2016年7月31日日曜日

Hello sim の料金表を眺めていて新たな発見をしました

Hello simと呼ばれるグローバルSIMカードがありまして、海外渡航先で、それなりの値段で国際電話をかけることができます。そんな料金表を眺めていて、SMS料金の項目で、「SIM Menu SMS」が1通あたり0.12ドル(≓約13円)で送れるようです。


ちなみに、日本からSMSを送る場合、メッセージアプリを使って通常の手順に従って、1通あたり0.78ドル(≓約82円)で送ることができます。


FAQを調べて見ると、SIM MenuからSMSを送った場合は1通あたり0.12ドル、通常のメッセージアプリからSMSを送ったときは国によって違いますが、日本であれば1通あたり0.78ドルになります。ただし、SIM Menuから送るSMSは、英数字のみで160文字までという制限があります。日本語は使えません


ためしに、Priori 3のスマホにHello simを挿入しているので、SIM Toolkitをタップしてみました。


SIM ToolkitのメニューからSend SMSをタップしてみました。


ここで、電話番号を入力します。筆者の手元の環境では、090-XXXX-YYYYのとき、+81-90-XXXX-YYYYと入力すると、きちんと届きました。


最後に送りたいメッセージを入力します。試しに、「hello test あいうえお」を送ってみたのですが、実際に届いたメッセージは、「hello test」で終わっていました。英数字以外は送れないのは本当のようです。


Hello simも面白い発見がなかったのですが、ちょっとしたTIPSを見つけてうれしかったです。

ちなみに、久しぶりに、ホットモットにて野菜炒め弁当を頼んでみました。もっと、野菜がたくさん盛って欲しいと感じました。やはり、リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽんが一番ですね。

2016年7月30日土曜日

GlocalMe G2 のAPNの設定方法

GlocalMe G2にローカルsim(筆者はOCN モバイルone)を挿して使うとき、APNを設定する必要があるかと思います。何をどうやっても、GlocalMe G2のAPN設定方法が分からず、公式サイト、説明書、ブログ記事を漁ったのですが全く解決できませんでした。ひょんな事から、APN設定方法を見つけたので本ブログにまとめておきます。

まず、本体にローカルSIMとしてOCNモバイルoneのSIMをSIMカードスロット1に挿入しました。そして、クラウドSIMの状態から、現地SIMへの変更は、「SIM管理」から「SIM1」を選択します。


次に、本題のAPNの設定ですが、その画面への行き方です。「ローカルSIM」をタップして、設定画面を開きます。


データ接続のスライドボタンでON/OFFはできることは想像できます。APN設定画面は、「データ接続」の文字の上をタップすることで開くことができます。こんなの分からん、たまたま、発見しました。


このブログ記事の読者であれば、この設定画面さえ出れば、あとは大丈夫かと思います。


ただし、ひとつ罠がありました。アクセスポイント名の設定からAPN設定を行うのですが、通常の手順に従って、新規作成して保存をするとエラーメッセージがでました。


筆者の解決方法は、適当なAPN設定のプロファイルを選んで、上書きすることでOKでした。設定名を変更することはできませんでした。


正直、分かりにくい上に、作り込みの甘さを感じます。まあ、サービスが始まって日が浅いので仕方がないのかもしれませんが、今後のバージョンアップによる改善に期待したいところです。筆者と同じ苦労をされている読者の方の助けになれば幸いです。

2016年7月29日金曜日

香川大学農学部ワイン2014をためしてみました

特別な日であっても、平日と何ら変わらない生活を送っているのですが、自宅のワインセラーに寝かしていた香川大学農学部ワイン2014をあけることにしました。ハーフボトルなので、がんばれば飲みきることができそうです...。

はじめに、アパタイザーはサニーで買ったサラダに、サークルKサンクスのプライベートブランドのドレッシングをかけてみました。今日はハーフボトルをあける都合があるので、ここではお酒はなしです(笑)。こういうとき、アルコールに強ければいいのになぁと思います。


