2016年5月26日木曜日

クアラルンプール移動5日目〜外貨両替について

今日も本会議の聴講に参加しました。屋外は暑いのですが、屋内は寒いです。とくに、電車内は冷蔵庫の状態です。例外なく、本会議の会議室も寒くて、長袖ワイシャツに上着をきても寒いと思います。筆者は暑がりで、人よりも脂肪のミートテックを着ていても寒いと思います。設定温度18度・強の冷房をガンガンにかけている部屋のようです。部屋の温度差、マレーシアの気候に体が慣れずに免疫が落ちた、そして疲労が重なり、風邪の初期症状がでています。とりあえず、日本から持ってきた常備薬の中から風邪薬を服用して、なんとか乗り切りたいと思います。

サブタイトルにつけたとおり、マレーシアリンギットをどのように調達すれば良いかという話題です。海外旅行といえば、原則としてクレジットカードにて決済をして、現金は必要最小限にするというのが最近のセオリーかと思います。しかし、筆者は、ホテルの支払いなどクレジットカードが必然的に必要になる場面を除いて、基本的に現金ニコニコ払いです。

マレーシアの通貨単位は「RM(リンギット)」になります。会話の中では「リンギ」と聞こえます。RM1、RM5、RM10、RM20、RM50、RM100の紙幣と、補助通貨単位「セント」として、5セント、10セント、20セント、50セントのコインがあります。RM1は日本円に換算すると30円と計算すれば良いかと思います。また、疑われることなく流通する最高額紙幣はRM50のようです。

RM100札は両替所にて米ドルから両替をしたときに混ぜられそうになりましたが、RM50以下にして欲しいと希望を出して回避しました。KLCCエリア、空港エリア、免税店などではRM50札は平然と使うことができますが、前回のクアラルンプール移動のときは、ATMからお金を下ろすとすべてRM10札にて出てきたので、たまたま筆者が滞在したエリアに富裕層が多くて流通されているだけなのかもしれません。謎です。

レートに関しては、別の記事にて紹介したいと思います、