2016年6月14日火曜日

体調を大きく崩していました(前半戦)

先週金曜日から体調を崩しています。金曜日の夜にとても体がしんどくてフラフラするので、寝る前に熱を測ってみたところ38度を超える熱がでていました。我が森家に伝わる高熱のときの秘密兵器である「水枕・氷枕」を作ってとりあえず寝ました。それから、明け方に、極度のしんどさにて目が覚めました。頭はフラフラしてとりあえず熱を測ると39度と表示されました。とにかく熱を下げなければ体が持たないと思って、必殺兵器「ロキソニン」を1錠飲んで再度横になりました。

9時すぎに、熱が37度前半まで落ちたので、これを見逃さずに近所の内科の病院に行きました。熱を下げるかぜ薬、抗生物質、解熱剤を処方してもらいました。筆者はロキソニンを使ったのですが、今回は「カロナール」を処方してもらいました。お医者様にも薬剤師さんからも、解熱剤としてロキソニンは併用しないように注意されました。

今回の病状は、何かしらの「細菌」が疲労やストレスによって免疫が落ちているところで、やられたというところです。そのため、飛沫感染を避けるようにすれば、第三者に移す心配もないようです。

火曜日には、明け方に38度近くの熱があり、午後からの講義は休めないので、カロナールを頼りにすることにしました。午前中は自宅にて療養して、なんとか37度代前半に落ち着いたので、3限の輪講、4限の講義、そしてレポート回収作業の業務をこなしました。講義のあとに30分ほど横になり、速やかに自宅に帰ったのですがフラフラでした。帰宅して体温測定をしてみると、38度に熱がぶり返していました。

ここまでの経験を踏まえた反省として、常備薬としては解熱剤としてはロキソニンを使っていました。今になって少し調べて見ると、解熱・鎮痛剤としてロキソニンは強力で、筆者の体質には問題ありません。ただし、ロキソニンよりも体に優しいのがカロナールということです。ロキソニンとカロナールを比較して調べてみると、例えばインフルエンザの高熱はロキソニンでは下げたらダメだけど、カロナールは問題ないようです。

カロナールは大衆薬として第2類医薬品として「タイレノールA」として販売されているようです。すなわち、鎮痛剤はイブ系、解熱剤はタイレノールA、そして困ったときのロキソニンという要領にて常備薬を持っておけばOKそうです。

今回、土曜日、日曜日、そして月曜日は38度を超える熱が続いてしんどいとき、また独り暮らしなので買物などに出なければならないときに、中休みをするためにカロナールを飲んで37度代前半に下げました。