2016年9月30日金曜日

着々とモバイル環境の切替え手続きをすすめていきます

先日のブログ記事に従って、モバイル環境の切替えをすすめることにします。とりあえず、今月9月末を目処に、格安SIMであるOCNモバイルoneの解約手続きを行いました。また、SIMカードの返却のための郵便物をつくりました。定形郵便で送る場合82円必要になりますが、ミニレターと呼ばれる簡易郵便を使えば62円で送ることができるので、郵送料を20円ほど節約することができます。


これまで使っていたFREETELのPRIORI 3のスマホには、Chat SIMとHello SIMの2枚を挿すことにしました。一方で、iPad air 2に関しては、手持ちのSIMカードがないので、何かしらのSIMカードを調達しなければなりません。


今後の課題です...。

2016年9月29日木曜日

ソーシャルレンディングという選択

GMOクリック証券から届くメールに、「貸付型クラウドファンディングmaneoの取り扱いがはじまる」という案内が届きました。


クラウドファンディングといえば、インターネットを介してお金を集めるサービスです。その貸付け型というわけで、要するにソーシャルレンディングの案内ですね。ソーシャルレンディングは以前から興味はあったのですが、個人に貸し付ける場合のデフォルトリスク(返済できずに泣き寝入り)やサービスを提供している会社の信用問題など、手が出せずにいました。


そのような状況で、GMOクリック証券からmaneoの取引きができるということで、取引をするためのチャネルができました。あと、maneoは2011年以降、個人への貸付けは廃止して事業者向けにしたようです。


金融商品の特徴としては、ミドルリスク・ミドルリターンといったところでしょうか。投資対象を分散して、不動産のような担保がある案件を選択して、短期売買に徹すれば案外と面白いかもしれません。

サービスがはじまったら、ちょろっと試してみたいと思います。

2016年9月28日水曜日

MVNOにも飽きてきたのでぼちぼちdocomoに戻ろうかなぁ

本ブログの読者の方には反発をいただきそうですが、そんなことは知ったことではありません。

また、あれほどスマホを嫌ってきたではないか?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、筆者は石頭でもなく古い考え方に固執しない“柔軟な考え方”の人間なので、コロコロ変わる人間という訳ではありません。

という前置きを置いてから、そろそろ、格安MVNOのSIMカードにも飽きてきたので、docomoに戻ってもいいかなぁと思い始めました。その動機というか契機というのは、10月から投入される新しいデータ通信プランです。


筆者の現在の携帯回線と固定回線の通信費は次の通りです。

携帯回線
ガラケー・カケホーダイ
2,200
ユニバーサル料
3
eビリング割引き
-20
OCNモバイル(MVNO)
900
ユニバーサル料
6
追加SIMカード
450
OCN光モバイル割り
-200
消費税
267
(小  計)
3,606

固定回線
フレッツ光
4,500
光もっと割り
-880
フレッツスポット
200
ポイント割り
-200
ひかり電話
500
ユニバーサル料
3
消費税
329
OCNプロバイダー
756
(小  計)
5,208

そして、docomoのスマホとドコモ光をまとめて契約すると次の通りになる予定です。

携帯回線
スマホ・カケホーダイ
2,700
spモード
300
ウルトラデータLパック
6,000
テザリング
1,000
ずっとドコモ割引き(10年以上)
-600
はじめてスマホ割引き
-1,520 ※24カ月間
テザリング無料キャンペーン
-1,000 ※翌3月まで
ドコモ光割引き
-900
eビリング割引き
-20
ユニバーサル料
3
消費税
477
(小  計)
6,440

固定回線
ドコモ光(OCN)
4,700

以上をまとめると次の通りです。

これまで
今後のプラン
携帯回線
3,606 6,440
固定回線
5,208 4,700
合 計
8,814 11,140

差額は次の通りです。

差額(1カ月)
2,326
差額(12カ月)
34,392
差額(24カ月)
75,264

この表を見る限りでは、毎月2,326円も多く支払って、1年で34,392円、2年で75,264円はアホらしいという結論もあるかと思います。一方で、例えば、iPhone SEを買う場合を考えると次の表の通りです。

iPhone SE
docomo
Apple
差 額
一括払い
12,960
53,784
40,824
12回払い
1,080
4,482
3,402
24回払い
540