そして、香川大学農学部ワイン2014の登場です。買った後、2年ほど寝かせたので、少しは味が落ち着いていることを期待しています。ワイングラスは、適当に、リーデルのボルドー用にしました。まだ2年ということもあって、とても若いワインです。ぶどうは香大農R-1という独自銘柄のために、普段慣れている、カルベネやメルローなどとは違った味わいです。


メインディッシュは、赤ワインといえばお肉というイメージもありますが、案外と魚の刺身もあうと個人的には思います。今日は、博多沖の活魚より、鯛とスズキです。パックにしょう油がなかったので、普段使っているしょう油に刻みワサビでいただきます。


炭水化物が少し欲しいので、サニーで売っていたピザ2切れと、冷凍ハッシュドポテトを揚げてみました。


食後は、カナダ産アイスワイン2012でしめました。本当はリーデルのデザートグラスにていただきたいところなのですが、貧乏人はちょっとずつしか集められません。とりあえず、カクテルグラスに軽くそそいでいただきました。さすがに、美味しい...。


この後、酔いが回って、そのまま2時間ほど爆睡しました。ようやくアルコールが抜けてきて、ちょっとオンライン作業をすすめています。

2016年7月28日木曜日

Amexのキャンペーンを申込みました

アメックスカードが、指定のオンラインショップにて5,000円以上購入すれば、1,000円をキャッシュバックするキャンペーンを行っていました。さっそく、申込みをしてみました。


対象となっているオンラインショップの中では、amazonやヨドバシカメラに注文しようと考えていた、電器関係をコジマネットにて注文しようかと思います。あとは、ホームセンターやオートバックスあたりを軽く物色してみたいと思います。


ちなみに、先着順で限定となっており、エントリー締切が間際なので、ダメ元で申込みをしてみました。しかし、運良く、エントリーが通ったので良かったです。


余談ですが、本日と明日は、福岡大学の六本松セミナーハウスにて、某学会の某研究会が開催されています。ちょうど、テスト期間と集中講義が重なっていた都合にて、受付アルバイトの学生が捕まりにくかった状況でした。というわけで、ヘルプに行ったところ、お弁当をいただきました。美味しかった..

2016年7月27日水曜日

Glocal Meの状況が少し変わりました

世界中でそれなりの値段で便利で使えるGlocalmeですが、少し状況が変わったようです。

はじめに、Glocalme G2のルーターですが、ファームのアップデートが通知されました。アップデートのデータ容量は約20MBなので、セルラ回線ではなくWi-Fiにてアップデートすることが推奨されました。


そこで、自宅のWi-Fiに接続してアップデートしてみたところ、言語の選択肢に“日本語”が増えていました。これは、本格的に日本でも売っていくのか?その伏線か?と感じました。


そんな矢先、別のニュース源より、GlocalMeの日本語サイト(おそらく正規代理店?)、Glocal net、が登場していると知りました。


GlocalmeをGlocalnetと名前が変わっているだけで、本質的な仕組みは同じようです。


利用できる国や地域も本家とかわらないように思います。この図を見てはじめて知ったことは、国内はdocomoかソフトバンクあたりの単一事業者にて対応していると考えていたのですが、どうやら、そういうわけでもないようです。ということは、国内格安SIMや通信事業者の単体で使うよりも、電波のつかみ具合は良さそうです。


利用料金は、Glocalmeと若干違うようです。まず、端末の購入方法として、毎月1,000円の2年間の分割払い、または一括払いのいずれかになるようです。毎月の利用料金としては、基本料金として400円、それに加えてデータ利用量に合った料金が追加されるようです。ちなみに、2年縛りがあり、1年未満は9,800円、1年以上2年未満は4,900円、2年以上で無料になるようです。購入と契約はよく考える必要がありそうです。


データ利用量に応じた料金ですが、国内では、1カ月単位または1日単位にてパッケージが用意されています。パッケージの規定容量を超えると200kbit/sに帯域制限がかかるようです。個人的には絶妙な値段設定かなと感じました。海外は、1日800円で使い放題ということです。ちなみに、1日あたり300MBを超えると帯域制限がかかって速度が落ちるようです。


