントの形に変換することができるマルチプラグを持っていきます。

これに加えて、OAタップ型のケーブルも持って行きます。もちろん、マルチプラグを1つだけ持って行くと、複数の充電には使えないので、三角タップも便利なアイテムです。このあたりのアイテムを充電パッケージとして海外渡航の際は持って行きます。

これ以外にも、常備薬をまとめた常備薬パッケージ、洗剤やカミソリをまとめたパッケージ、お茶や粉末ドリンクをまとめたパッケージ、海外携帯電話をまとめたパッケージなど、用途別にいくつかコンパクトにまとめています。従って、旅行の際は、必要なパッケージをスーツケースに放り込むだけで、荷造りが完了します。