2016年6月16日木曜日

体調を大きく崩していました(後半戦)

さて、ここから病気との戦いの後半戦になります。発熱からはじまった症状ですが、水曜日の朝は、のどの痛み、咳、そして目にきました。今まで、結膜炎のような目に来たことがなかったので内心はびびりまくっています。とりあえず、熱は37度代前半なので、まずは眼科の病院に行きました。そこで、2種類の目薬を処方してもらいました。ひとつは炎症を抑えるもの、もう一つはウイルスや細菌に対処するものです。

眼科の診察の後、その足で、再度、内科の病院に向かいました。熱の症状は改善してきたのですが、のどの痛みと咳がつらいということで、かぜ薬の成分を発熱の症状タイプから咳の症状タイプに切替えて処方してもらいました。ただし、微熱が続いているということで、発熱を抑える成分は変わらずに入っているようです。また、お医者様や薬剤師さんの話では、抗生物質は1週間ほど継続して飲めば必要十分とのことで、これまでの5日分に加えて、抗生物質をあと2日分追加でもらいました。

午前中は薬を飲んで休んで、午後からの実験の講義に向かいました。発熱は37度代前半に落ち着いており、目もシバシバとするのですが大量の涙と目やにで前が見えないという症状は緩和されました。講義のあとは、速やかに自宅に帰り、体温を測定してみると37.5度ほどでした。筆者の平熱は36度代の後半なので、微熱が続いているというところです。

翌日の木曜日は、前日までのどの痛みで水を飲むのさえ辛かったのですが、のどに違和感がある程度まで症状が緩和されています。また、目も多少乾燥している感はあるのですが、昨日の症状は緩和されました。発熱も最大にて37.5から.7度、普通に37度代前半に落ち着きました。あとは、突発的に咳がひどく出る症状は続いています。

午後に出勤するときは、体温は36.8度と平熱付近まで下がりました。木曜日は部屋にこもった作業しかないので、おでこに冷えピタシートを張って、体は熱くても頭だけは冷まして作業をすすめています。

目の乾燥、のどの違和感、咳、そして微熱がなくなれば、完治といったところでしょうか...。