2016年5月28日土曜日

クアラルンプール移動7日目〜日本に戻ります

長いクアラルンプール移動も終わって、日本に帰国するときがやってきました。朝8時55分発のフライトなので、その2時間前である7時すぎには目処をたてなければなりません。ということで、6時30分にホテルをチェックアウトすることを目標にして、朝5時30分に起床としました。7時前にはキャセイパシフィック航空のカウンターに到着したのですが、すでに長蛇の列ができていました。JAL上級会員の特典で、筆者はビジネスクラスカウンターにてチェックインができるのですが、3カ所あるうちの1カ所を中国人たちが占領してナカナカことが進みません。予約バウチャーとパスポートを渡して、搭乗券を受け取り、預け荷物を渡してバッケージタグをもらうだけにも関わらず、ゴチャゴチャと長々と言い合っています。本当に迷惑でした。

そこをクリアするのに15分は待たされた感じです。それから、出国手続きをするために、外国人向けのレーンに並ぶのですが、あり得ないほどの長蛇の列ができています。とにかく、ゆっくり、のんびりとするばかりか、ここでも中国人たちが騒いでいます。ここを抜けるのに30分はかかりました。そのあと、セキュリティを抜けて、搭乗ゲートがあるサテライトエリアに移動するために連絡電車に乗りました。サテライトエリアにはいってから、優先搭乗がはじまるまで50分ほどあったので、せっかくなので30分ほど航空会社ラウンジにて過ごすことにしました。

優先搭乗まで15分の時点にて搭乗ゲートまですすむと、再度、セキュリティがありました。思いがけないセキュリティを面倒くさいと思いつつも、優先搭乗レーンにはいりました。自分の順番がまわってきて、いざというときに、上手い具合に中国人が横から割り込んで先にすすんでいきました。あれは、あきらかに、割り込み慣れている感じです。腹の立つ気持ちも抑えつつ、とにかく、すべての中国人とひとくくりにするつもりはないのですが、とにかく民度の低さにあきれ果ててしまいます。もう少し、なんとかしないとダメだと思いました。いつもであれば、あっさりとセキュリティを抜けるのですが、何に反応したのか分からないのですが、ボディチェックまで受けました。

香港に到着すると、次のトランジットまでは2時間弱あります。とりあえず、セキュリティを抜けて制限エリアに入りました。搭乗ゲートを抜けてからラウンジで休憩をしようかと思っていたのですが、最寄りのラウンジが封鎖されていました。別のラウンジを探すにも、あと1時間程度にて優先搭乗がはじまるので、制限エリアのショップをかるくひとまわりしてみました。そして、サンドイッチとオレンジジュースを110香港ドルにて買って、いよいよ福岡に向けて出発です。

約2時間ほどのフライトですが、まわりの中国人の家族連れが騒いでうるさいです。とにかく、騒がしくて疲れます。さらに、筆者の前に座っていた中国人の子どもが、着陸の時に騒いで騒いで、もしかして、着陸に際してトラブルになるのではないかと肝を冷やしました。台北にて一度飛行機をおりて、さらにセキュリティを抜けて、搭乗ゲート前の待合スペースにはいりました。優先搭乗開始まで約30分弱だったので、トイレを済ませてから無料WIFIにて、適当に定時連絡をいれておきました。

台北から福岡までのフライトは、人が少なくて快適でした。4人掛けのいすをひとりで使えました。さらに、お隣は日本人の夫婦なので、さきほどとは取って代わって静かです。福岡に到着して、荷物をピックアップして、到着ロビーにあったセブンイレブンにて幕の内弁当を買いました。そのまま、タクシーを拾って自宅に帰りました。