2016年8月27日土曜日

シンガポール移動1日目〜シンガポールに向けて出発

シンガポールに向けて出発することになりました。福岡空港より、朝10時のフライトであるため、7時すぎには待機しておきたいところです。というわけで、5時に起きて、6時30分すぎに自宅を出発して、タクシーにて国際線ターミナルに向かいました。7時すぎに到着したのですが、チェックイン手続きが7時30分からのようで、少し列に並んで待ちました。それから、セキュリティに向かったのですが、こちらも7時45分からのようで、少し待ちました。

出国手続きが終わってから制限エリアに入ると、お腹が減ったので、軽食コーナーにてわかめうどんを食べました。そうこうしているうちに、搭乗案内がはじまったのでゲート近くの座席にて待機しました。今回はJAL系列ではないので、優先サービスが一切使えない平民状態です。搭乗ゲートから飛行機までは数台のバスに分乗して移動しました。筆者らは最後のバスになりました。

機内エンターテインメントを利用するためのイヤホンは、可愛らしい袋に入っていました。しかし、筆者の大嫌いなカナル型のイヤホンなので、使わずに持参したマイイヤホンを使いました。機内サービスは、特殊なプラグを使っているので、もちろん変換アダプタは装着済みです。


機内食は洋食と和食が選択できました。もちろん和食にしたのですが、以前シンガポール航空を利用したときには、和食が数が足らなくて準備できないと腹立たしいことがあったのですが、今回は大丈夫のようでした。


飛行時間は6時間30分と聞いていたのですが、実際のところは5時間30分ほどで到着しました。到着ターミナルは未定になっていたのですが、どうやら第3ターミナルだったようです。とりあえず、飛行機を降りてから、入国手続きを済ませました。シンガポールは国際的なハブ空港であり、シンガポール航空で外国人も多く乗っていたので、おそらく最終目的地は皆バラバラかと思います。そのため、入国手続きのカウンターには行列がなかったので、あっさりと入国することができました。

荷物を引き上げてから、とりあえず、空港内のお食事処にてコーヒーブレイクとしました。今回は、GlocalMeもあるし、滞在日数も高々しれているので、現地SIMカードの入手は面倒くさいのでやめました。


空港のATMにて、クレジットカードの海外キャッシングにて現地通貨を調達しようとしたところ、UOB銀行のATMはPLUSのマークがあるにも関わらずエラーとなりました。そこで、隣接するOCBC銀行のATMにて400シンガポールドルを引き出そうとしたところ、上限が300シンガポールドルと表示されたので、とりあえず300シンガポールドルにしました。ちなみに、シティバンクのATMもあったのですが、以前、100シンガポールドルが出てきて困り果てたので避けました。

それから、タクシー乗り場にてタクシーを拾ってホテルに向かいました。それから、一服してから、J-Cubeに出かけて、買い物や食事を済ませました。


ちなみに、ホテルのコンセント形状は、各国のどのプラグにも合うようなスタイルなので、変換器は不要でした。念のためにいつも持参しているのですが、せめてホテルのコンセントはこのタイプに統一してくれていると助かります。日本のコンセントとは違って、電源供給のためのスイッチがついていることでしょうか。もちろん、商用電源として、交流100Vの日本とは違って交流240Vなので、熱に変換する系の家電は効率がとても良いかと思います。