たとえば、シンガポールで4日間使うと考えると、Glocalmeは1GB、1年のパッケージを12ユーロ(≓約1,400円)で買って使うかと思います。Glocalnetは、800円×4日=3,200円になります。結局、使い方次第かもしれませんが、筆者の感想としてはGlocalmeで買う方が良い気がします。ただし、手間や日ごろから使うというのであれば、Glocalnetの選択肢もありかと思います。

2016年7月26日火曜日

あとからリボにしませんか?というメールがよくきます

あとからリボにしませんか?とか、あとから分割払いにしませんか?というメールがよく来ます。リボや分割払いにすると、我々はクレジットカード会社に利息を支払わなければなりません。その利息収入を狙って、積極的にリボ払いやら分割払いやらを推奨してくるわけですね。


今回のメールは三菱東京UFJ系のMUFG・DCカードからです。同じようなメールは、三井住友系の三井住友VISAカードからも流れてきます。こちらは、御丁寧に、はがきまで送ってきてくださることもあります。


最近では、“リボ払いは怖い”というイメージばかりが先行して、“リボ払い”と“分割払い”の違いをハッキリと説明できない人も多いように思います。その程度のことも知らずに、クレジットカードを持つこと自体が危険なことかと思いますが、現実的には与信さえ通ってしまえば、もしくは、そんな人たちが気軽に使ってくれることを期待しているのでしょうか?

筆者は大学生のとき、某パソコンショップにてアルバイトをしていました。そのときに、支払い方法として、“一括払い”以外のオプションを指定されるお客様もいました。かろうじて、“一括払い”、“ボーナス併用払い”、そして“分割払い”くらいまでは分かりました。しかし、“リボルビング”と言われて、頭にはてなマークがたくさん並びました。

おそらく、筆者はそのときに先輩に教えてもらったからこそ知っているわけですが、そんな経験がない方は、知らないままかもしれません。リボ払いと分割払いは、本質的には、代金を分けて返済する点では同じです。


リボ払いを説明するときは、分割払いとの違いを理解すれば簡単です。分割払いの計算方法は、例えば、5万円の商品を買って10回払いを指定したとします。このとき、金利・手数料相当分を算出して(3,350円)、商品代金(50,000円)と足し算すれば、支払総額が決定します(53,350円)。それを、10回払いなので、毎月、5,335円ずつ支払うという計算になります。ちなみに、綺麗な数字で割り切れない場合などは、1回目の請求のときに端数を入れたりします。

一方、リボ払いは、毎月の支払い額は一定です。先の例であれば、50,000円の支払いであっても、毎月5,000円の定額を支払いさえすればOKです。金利・手数料は、利用残高に対してかかってきます。返済シミュレーションによると、総額53,746円を、11回の支払いで残金がゼロになる計算になります。


分割払いのメリットは、支払いを始めるときに、毎月の支払い額や支払い終わるまでの期間が確定されることです。毎月、一定の給与所得があれば、それを見越して返済計画も立てやすいかと思います。一方、リボ払いは、支払い終わるまでの期間は不明瞭ですが、毎月、決まった金額を支払うだけで良い点です。

ここで勘のいい人は気がつくかと思いますが、リボ払いの怖いところはここにあります。リボ払いの金利・手数料は残金に対してかかってくるため、例えば、毎月5,000円ずつ返済をするプランで、金利・手数料が毎月3,000円とかであれば、実質的に2,000円ずつしか残金が減らない計算になります。まだ残金が減ればよいのですが、金利・手数料が5,000円を超えたら?とか考えると、破滅への第一歩ですね。

金銭感覚がある人であれば、たとえ、リボ払いであっても問題ないかと思います。しかし、今月のクレジットカードの使用残高はいくらですか?といった質問に即答できなければ、知らず知らずのうちに利用残高が増えていくことになります。

クレジットカード会社に毎月の定額料金さえ納めていれば、リボ払いは問題ないわけで、ご利用限度額まで到達して、ようやく、気がつくというシナリオです。もっとも、そんな人は、クレジットカードは持たない方がよいでしょうけど、クレジットカード会社からすれば“良いお客様”なんでしょうね。

