2016年6月30日木曜日

新生銀行の7月のTポイントキャンペーンに応募しました

新生銀行のTポイントキャンペーンについて、7月分にエントリーしました。


今月はTポイント提携3周年キャンペーンにより、Tポイントが増量されるようです。


気になるポイント付帯の内容は次の通りです。


これまでは、割と適当にポイントをゲットしていたのですが、まじめに戦略を練ってとりたいと思います。筆者が狙えそうなのは、次の通りです。

エントリー
1回
1pt
イーネットATM利用
2回
20pt
振込入金(1万以上)
楽天証券
100pt
楽天銀行
100pt
みずほ銀行
100pt
楽天証券
100pt
積立投信(1万円以上)
1回
5pt
合 計
426pt

エントリー(1pt)、積立投信(5pt)は既に設定済みです。イーネットATM利用は、大学近くのファミリーマートを利用すればOKです。今月は、引き出しを1回行っているので、あと1回のノルマです。振込み入金が鬼門ですが、楽天証券から配当金等に色を付けて1万円にして振込みたいと思います。楽天証券から指定口座への振込みは無料です。また、楽天銀行は預金口座に10万円を維持しておけば、毎月1回は振込みが無料なので、この枠を新生銀行に使いたいと思います。また、給与振込口座として利用しているみずほ銀行から家賃等のお金を動かすことで、合計4回の振込み入金を達成したいと思います。

ちなみに、5月分の新生銀行からの振込みを確認しました。「塵も積もれば山となる」といわれるように、人からはセコイと揶揄されるかもしれませんが、まじめにTポイント稼ぎをしたいと思います。

2016年6月29日水曜日

研究室の飲み会でした

今日は研究室の飲み会がありました。普段は堅苦しい話ばかりしているのですが、とてもラフな話題で盛り上がったように思います。しかし、最近の若い人たちは、この手の飲み会への参加をしないようです。別に強制するつもりもなければ、必須とするわけでもないのですが、こういうイベントを通じて交流や親睦を深めて、人間関係やチーム構築を図る上では重要かと思います。

さて、20時すぎに終えて、地下鉄にて帰宅しました。お腹はいっぱいなのですが、ちょっと、別腹が空いています。そこで、コンビニにてアイスクリームを買いました。甘いものはあまり好きではないのですが、久しぶりにたべると美味しいですね。

2016年6月28日火曜日

楽天銀行の特典が変更されていることに今さら気がつきました

普段、楽天銀行は、楽天証券や他の証券会社のハブとして、楽天デビットカードや海外キャッシングくらいにしか利用していませんでした。そのため、預金残高はほとんどなかったのですが、マネーブリッジによる特典利息を活かして、短期資金のプールをしていると、なにやらサービスが付帯しているようです。


楽天銀行では、ハッピープログラムと呼ばれる特典があるようです。最近は全くフォローしていなかったので知らなかったのですが、高々、ATM手数料無料くらいの特典しかないと思っていると、“他の銀行の口座宛の送金手数料無料”の特典も追加されていました。


適切なポートホリオに従って運用したいので、あまり現金としてプールするのは避けたいところですが、常時10万円を維持すれば、ATM利用手数料が1回/月、他行宛て振込み手数料が1回/月、無料になるようです。これは案外とうれしい特典です。ちなみに、50万円で2回、100万円でATMは5回、他行振込は3回まで無料になるようです。

楽天銀行の一般金利は0.02%、マネーブリッジ金利は0.1%になります。ゆうちょ銀行や都市銀行の普通預金は0.001%、定期預金は0.01%になります。0がたくさんならんでよく分からないので、一般的な債券利率で使われるbp(ベーシスポイント=0.01%)にて換算すると、以下のようになります。

楽天銀行
一般金利
2 bp
マネーブリッジ
10 bp
ゆうちょ銀・都市銀
普通預金金利
0.1 bp
定期預金金利
1 bp

金利をパーセント表示にて表しているとよく分からないのですが、単位をbpにすれば見えてくる世界もあります。これをみて分かることは、とりあえず、楽天銀行と楽天証券に口座を開いて、日常生活の資金はマネーブリッジにて寝かせるのが正解ですね。定期預金であれば、中途解約すれば金利は完全につかないのですが、楽天銀行のマネーブリッジ口座であればいつでも出し入れができるので、流動性リスクをヘッジすることができますね。

2016年6月27日月曜日

電波利用料の季節がやってきました

国内において電波を利用するときは、『電波税』を“とられます”。正確には、『電波利用料』を“納める”必要があります(笑)。3月は確定申告で国税をやられて、5月は住民税でやられて、6月は電波税でやられ、要するにトリプルパンチです。