現在のプランにてiPhone SEを買うとなれば、Appleストアにて53,784円になります。12回払いまでは金利手数料が無料なので、1カ月あたり4,482円になります。一方で、新しいプランで同じiPhone SEを買うとなれば12,960円で買うことができ、その差額は40,824円になります。

確かに長く使うことを考えると、端末でお得に買えた分以上に通信料金が高くなってしまいます。一方で、自分の稼ぎでケータイ代を支払っている“社会人”であればそんなに気にするほどでもないように思えます。むしろ、無担保・無保証人で金利手数料無料で、12,960円を12~24回払いにて融資してくれると考えると、案外と悪くない条件にも思います。

ちなみに、筆者の場合、プラン変更をすることによる利点・欠点は次の通りです。

利点:

  • docomo純正の回線を使うことができるので、格安SIMよりも品質が良い(かも)
  • 音声通話はVoLTE対応になるので、品質が良くなる(ただし相手次第かと)
  • 毎月20GBも使えて、翌月に繰り越して利用できる(そんなに使えないかもw)
  • iPhone SEを割安に買うことができる。とくに、docomoの簡単な与信で金利手数料無料にて24回払いが選択できる。あと、Appleストアで買うよりもお得。
  • SPモードに加入するので、docomoキャリアメールがもらえる
  • 携帯回線と光回線をdocomoにまとめられる、NTT西とOCNの組み合わせを変更しなくても良いので手間も最小限で済ませられそう。
  • ガラケー+αを持ち運んでいたけど、iPhone SEにまとめられる
  • iPad、iPod touch、そしてiPhose SEとLightningケーブルに統一できる。
  • MacBook、iPhone SE、iPod touch、iPad air 2を併せて持つことで、ドヤ顔できる(余裕でスタバに行けるHPを得ることができる)。

欠点:

  • iPad に格安SIMを入れられなくなるので、Wi-Fi専用にするか、別の格安SIMで遊ぶかの選択肢になってしまう。
  • テザリングが利用できるが、毎月1,080円のテザリング利用料が発生してしまう(上表の差額は無料キャンペーン終了後の上乗せも考慮している)。
  • iPhone SEにSIMロックがかかっているので解除しなければおもしろい使い方はできない(もっとも、SIMフリー端末は別に持っているので、解除する予定はない)

あと数日で9月も終わるので、10月に入ったら、とりあえずdocomoショップに出かけようと思います。ちょうど、今週末の休みが丁度良いかもしれません。

2016年9月27日火曜日

新生銀行がメールサービスを拡充するようです

新生銀行のメール通知サービスが拡充するようです。とくに、セキュリティ面の改善として、ATMからお金を引き出したときやネット振込みを行ったときに、メール通知されるようなります。ちょっと便利になりますね。

2016年9月26日月曜日

その宅配物を何で送りますか?

郵便物や宅配物を送るとき、どうすればお得になるのか?どうすれば手間がないのか?というのは難しい話題です。何も考えずに、店員の言いなりになるのはもったいないです。

小さいサイズであれば、180円で送れる、スマートレーターが良いです。封筒も準備しなくてよくて手軽です。


もう一つのサービスとしては、レターパックライト(360円)とレターパックプラス(510円)です。とくに、レターパックライトは利便性が高くて何にでも使えます。ちなみに、郵便局で360円で買うのもよいですが、金券ショップにて340円程度で数枚ストックしておけばベターです。


レターパックライトと同じ条件で、164円で送れるクリックポストも捨てがたいです。クリックポストは、自分で封筒を用意して、YahooIDを使って登録して、支払いはYahooかんたん決済によるオンライン決済をして、ラベルを印刷して(白黒印刷OK)、ようやく利用できます。手間と敷居は高いかもしれませんが、安くて、オンラインにてクレジット決済ができる点が個人的に好きです。


