2016年8月28日日曜日

シンガポール移動2日目〜ジュロン地区を散策

今回のシンガポール移動では、市内ではなく、郊外のジュロン地区を攻めることにします。市内は大混雑しているためにバカンスとはいかないので、少し離れたジュロン地区が良い感じです。とりあえず、昨日に買っておいたパンにて、軽く朝食を済ませました。


本日は、まず、シンガポールの陶芸を見に行きました。プラナカンという、周辺の文化が融合したシンガポールらしい流れに沿った陶芸です。その窯元にでかけて、1往復してきました。さすがに、暑い中移動したので、JEMにあるスターバックスにてコーヒーブレイクにしました。


JEMに行ってブラブラしたあと、WESTAGEの伊勢丹にて簡単に昼食を済ませました。シンガポールにきたのですが、うちの母親を連れているので、どうしても和食テイストになってしまいます。筆者としても、別にシンガポールに来たからといってシンガポール料理を食べなければならないというルールはないので、食べたいものを食べるだけです。このお店では、注文をしてから、炭火焼きにて調理をしてくれました。


昼食のあと、疲れ果てたので、一度ホテルに戻りました。筆者としても、昼食のあとはお昼寝をする習慣があるので、とりあえず1時間ほど寝ました。そして、再度、WASTAGEに出かけて、明日の朝食用のパンを選ぶついでにコーヒーを頼みました。


元気がでたところで、再度JEMに行って、ブラブラしました。ふと、あるショップの前にて良さそうな服を見つけたところ、試着をしてもピッタリでした。これは運命の出会いだと感じて、即決にて購入しました。さすがに、夏物を処分しているようで、正規料金と比べて安く購入することができました。

夕方にホテルに戻って、シャワーで汗を流した後、ホテルの1階にあるレストランにて夕食にしました。入り口にいたお姉さんに食事ができるのか聞いてみたところ、メニュー表にあるものであれば対応できるとのことでした。そのメニューもコース料理スタイルで文字ばかりで書かれているもので、慣れていない人であればあきらめるかもしれません。

とりあえず、前菜として野菜の春巻きと、メインは筆者はチキンライス系のシンガポール料理を、うちの母親は肉類がダメなので、必然的に鮭の照り焼き系の料理を注文しました。渡されたメニューには飲み物がなかったので聞いてみると、飲み物メニューをもらえたので、筆者はシンガポールでは有名なタイガービールを、うちの母親はオレンジジュースを注文しました。ちなみに、タイガービールとオレンジジュースは、低価格帯の飲み物であり、1人1杯は無料でサービスしてくれるとのことでした。


食事も終盤にさしかかったところで、オレンジジュースとタイガービールのお代わりを持ってきてくれました。そのあと、お皿を下げるタイミングにてお勘定をお願いしたところ、テーブルチェック形式にて支払いました。すべて合わせて50シンガポールドル(≒約3,800円)を支払いました。実際の所は、49ドルちょっとだったのですが、お釣りはチップ代わりにあげました。

昨日は、J-Cubeのレストランにて食事をして同じく50シンガポールドルでした。料理の内容を考えると、同じ50シンガポールドルを支払うのであれば、今日のホテル併設のレストランの方が満足度が断然に高いかと思います。