筆者が開局している無線局は『アマチュア無線局』と今回請求された(おっと、お願いされた)『デジタル簡易無線局』の2つになります。前者はアマチュア無線局の再免許を行う際に、免許の有効期間内を先払いしています。一方、後者は、毎年の請求になります。

支払い方法はいくつかの選択肢が用意されています。例えば、郵便局や銀行の窓口だけではなく、“ペイジー”に対応したATMやオンラインサービスも利用できます。


筆者は、楽天デビットカードでチャージしたnanacoにて、セブンイレブンで支払う予定です。ただし、今年の9月以降は、nanacoチャージがポイント還元対象外になるのが痛いところです。ちなみに、ペイジーにてクレジットカード支払いができる、『ちょコム』を久しぶりに見てみると、昨年末にてペイジーのサービスを中止したようです。残念だ...



2016年6月26日日曜日

懸賞で図書カード(1,500円)が当選しました

筆者の細々とした趣味のひとつである、懸賞にて、1,500円分の図書カードが当選しました。サプライズで届くと、ちょっとうれしいですね。


2016年6月25日土曜日

福岡~松山の移動に船旅はいかがですか?

この週末は松山の実家に帰っていました。福岡~松山の移動は、飛行機を使えば1時間足らずですが、あえてフェリーを使った船旅も良いものです。福岡は北九州・小倉港、松山は松山観光港の間を松山・小倉フェリーが、1日1便、21時55分発~翌5時着にて運行しています。


筆者は車に荷物を乗せて、そのまま福岡から小倉港まで高速道路にて移動します。途中のサービスエリアにて軽く休憩をとったとしても、1時間ほどかと思います。車にて乗船する場合、小倉港のゲートにて係員の指示に従って乗船のレーンに車を移動させ、乗船手続きを済ませて、乗船まで待機です。1時間ほど前には待機しておきたいところで、筆者はいつも20時すぎには到着するようにしています。

運賃は燃料費や繁忙期の都合にて変わるのですが、筆者の場合は軽自動車1台と2等寝台にて、往復で3万円ほどです。飛行機の割引き運賃の方が安いようですが、荷物を運べる点と松山市内の移動のためにレンタカーを借りることを考えると、フェリーの方が安いかと思います。


運賃の割引きは基本的にないと考えた方がよいです。筆者が学生時代に、はじめて福岡に来たときは、学割(当時は30%引き)を使いました。それ以外の割引きは一般の人には無縁そうです。


部屋は全席指定席にて、二等席または二等寝台のいずれかを選択するかと思います。二等席はタコ部屋に雑魚寝のため、隣近所のいびきや酒盛り(静かにやっている人がいました...)で、まず眠れないと思った方が良いかと思います。一方、二等寝台は二等と比べて2,000円程度ほど高いのですが、カーテンにて仕切られた二段ベッドのために、プライバシーと安眠は可能かと思います。

どこででも寝られて、何も気にしない、お金ももったいないと思う人は二等かと思います。しかし、疲れを翌日に残したくなくて、ゆっくりと体を休めたいので、筆者はいつも二等寝台です。


船内には、あまり期待はできないのですが、自動販売機、軽食コーナー、お土産コーナーがあります。船内販売やアルコール類の販売が23時には打ち切られることを考えると、もしまじめに食事を考えているのであれば、素直に持ち込みが良いかと思います。船内で食べる、チープな感じの、うどん、フライドポテト、おでん、あたりが“船旅をしている”とか“旅行している”という気分に浸れるかと思います。

ちなみに、船内には浴室があります。大人が3人入れるか、洗面スペースは4人ほどの広さです。筆者はいつも、まず汗を流して、軽食コーナーで一服して、ベッドに戻ってスマホを少し触って、寝ます。


余談ですが、非地元民の人が思わず“松山港”と呼んでしまいそうな港が実は3つあります。地元の人は、松山観光港(観光港)、高浜港(高浜)、三津浜港(三津港)と区別して呼んでいます。


各港から出る船の主な行き先は次の通りです。

松山観光港 小倉、広島
高浜港 中島諸島(瀬戸内海の島々)、興居島
三津浜港 柳井(山口)、中島諸島(一部)

ちなみに、公共交通機関は、松山観光港からは、バス、高浜駅まで移動して電車、高浜港は電車、三津浜港はバス、ですが、極めてアクセスが悪いです。現実的にはレンタカーまたはタクシーになるかと思います。

松山は車がなければ身動きが取れない町です...。

2016年6月24日金曜日

鉄火場になっている為替マーケット...

