2016年5月22日日曜日

クアラルンプール移動1日目~クアラルンプールに向けて移動します

今日から約1週間の日程にて、マレーシアの首都クアラルンプールに出張します。今回の移動は、昨年にクアラルンプールに移動したときと同じルートで、キャセイパシフィック航空を使って、福岡から台北と香港経由にてクアラルンプールに入ります。朝8すぎに自宅を出発して、福岡空港国際線ターミナルに移動しました。先にカウンターにて搭乗手続きを行い、グローバルWIFIにてレンタルWIFIルータを受け取りました。

それからセキュリティを抜けて制限エリアに入ろうかと思ったのですが、搭乗券一式がないことに気がつきました。とりあえず、グローバルWIFIのカウンターに戻ったのですが、忘れ物はないとのことでした。そこで、取り急ぎ、再発行手続きをするためにキャセイパシフィック航空のカウンターに行ったところ、落とした搭乗券が届いていました。この反省として、いつもは搭乗券や貴重な書類はサイフに入れて左ポケットの定位置にいれるのですが、封筒に入れてくれたのでそのまま右ポケットにつっこんだのが間違いでした。やはり、必要なドキュメントだけ取り出して、確実にサイフに入れなければならないと思いました。いずれにせよ、気が緩んでいる証拠なので、気を引き締めていきたいと思います。

セキュリティを抜けて、税関と進んだのですが、たくさんの人でごった返していました。今日が日曜日なので、訪日外国人の帰国かもしれません。とりあえず、荷物を整理してから、搭乗口に向かいました。キャセイパシフィック航空は、JALワンワールド系なので、上級会員向けラウンジサービスが利用できます。しかし、搭乗時刻まで20分ほどだったので、ラウンジは利用せずにゲート前のいすで待ちました。

優先搭乗が始まる頃には、エコノミークラスの人たちの長い行列ができていました。優先搭乗の案内をしていたので、お姉さんに声をかけると、「エコノミークラスはあっち」と言われました。いやいや、「JALサファイアだよ」とやさしく告げると、「失礼しました、こちらからどうぞ〜」とスムーズに搭乗できました。離陸の段階になって気がついたのですが、長蛇の列の割りに人があまり乗っていませんでした。私が中央の4人掛けのいすの通路側に座ったのですが、横には誰も座りませんでした。

機内食として昼食は、「チキンライス オアー ポークライス」だったので、早速「チキンライス」を選択しました。ジャポニカ米と違ってタイ米は美味しくないのがセオリーですが、チキンライスは例外です。昼食が終わったあと、左前のカップルにホールケーキの差し入れがありました。チョコレートプレートに書かれた英語を元に推測するに、ハネムーン旅行のようです。会話の流れから、ハネムーンに台北のようです。その後ろの老夫婦もはじめての台北旅行のようです。入国カードの書き方が分からないようで、何度も添乗員さんを呼び止めて聞いていました。

たとえ香港行きであったとしても、一度、台北にて全員、飛行機を降りなければなりません。ということで、飛行機を降りて、再度セキュリティを抜けて、搭乗口まで移動しました。搭乗口の案内表示をみていると、どうやら、福岡発香港行きの便と、台北発香港行きは同じ機材で運ぶようです。福岡〜台北区間とは異なり、台北〜香港区間は人がたくさん乗り、満席状態で窮屈な移動です。

香港には、定刻通り15時に到着しました。ここから、トランジットで、最終目的地のクアラルンプールに向かいます。出発時刻は16時、搭乗開始時刻は15時20分です。すなわち、30分以内に飛行機を降りて、目的ゲートにたどり着かなければならないということです。もちろん、上級会員向けラウンジサービスのチケットはもらっていますが、使うことができないのはいうまでもありません(もったいないなぁ)。

定刻の10分前には到着することができたので、ちょっとトイレに行ってから、定時連絡をしておきました。今回、Chat SIMをスマホに挿しており、少なくともメッセージ系アプリはにてテキストのやりとりは最低限可能なのでとても助かります。クアラルンプールに到着すれば、レンタルWIFIサービスにて、LTEが利用できるのですが、トランジットの空港でも生存確認メールを送れるのは便利です。恐るべしChatSIM。ちなみに、ChatSIMから「海外旅行を楽しんでね」的なショートメッセージ(SMS)が届きました。

クアラルンプールに到着してから、入国審査を抜けて、荷物をピックアップしました。前回は、この先にあるリムジンタクシーの予約カウンターを素通りして苦労しました。今回はその反省を踏まえて、ロビーに出る前に、クアラルンプール市内の滞在先ホテルまでのタクシーチケットを発行してもらいました。それから、タクシー乗り場に移動して、約1時間の移動を経てホテルに到着しました。ひとまず、チェックイン手続きを済ませてから、ホテルの地下にあるスーパーマーケットに行き、食料と水の買い出しを行いました。