2016年7月25日月曜日

Parrot developer's information(その2)~開発環境のセットアップ

はじめに、開発環境として、Linux環境を用意する必要があります。適当なノート型パソコンにLinuxをインストールしてしまうと、元のWindows環境に戻すのは一苦労かと思います。下手をすれば元に戻らなくなる可能性も十分に考えられます

こういうときは、Windows環境に仮想マシンを作って、そこにLinuxをインストールする手段があるかと思います。いくつかのブログ記事をチェックしてみると、Ubuntu 14.04やそれ以降の新しいバージョンとは、ARDrone SDK2が相性問題を起こしてエラーになるようです。そこで、Ubuntu 12.04をセットアップしようかと思います。筆者の手元の環境でも14.04はエラーが出て苦戦しました。

仮想マシンは、“VMware”を使って構築することにします。無料版のVMware workstation playerであっても、基本的なことは可能です。公式ウェブサイトから、ダウンロードのページに飛んで、当該プログラムをダウンロードします。そして、パソコンにインストールします。

VMwareを起動して実際にUbuntuをインストールするときは、OSのイメージファイル(拡張子:*.iso)が必要になります。ちなみに、Ubuntu 14.04の公式サイトからダウンロードすると、回線が細くてダウンロードに時間がかかりすぎるかと思います。こういうときは、国内のミラーサーバーからダウンロードすればよいかと思います。筆者はJAISTのミラーサーバーからダウンロードを試みました。

普通であれば、このダウンロードファイルをそのまま使うかと思います。しかし、ダウンロード途中に、またはサーバにある間に、データが改変される可能性があるかと思います。筆者は別のミラーサーバーからダウンロードしたのですが、ファイルが壊れていて実行できませんでした。

それでは、ダウンロードしたファイルが壊れているか、正しいファイルであるかをどのように確認すればよいかという話題です。筆者は単純にMD5ハッシュを比較しました。ハッシュとは、あるデータを関数に与えると、一方向にユニークな文字列に変換する関数です。別のデータをいれたにも関わらず、同じ文字列が出てしまうことをコリジョン(衝突)とか言われ、MD5はコリジョン問題から利用が避けられつつあります。一方で、そのリスクは小さいので、計算時間なども考えると、実用的には便利なハッシュです。

フリーのソフトウェアにて各種ハッシュ値を計算することができるのですが、筆者はMicrosoftが公式にリリースしているMD5ハッシュ計算ソフトを使いました。ちなみに、MD5ハッシュを手軽に計算できる環境にしておけば、今後、何かと便利になるかと思います。ダウンロードしたプログラムを展開して、同じフォルダ内にダウンロードしたubuntu-12.04.5-desktop-amd64.isoを移動させます。そして、コマンドプロンプトを開いて、“cd”を使ってそのフォルダに移動します。


準備が整ったら、fciv.exeに、チェックしたいファイル名を引数に与えると、MD5ハッシュ値が計算されます。ちなみに、Ubuntu 12.04の各版のハッシュ値はこちらのリンクにあるとおりです。とりわけ、筆者がチェックしたファイルは、「48b4edf237c489eebbfef208c2650d11 *ubuntu-12.04.5-desktop-amd64.iso」であり、公開されているハッシュ値と計算したハッシュ値が同じであるため、このISOファイルを使うことができることを確認しました。


VMwareに戻って、“新規仮想マシンの作成”から、新しくARDroneの開発環境のベースとなるUbuntuを構築できます。

2016年7月24日日曜日

Parrot developer's information(その1)~所感

CVDroneは、Windows環境にてDroneを操作するための開発環境を提供しているようです。具体的には、コンパイラはVisual C++、画像処理関係はOpen CVにて行っている模様です。Windowsがインストールされたノート型パソコンとDroneをWiFiにて接続して、ノート型パソコンから操作をするソフトウェアの開発は可能でしょう。残念ながら、Unix環境へ移植となれば、ライブラリがどこまで対応できるか疑問です。不可能ではないにせよ、かなりの体力が必要になると推測できます。