昨日に行われた英国のEU離脱を問う国民投票の開票作業が、本日の東京タイムに行われています。ヘッジファンドが独自に行った出口調査によると、残留派が優勢となっているようですが、本結果がでることを前にして揺れ動く展開になっています。ヘッジファンドの調査結果の速報が昨日の20時頃に出たといううわさがあり、リスク選好姿勢がニューヨークタイムに台頭したイメージです。ちなみに、速報情報をリアルタイムに知るためには、7,500万円が必要だといううわさもあり、いかにマーケット関係者の注目を浴びているかということがうかがい知れます。

そういうわけで、今朝方には、ポンドは巻き戻しが入り(ポンド高/円安)、160円まで戻しました。しかし、東京タイムに入ってからは、本結果を前にしたリスク回避の流れにより、再度下方向に攻めてきています。


朝6時すぎには1ポンド=160円ではじまった英ポンドは、1時間足4本で145円まで下げました。すなわち、わずか4時間たらずで15円も下げたということです。例えば、標準的なFXの取引単位として1枚を保有していれば、15万円、100枚持っていれば、1,500万円の損益という計算になります。これを、チャンスとみるか、危険とみるかは人それぞれです。

ちなみに、開票がはじまたと速報が入ったあたりの1分足をみると、その動きの激しさに驚きます。1ポンド=153円が、わずか10分たらずで146円まで落ちています。一気に7円もレートが動いています。


英ポンド/円の通貨ペアでは、この程度の値動きはよくあることで、英ポンドが『悪魔の通貨』と言われる所以かと思います。現状としては為替市場は鉄火場と化しており、週末に建玉を持ち越したくないという気持ちもあるので、ギャンブルをしない投資家・投機家は、おとなしく嵐が去るのを待ちたいところです。

追伸:
 素人さんは、FXには、絶対に手を出さない方が良いですよ。

2016年6月23日木曜日

nanaco チャージのルートをふさがれた(泣

電子マネー『nanaco』にクレジットカードからチャージしたとき、クレジットカードのポイントももらえるという、夢のようなダブル取りが可能だった「楽天銀行デビットカードJCB(キャッシュカード)」ですが、対象外になるようです。



楽天銀行を利用しており、そのキャッシュカードとして利用は継続する予定です。しかし、デビットカードとしての利用はゼロになることが確定した瞬間です。とりあえず、9月20日までは、これまで通りnanacoチャージに使う予定ですが、9月20日以降は、新たなルートを開拓しなければならなくなりました。

このようにして、ひとつずつ、お得なポイント還元のルートがつぶされていくのですね....。

追伸:

楽天デビット→nanaco→クオカードのルートにて、コンビニ支払いにて2.8%還元をもらっていたのですが、今後はクオカード自身の1.8%還元だけになります。ということは、三井住友VISAカードに付帯しているiDを使った方が、還元率もほとんど変わらないのでクレヒスを貯める意味でもベターな選択のような気がします。

電子マネーの有線的利用順位としては、WAON>nanaco>iD>suicaだったのですが、WAON>iD>nanaco>suicaとランキングが変わりました...。

2016年6月22日水曜日

eMAXIS に飽きてきたあなたは....

初心者の資産運用デビューからはじまり、資産運用に慣れてきて刺激が欲しくなってきた人であっても、eMAXISシリーズの投資信託は幅広いラインナップと便利さで、不便を感じることはないかと思います。筆者も投資対象地域と投資対象物を選択して分散的にお金を突っ込みたいときは、結局、eMAXISを選択します。


他方、ある程度のまとまった資金を、日本株式とか外国株式あたりに分散投資したいときは、eMAXISの手数料が辛くなってきます。たとえば、0.5%と考えたとき、10万円であれば500円ほどですが、100万円となれば5,000円になります。こういうときは、状況にもよりますが、よりベターな投資手法があります。

もしeMAXISに愛着があるのであれば、そのアップグレード版というべきMAXISを選択してみてはいかがでしょうか。MAXISはETFと呼ばれるタイプのもので、要するにeMAXISといったクローズドな投資信託を東京証券取引所に上場して、ほかの株式と同じように取引できるようにしたものです。いうまでもなく、流動性リスクはeMAXISと比べて小さく、またMAXISを購入するときは株式を購入する手続きに従って手軽に購入できます。維持費もeMAXISよりも小さくなりますので、大きな資金を転がすときは最適です。


