2016年8月22日月曜日

今の時代であってもFAXは現役です...

駐車場を借りている不動産屋さんに、車検証のコピーを送る必要がありました。直接持って行くのも面倒くさいし、郵送するのもあれなので、FAXでもOKですよということでした。というわけで、FAXを送ることにします。前回、FAXを送ったのは、やまなみ荘に予約を入れるときでしょうか。今の時代であれば、メールにスキャンしたPDFファイルを添付して送るのが普通かと思うのですが、現場レベルではFAXが未だに現役のようです。

固定電話があれば、FAX機能がついた電話機を設置すればFAXは送ることができるかと思います。今の時代、固定電話がないことも多々あるかと思いますが、そういうときはコンビニからFAXを送ることができるかと思います。例えば、セブンイレブンからであれば、コピー機から1枚あたり50円で送ることができます。ちなみに、一部のコンビニでは、受け取ることもできるようです。


筆者の自宅の電話からはFAXの送受信ができます。しかし、出先からFAXを送りたくなったとき、イチイチと自宅まで戻るのは面倒ですし、もっと良い方法がないものか?というわけで、インターネットファックスサービスである、eFAXを利用しています。


eFAXにアカウントをもつと、専用の固定電話番号がもらえます。筆者は大阪06番のFAX専用番号を持っています。今は全国の番号が選択できるのですが、筆者はeFAXが国内でサービスを始めた初期の頃にアカウントを作ったので、東京03番か大阪06番の二択でした(国内eFAXユーザでは古株かもしれませんw)。


サービスが少しずつ改善しており、筆者の場合は、1年あたり15,000円(税別)を支払っています。それにより、FAXの送受信が150ページまで無料、それ以降は1ページあたり10円になります。初期の頃は30ページまでだったので、その頃と比べると実質的に無制限という感覚です。

※米印にて、1ページとは60秒で送ることができる枚数と注釈が入っています。筆者が利用をはじめたころは、この注釈がウェブサイトに掲示されていなかったので、請求される料金がおかしいと電話をかけた記憶があります。

すなわち、eFAXにて送ったときに、文書を送るのにかかった時間がメールに明記されて届きます。例えば、たとえ1ページしか送っていなかったとしても、文書量によって、100秒であれば2ページ、150秒であれば3ページと換算されます。従って、150ページまで無料というよりは、150×60秒まで無料ということですね。


これで、Wordなどで文書を作成してPDFに変換したり、紙ベースの書類をスキャンしてPDFに変換して送信ファイルを準備します。それを、メールまたはウェブサイトから送信することができます。筆者はeFAXのマイページからいつも送信しています。そのとき、ファイルサイズが1MBを超えないように注意する必要があります。

ちなみに、ファックスが届いたときは、メールにPDFファイルとして添付して受けとることができます。インターネットに接続できさえすれば良いので、偶然に筆者が海外にいるときに、うちの母親から書類の意味が分からないと言われたときに、FAXにて送ってもらったことがあります。

今の時代、文書を電子的に送る場合、やはりメール添付であったり、クラウドに保存などの選択肢があるかと思います。一方、筆者の親の世代であれば、パソコン操作はできなくても、オフィス仕事をしていればFAXは使えるかと思いますので、FAXもまだまだ捨てたものではないなと感じています。

追伸として、夏休み期間中のために、食堂のメニューの選択肢がなくて困っています。とりあえず、ピリ辛定食と担々麺セットの二択という悲しい現実です。