公式SDKは、MacbookなどのiOS環境にて、Droneを操作するソフトウェアの開発は容易かと思います。ただし、それをラズパイに移植する場合、実行可能バイナリファイルの形式が違うかと思いますので、それ専用にコンパイルし直さなければならないかと思います。

ちなみに、Ubuntuによる環境も用意されているようですが、おそらく、Android対応スマートホンのアプリとして開発することが前提にも受け止められます。ただし、nativeという項目があることから、Ubuntuがインストールされたノート型パソコン上で動作するソフトウェアの開発も可能かと思います。

Ubuntuで動くのであれば、ラズパイにがんばってUbuntuを乗せれば、例えば、ラズパイを指令センターとして、そのラズパイにクラウド側から指令を送りさえすればDroneを操作するといったシナリオが可能かと思います。

例えば、ラズパイにUbuntuを乗せて、公式SDKにてCUIベースのDrone操作ソフトウェアを開発してセットアップして、併せて、ラズパイにApacheあたりでWWWサーバを立てておきます。そして、スマホ、タブレットあたりからラズパイのWWWサーバにアクセスして、HTTPにて適当にGETなりPOSTなりでメッセージを送れば(API化するのも面白いかも)、それに対応したCUIベースのDrone操作ソフトウェアをSHなりPerlなりのスクリプトで動かせば、面白いことができるかもしれませんね。

2016年7月23日土曜日

三越伊勢丹・エムアイカードからゴールドカードのインビテーションが届きました

以前のブログにて紹介しましたが、筆者は三越(や岩田屋)に、よく行くので、三越伊勢丹グループが発行しているクレジットカード、エムアイカードに入会しました。とくに、毎年2,000円の年会費が発生するクラシックカードを利用していました。このたび、ゴールドカードへのインビテーションが届きました。


とくに、今ならば、切替えにて5,000円相当のポイント付与、そして9月末までに5万円使うことで、さらに5,000円相当のポイントが付与されるようです。ちょっと、興味が沸いてきました。


以前にもエムアイカードのゴールドカードの特典を調べたことがあったのですが、今回のインビテーションを受けて公式ウェブサイトを眺めてみると、いくつか変更があるように思います。はじめに、クラシックカードとの大きな違いは、ポイントが2倍たまるということです。1ポイントを1円に交換する場合、ゴールドカードは1%還元になります。昨今のクレジットカードは、0.5%還元が多い中で、1%の還元率は悪くないように思います。


ゴールドカードのキャッチフレーズは“本当の豊かさというものを考えた。”らしいです。よく分からん(笑)。


新しいサービスとして目を引くものとしては、会員制レストランの予約サービスかと思います。通常であれば、年会費が6,000円するようなので、実際に利用するかは別問題ですが、それが無料であるのは魅力的です。


次に興味深いのは、“ゴールドカード会員専用クーポン券”です。上手くつかうことができれば、4,200円相当なので、年会費を少しでも取り戻すことができそうです。


ゴールドカードの代名詞ともいえる、“空港ラウンジサービス”も利用できるようです。ちなみに、ホノルル空港(ハワイ)と仁川国際空港(韓国)も含まれているので、国内しか利用できないゴールドカードよりもちょっとお得です。


保険関係については、海外渡航保険、国内旅行保険、そしてショッピング保険が付帯しています。旅行保険関係は“自動付帯”だけに着目しても、結構な金額がついてきます。また、ショッピング保険に関しても、三越伊勢丹にて購入した場合、自己負担を3,000円として半年間の保険が入ります。総合的に判断すると、そんなに悪くない条件に思います。


海外渡航保険
死亡・後遺障害
5,000万円
治療費用
300万円
携行品損害
100万円
賠償責任
5,000万円
救援者費用
400万円

国内旅行保険
死亡・後遺障害
1,000万円
入 院
5,000円/日
手 術
5,000円×10~40倍
通 院
3,000円/日

ショッピング保険
限度額
300万円
自己負担額
3,000円
補償期間
180日(三越伊勢丹)


総合的に判断すると、ゴールドカードも悪くないなと思いました。