さすがにeMAXISほどのラインナップはないのですが、日経225、トピックス、JPX400あたりにお金を突っ込むのであれば、eMAXISの代わりにMAXISでもOKかと思います。また、外国株やREITの他に、テーマを設定した商品もあります。三菱系企業群とかさすがですね。

eMAXISにて日本株に分散投資しており、素直に置き換えるのであれば先の3種類から選択できるかと思います。一方、ちょっと不安なときは、リスクを制限された「MAXIS リスク5%」とか「MAXIS リスク 10%」からはじめてみるのも良いかと思います。

ちなみに、昨年あたりに、米国株がイケイケ・ドンドンと連日うなぎのぼりだった頃に、MAXIS 海外株式に突っ込んでいました。米国株に投資をするのであれば、別の選択肢もあるのですが、『ETF』と呼ばれる金融商品の良さを知るにはMAXISは良い選択肢かと思います

2016年6月21日火曜日

筆者のアセットアロケーションを紹介

筆者が保有している資産のポートホリオをちょっとだけ紹介したいと思います。はじめに、資産=貯金、そして資産運用=株=ギャンブル、怖い、損する』と考えている人はこれ以降の記事は読まない方が良いかと思います。

アセットアロケーションとは、野村證券のウェブサイトより次のように説明されています。
アセット(資産)のアロケーション(配分)、つまり投資対象のリスクをコントロールしながらリターンを獲得するための資産配分のこと。日本古来の「財産三分法」も、広義においてアセットアロケーションの一種といえる。アセットアロケーションにあたっては、投資環境等資本市場の状況、各資産の期待リターン、リスク、資産間の相関(動き方の類似性)の予測、分析などの投資対象に関する情報と、投資家の資産、負債、およびリスクに関する考え方などの投資家に関する情報の双方が重要である。
資産運用の第一歩としては、資産を、元本が保証されているべき“安全資産”と、数年以内には使う予定のない余剰的な“リスク資産”の2種類に分類するところからはじめます。素人さんはこの区分けをきちんとしていないので、生活費を脅かされたり、借金地獄に陥ったりする状況になるわけですね^^;。

筆者はお金はExcelを使って管理しており、リアルタイムにポートホリオを計算して日々の状況を把握できるようにしています。現段階では、安全資産は65%、リスク資産は35%の割合です。30代のポートホリオとしては、一般的には“保守的な資産運用”と言われるタイプかと思います。一般論を言えば、もっと攻めたポートホリオにする必要があるかと思いますが、『そこまで攻めなくても、汗水流して働いてお金を貯めればいいじゃない』という思想に基づいてホドホドにしています(笑)。


次に資産を、どの地域に置くのか、そしてどの投資対象に置くのかという点が重要です。基本的に、ローリスクローリターン、ハイリスクハイリターンです。地域としては日本、先進国、新興国の順番にリスクが上がります。また、投資対象としては、債券、株式、オルタナティブの順番にリスクが上がります。両者の組み合わせを考えて、資産全体としてバランスをとらなければなりません。

筆者の投資対象地域は次の通りです。資産の5割を国内に置いてあり、3割を先進国、残りを新興国とオルタナティブです。先の安全資産の円グラフとかけ算すれば分かるかと思いますが、資産の4分の1は円建てにて元本保証がされている分野に、オルタナティブと新興国は足し算して2割はリスク資産なので、残り15%のリスク資産は先進国と国内のリスク資産に割り当てています。


重要なことは必要以上にリスクをとらないこと、そしてリスクとリターンが釣り合っているかを常に考えることです。例えば、日本株を買うとしても、例えば10万円の軍資金程度であれば、それを使って個別株を買って上がるか下がるかに一喜一憂をしているようでは、それを人はギャンブルとか博打と言います

投資としてお金を育てるのであれば、2万円×10とか、1万円×20に分割して、日本株全体を投資対象とする投資信託を毎月一定額購入して積み立てることです。投資の格言に『卵は一つのカゴに盛るな』とあるように、単一銘柄だけを買うのではなく、またすべて円建ての定期預金にしないとか、とにかくリスクは分散させることですね。

ちなみに、投資信託といえば、とにかくトラブルの多い金融商品だと思います。正直なところ、日本で普通に買える投資信託のほとんどは微妙です(よくあんな詐欺まがいな商品を、ゆ○ちょ銀行〒で売っているなぁとか思いますw)。従って、はじめてこの領域に立ち入るのであれば、店員さんにすすめられるままの投資信託にも手をださないことです。

それでは、どうすればよいのか?

筆者の個人的な意見です。この手の金融商品は、リスクをとっているので、元本割れや損をすることもあります。あくまでも、個人の判断で取引をおこなってください。筆者は一切の責任をとりません。知りません。素人さんは、株なり投資信託なり、やらない方が賢明です。

     『少なくとも手を出さなければ損はしません』

さて、決まり文句はこのくらいにして、とりあえず、三菱UFJのeMAXISとか、三井住友のSMTインデックスあたりで、よく勉強することです。そして、楽天証券あたりに口座を開いて、毎月3,000円とか5,000円とかの少額(もっと少なくてもよいかと思います)で良いので実際に買ってみることです。たとえ、10円でも損をすれば腹が立ちますし、100円もうかればちょっとうれしいです。そして、そんな少額であれば、大きく損をすることもないかと思いますので、仮に損をしても勉強代だと思ってあきらめることもできるかと思います。そうやって、少しずつ、金融リテラシーを磨くことですね。

2016年6月20日月曜日

RIMOWA のスーツケースを買いました

筆者が持っているスーツケースは、預け手荷物の最大サイズである100Lサイズのフレーム型スーツケース(プロテカ)、機内持ち込み可能な最大サイズのスーツケース(プロテカ)、そして100席未満であっても機内持ち込み可能なスーツケース(ブランド不明)の3種類です。


もしスーツケースを買うのであれば、機内持ち込み可能なスーツケースと、預けることが可能なスーツケースを、ひとつずつできるだけ大きなサイズで持てば便利です。ちなみに、筆者が好きなスーツケースのブランドは、プロテカ(日本製でコスパが良い)、ゼロハリ(アタッシュケースといえばこれ)、そしてリモワ(ドイツ製で人気が高い)あたりでしょうか。あとは、サムソナイトとかTUMIとかあります。

今回欲しかったのは、短期で旅行にでかけるときに、わざわざスーツケースを転がしたくないときに使えるスーツケースです。こうなってくると、スーツケースというよりも、ボストンバッグと呼んだ方が良いかもしれません。とりあえず、天神に行って、プロテカとゼロハリの旅行バッグコーナーを冷やかしつつ、そういえばリモワの直営店があることを思い出してちょっと寄ってみました。


筆者はスーツケースはコスパ重視でプロテカを愛用していますが、リモワは根強い人気があります。ローンを組んでまでリモワのスーツケースを購入したとかいう話も聞いたことがあります(笑)。また、欧州の免税店にてリモワは安く手に入るとかいううわさも聞いたことがあります。

さて、そんなリモワの有名シリーズのSALSA系ですが、BOARD CASE 40と呼ばれるケースが目にとまりました。不思議なもので、こういうバッグが欲しいんだよなぁという漠然としたイメージを、まさにドンピシャで製品化されて目の前に展示されていました。店員さんが「今日は、どういったものをお探しですか?」と聞かれるとき、「えっと、ちょうど、こういうもの、というか、これを探していた!」という商品ですね。


機内持ち込み可能なサイズではありますが、100席未満の小型の飛行機である場合、幅が3.5cmほどオーバーしています。1.75cmずつ中央の出っ張った部分を押し込めば、20cmだよと言えないこともないのですが...。

2016年6月19日日曜日

JAL旅行積立をはじめました

JAL旅行積立をはじめました。JAL旅行積立とは、満期の金額(目標金額)と積立期間を決めて、毎月積み立ててお金を貯めるというシステムです。満期のときにはJAL旅行券を発行してもらえるので、JALグループのホテル、航空券、機内販売や免税品などに利用することができます。従って、将来にJALの飛行機に乗る予定のある場合、そして旅行積立をするのであれば、JAL旅行積立は良い商品です。


昨日のエムアイ友の会と同じように年利を計算すると、3%のパフォーマンスになります。筆者は10万円を目標に貯めることにして申込みしました。このとき、一般の銀行で旅行積立をするのであれば、預金金利はゼロと考えて、10万÷12カ月=8,333円の積立てが必要になります。一方、JAL旅行積立であれば、8,201円の積立てでOKとなります。これが、年利3%の“複利の力”というわけですね。


ちなみに、支払いをJALカードから引き落とすようにすれば、マイレージが100円あたり1マイルたまります。従って、支払い合計金額の合計が98,412円であるため、984マイルが貯まります。さらに、JAL旅行積立のボーナスマイルキャンペーンを行っているので、さらに500マイルが貯まります。


例えば、10万円の飛行機の支払いを普通のクレジットカードで支払えば、クレジットカードのポイントが0.5%~1%程度が貯まるだけでしょう。しかし、JAL旅行積立をJALクレジットカードにて積み立てると、クレジットカードのポイントが1.5%、JAL積立によって3%、といった具合ですね。

マイナス金利が騒がれている昨今、賢くスマートに貯蓄も行いたいですね。

2016年6月18日土曜日

三越伊勢丹のエムアイ友の会に興味がわきました

ノマド的節約術というウェブサイトに投稿されたブログ記事にて、エムアイ友の会に改めて興味が沸いてきました。結論から言うと、筆者の場合は入会するメリットがないので見送ってきたのですが、今の時代を考えると結構悪くないと感じます。ちなみに、「ノマド的節約術」にはなかなか興味深い話題が提供されています。ただし、個人的には“よくある話題”という印象かつ“記事の内容にミス”が時々あると感じていますので、冷やかし程度に眺めるには丁度良い印象です。

さて、エムアイ友の会とは何かと言えば、毎月5,000円とか10,000円とかを積み立て、満期にはボーナスがもらえるというサービスです。一番手軽なのは、毎月5,000円を6カ月積み立てて、満期には2,000円のボーナスがもらえるタイプです。


このときの利回りを計算するとき、先のブログ記事には以下の通りに記述されています。
ちなみに6ヶ月コースは、5,000円コース一択になります。ボーナスは2,000円で、12ヶ月コースよりは利率が下がってしまいます。その代わりに小さな金額から積み立てできるメリットがあるんですよね。6ヶ月積み立てたときの受取額は32,000円で、利回りにすると年利約6.6%です。12ヶ月コースと比べると見劣りしますけど、それでも利回り換算するとかなりお得ですよね。
ちなみに、年利計算としては、2,000÷30,000×100=6.66から求めたのではないかと推測します。しかし、実際に年利を求めるときは、毎月一定額を積み立てていることから、“複利的に”考える必要があるので、実際は22.2%のパフォーマンスが正解です。従って、近い将来に確実に三越伊勢丹で買物をする予定がある場合、たかだが0.001%の金利の銀行でてコツコツ貯めるよりも、22.2%の金利の友の会で積み立てた方が、お得であることは明白かと思います。

筆者がなぜこんなお得なエムアイ友の会に入らないかといえば、エムアイ友の会で積み立てたお金と株主優待カードを併用することができないからです。株主優待カードがなければ、エムアイ友の会に入会しているでしょうね。

2016年6月17日金曜日

アメックスが百貨店カードのキャンペーンを行っています

百貨店にて買物をするとき、百貨店ギフト券をチケットショップにて購入して、少しでも節約をしたいという小市民の筆者です。百貨店ギフト券は紙チケットタイプのギフト券のほかに、カードタイプのギフトカードもあります。とくに、百貨店ギフトカードは、なぜかアメックスが仕切っているようです。



百貨店ギフトカードは、コンビニでも簡単に買えるので便利です。ただし、コンビニで購入できるカードは、手数料が上乗せされています。一方で、1回あたり690円の送料は必要になってきますが、インターネット経由にてアメックスカード決済にて購入することもできます。ちなみに、インターネットにて購入する場合は、ウェブサイト特別優待価格にて購入できるため、1万円以上の額面であれば、そのままの金額で購入できます。


普通に考えれば、例えば、2万円のカードを5枚ほど購入するのであれば、送料相当の690円の赤字になってしまいます。ただし、今なら、期間限定キャンペーン中なので、100円あたり5ポイント貯まります。すなわち、10万円であれば5,000ポイントです。アメックスポイントを最低レートにて交換するとき1,500円、TポイントやRポイントに交換するとき2,500T/Rポイント、そして航空会社マイレージに交換するとき5,000マイルになります。そう考えると、送料を考慮してもお得ですね。

しめきりが7月15日なので、いくらくらい購入するか検討したいと思います。

2016年6月16日木曜日

体調を大きく崩していました(後半戦)

さて、ここから病気との戦いの後半戦になります。発熱からはじまった症状ですが、水曜日の朝は、のどの痛み、咳、そして目にきました。今まで、結膜炎のような目に来たことがなかったので内心はびびりまくっています。とりあえず、熱は37度代前半なので、まずは眼科の病院に行きました。そこで、2種類の目薬を処方してもらいました。ひとつは炎症を抑えるもの、もう一つはウイルスや細菌に対処するものです。

眼科の診察の後、その足で、再度、内科の病院に向かいました。熱の症状は改善してきたのですが、のどの痛みと咳がつらいということで、かぜ薬の成分を発熱の症状タイプから咳の症状タイプに切替えて処方してもらいました。ただし、微熱が続いているということで、発熱を抑える成分は変わらずに入っているようです。また、お医者様や薬剤師さんの話では、抗生物質は1週間ほど継続して飲めば必要十分とのことで、これまでの5日分に加えて、抗生物質をあと2日分追加でもらいました。

午前中は薬を飲んで休んで、午後からの実験の講義に向かいました。発熱は37度代前半に落ち着いており、目もシバシバとするのですが大量の涙と目やにで前が見えないという症状は緩和されました。講義のあとは、速やかに自宅に帰り、体温を測定してみると37.5度ほどでした。筆者の平熱は36度代の後半なので、微熱が続いているというところです。

翌日の木曜日は、前日までのどの痛みで水を飲むのさえ辛かったのですが、のどに違和感がある程度まで症状が緩和されています。また、目も多少乾燥している感はあるのですが、昨日の症状は緩和されました。発熱も最大にて37.5から.7度、普通に37度代前半に落ち着きました。あとは、突発的に咳がひどく出る症状は続いています。

午後に出勤するときは、体温は36.8度と平熱付近まで下がりました。木曜日は部屋にこもった作業しかないので、おでこに冷えピタシートを張って、体は熱くても頭だけは冷まして作業をすすめています。

目の乾燥、のどの違和感、咳、そして微熱がなくなれば、完治といったところでしょうか...。

2016年6月14日火曜日

体調を大きく崩していました(前半戦)

先週金曜日から体調を崩しています。金曜日の夜にとても体がしんどくてフラフラするので、寝る前に熱を測ってみたところ38度を超える熱がでていました。我が森家に伝わる高熱のときの秘密兵器である「水枕・氷枕」を作ってとりあえず寝ました。それから、明け方に、極度のしんどさにて目が覚めました。頭はフラフラしてとりあえず熱を測ると39度と表示されました。とにかく熱を下げなければ体が持たないと思って、必殺兵器「ロキソニン」を1錠飲んで再度横になりました。

9時すぎに、熱が37度前半まで落ちたので、これを見逃さずに近所の内科の病院に行きました。熱を下げるかぜ薬、抗生物質、解熱剤を処方してもらいました。筆者はロキソニンを使ったのですが、今回は「カロナール」を処方してもらいました。お医者様にも薬剤師さんからも、解熱剤としてロキソニンは併用しないように注意されました。

今回の病状は、何かしらの「細菌」が疲労やストレスによって免疫が落ちているところで、やられたというところです。そのため、飛沫感染を避けるようにすれば、第三者に移す心配もないようです。

火曜日には、明け方に38度近くの熱があり、午後からの講義は休めないので、カロナールを頼りにすることにしました。午前中は自宅にて療養して、なんとか37度代前半に落ち着いたので、3限の輪講、4限の講義、そしてレポート回収作業の業務をこなしました。講義のあとに30分ほど横になり、速やかに自宅に帰ったのですがフラフラでした。帰宅して体温測定をしてみると、38度に熱がぶり返していました。

ここまでの経験を踏まえた反省として、常備薬としては解熱剤としてはロキソニンを使っていました。今になって少し調べて見ると、解熱・鎮痛剤としてロキソニンは強力で、筆者の体質には問題ありません。ただし、ロキソニンよりも体に優しいのがカロナールということです。ロキソニンとカロナールを比較して調べてみると、例えばインフルエンザの高熱はロキソニンでは下げたらダメだけど、カロナールは問題ないようです。

カロナールは大衆薬として第2類医薬品として「タイレノールA」として販売されているようです。すなわち、鎮痛剤はイブ系、解熱剤はタイレノールA、そして困ったときのロキソニンという要領にて常備薬を持っておけばOKそうです。

今回、土曜日、日曜日、そして月曜日は38度を超える熱が続いてしんどいとき、また独り暮らしなので買物などに出なければならないときに、中休みをするためにカロナールを飲んで37度代前半に下げました。

2016年6月7日火曜日

マネパカードが国内で使えるようになっていました

いわずと知られた「マネパカード」ですが、国内で使えるようになっていました。これまでは、米ドル、欧ユーロ、英ポンドなどをチャージしておき、海外にて使える専用プリペイドカードでした。これで、ネオマネーと同様に国内でのショッピングでも利用可能ということで利便性が向上しました。


しかも、6月中は利用金額に対して、2%をキャッシュバックするキャンペーンを実施しているようです。興味深い。


ちなみに、通常のキャッシュバック率は次の通り。


試験的に10,000円ほどマネパカードにチャージしてみたので、使い心地を試してみたいと思います。

2016年6月5日日曜日

金曜日の“雇用統計”は荒れました

週末、金曜日のビッグイベントといえば、米国の“雇用統計”かと思います。今回は、通信大手ベライゾンのストライキの影響にて、もし指標に織り込まれていれば上方向に、織り込まれていなければ下方向に走ると言われていたと思います。

そして、注目の結果としては、大きなネガティブ・サプライズとして、米ドルが大幅に売られました。当然のことならがら、ドル円のチャートは大きく下方向(円高方向)に落ちました。わずか数分で、3円近く落ちて、まるでナイアガラの滝といったところでしょうか。全力で勝負をかけていた素人のアホは、首をくくる以外の選択肢はないでしょう。


ドル円は、106円台にて止まった形です。日銀の動きやイエレンさんが何かしゃべるかと思いますので、プロの人たちは戻り売りにて勝負をする場面でしょう。105.50をもし割ってくることがあれば、レンジが切り下がったと判断して、おそらく100円が視野にはいるところでしょう。

他方、ユーロドルは、ドル独歩安なので、上方向です。普段はユーロドルのチャートはドル円ほどは見ないのですが、ドル・ユーロ・円の3通貨を見ているだけで、大きな動きだったように思います。

2016年6月4日土曜日

アイロン台が壊れました

高松にいたときからずっと使っていたアイロン台が壊れました。記憶が正しければ、大学に入学して、高松でひとり暮らしをはじめたとき、買ったように思います。案外と物持ちが良かったです。ホームセンター・ナフコに行ってみると、1,500円ほどで買えました。

2016年6月2日木曜日

ヨサク酷道(国道439号線)の特集番組

某NHKがマニアックな放送をするようです。国道ならぬ酷道と揶揄される道路の存在と、そんな道をトレースすることに生きがいを感じているマニアックな人たちがいる存在と。そんな酷道ファンが愛している有名な国道に、国道439号線(通称:ヨサク酷道)があるかと思います。筆者も国道439号線を何度も訪れたことがあり、愛着がとてもあります。

ドキュメント72時間「ゆきゆきて 酷道439」
徳島から四国山地を横断し高知に至る国道439号。山間部では幅2メートルほどしかなく、国道ならぬ“酷道ヨサク”とも称される。平家の落人伝説が伝わる険しい山道を目指して、全国から酷道ファンも訪れる。全長340キロの“ヨサク”沿いには、山菜や川魚、さらにはマムシを食料に自給自足で暮らす人たちの姿も。豊かな自然を満喫し、何にも縛られることなく自由に生きる人々。3日間で酷道ヨサクを走破、日本の原風景に出会う
筆者が国道439号線を攻めているとき、助手席にカメラを固定して撮影した動画を、YouTubeにアップロードしていたりします。


もう少し話をすすめると、徳島市内から国道439号線ははじまります。国道11号線、国道55号線の分岐から剣山の登山入口までは、国道438号線との重複区間になります。ちなみに、この区間は崖崩れによる通行止めが相次いでいるので、完全トレースを目指すのは至難の業になっています。


剣山の分岐をすぎてから、国道32号線との合流までは、国道439号線の単線区間になります。離合が難しい険しい場所もありますが、生活感のある面白い区間です。国道32号線との重複区間と、そこからはじまる単線区間は道路の改良が進んでいるため、“酷道”の楽しみは少ないかと思います。


国道194号線、国道197号線、国道33号線、とひとつずつクリアしながら道路を制覇するという区間です。このあたりは、道の駅があったり、温泉があったりと、結構、楽しめる区間です。ひとつの目安として、先の国道32号線、ここの国道33号線が、ヨサク酷道トレースを棄権できる節目になります。いうまでもなく、国道32号線は高松方面、国道33号線は松山方面に抜けるのは楽だと思います。


国道197号線をクリアして、最後の難所の区間になります。道路の改良もほとんどされておらず、対向車との離合も難しく、ガケと川に挟まれた区間です。


個人的に言うと、四国の道路はタテ方向はまだ走れるのですが、ヨコ方向は険しいかと思います。国道439号線においては、国道438号線との重複区間である剣山へ至る区間、剣山から国道32号線へ抜ける京柱峠の区間、そして、国道32号線・国道197号線から国道56号線へ抜ける区間の3カ所が難所だと思います。

ぜひとも、ヨサク酷道を制覇するために、四国に遊びにきてください。

2016年6月1日水曜日

目玉焼きを丸くかたどって焼くための道具を買いました

目玉焼きを丸くかたどって焼くための道具を、先日のマレーシア移動の際に購入しました。ハワイでは数百円と高額で、日本のニトリでは100円で買えるという情報を仕入れていました。しかし、マレーシアでは、数十円とお得に買うことができました。


さっそく、フライパンに油をしいて、目玉焼きを作ってみました。たしかに、丸くキレイに焼くことができたのですが、個人的には丸く焼けなければならない需要はないので、使い道に困るかもしれません。