あと、ポスパケットを紹介したいところですが、残念なことに今月でサービスが終了してしまいます。ゆうパケットがポスパケットの代わりに使えるようになるようで、料金も段階的になるようです。よほどの事がない限り、クリックポストかレターパックライトで十分のようにも感じます。

2016年9月25日日曜日

クロネコポイントを宅急便コンパクトの箱に交換しました

知らない間に、勝手にクロネコポイントが貯まっていたので、せっかくなので宅急便コンパクトの箱に交換することにしました。



まず、宅急便コンパクトとは何かというと、専用の箱(1箱65円)で送るときにクロネコ宅急便よりも安く送ることができるという商品です。この専用の箱を買ってまで送りたいという気持ちにはなれないのですが、勝手に貯まったクロネコポイントを消化することで無料でもらえるのであれば、ちょっと使ってみたくなります。


具体的な料金はを、宅急便コンパクトとクロネコ宅急便を比較してみます。九州から全国に送る場合の表を次に示します。


いうまでもなく、持ち込み割引き(100円引き)やクロネコ電子マネーの支払い(10%~15%引き)を適用すれば、それなりに値ごろ感がでるかと思います。

2016年9月24日土曜日

福岡天神をブラブラしてみました

久しぶりに福岡天神をブラブラしてみました。

とりあえず、吉野家にて牛丼(並)Aセットで腹ごしらえをしてから、ビッグカメラにいきました。岩田屋の前の広場にて、何かしらのイベント?が行われていて通行の妨げになっていました。警察官まで動員して、いったい何をやっていたのでしょうか...。

適当に携帯電話のエリアを散策していると、ガラホを発見しました。これは、従来のガラケーの筐体でOSがAndroidを使っているものです。docomoは2種類が販売されていました。


実機を触ってみた感想としては、なかなか良い感じでした。さらに、本体代金を毎月のサポートで相殺すると、実質的に無料で機種変更できるところも魅力的です。しかし、スペックをみてみると、GSMに対応していない(海外では使いものにならない)、お財布ケータイに対応していない(NFC(Type A/B)だけでなく、Felicaすら)、無線LANに対応していないようです。こんなゴミは不要です。もっとまともなケータイを作って出直して欲しいですね。


次に、AppleコーナーとAppleストアに行きました。最近販売されたiPhone 7、そしてiPhone 6sとiPhone SEあたりの実機を触ってきました。筆者としては、iPhone 7 plusやiPhone 6s plusあたりは大きすぎて嫌いです。あと、iPhone 7やiPhone 6sは、スペックだけをみると素晴らしいのかもしれないのですが、個人的にはiPhone SEのデザインがとても好きです。

iPhone SEのSIMフリー版は5万円ほどなので、冬のボーナスが入ったら、買ってもイイかなという気持ちになりました。


アプリをたくさん入れたりして使うのはiPad air 2、音楽をたくさん入れるのはiPod touch 128GBと役割分担しています。というわけで買うのであれば、iPhone SE 64GB スペースグレイでしょう。ちなみに、CPUは廉価版とはいってもiPhone 6sと同じものが入っているようなので期待したいところです(さすがに、iPhone 7には負けるでしょうね..)。


通信方式と周波数をみると、素晴らしいのひとことですね。

2016年9月23日金曜日

情弱は搾取される

筆者も全く同じ意見を持っていて、ときとして口にするけれど、皆から批判をもらう話題です。しかし、同じ意見を持っている人を発見してうれしくなりました。

永江一石氏の記事「情弱は搾取される。搾取されたくなければスマホはまず、MVNOにしなさい。」とか、イケダハヤト氏の記事「スマホは『消費』のツールにすぎない。子どもにはスマホではなく、PCを持たせるべき」あたりです。

学生は何をするべきなのか。そして、スマホに毎月1万円近くも支払うのであれば、それを即座に解約して、そのお金でノート型パソコンを買って、少しは使えるようになれよと言いたい。結局、それが一番の投資になるかと。

最近はパソコンのパの字も分からない人が多すぎ。かといって、スマホを使いこなしているのか?といえば、せいぜい、ゲーム(例:パズドラ、ポケモン等)で若くて何にでも挑戦できる貴重な時間を無駄に浪費して、LINEのメッセージでお友達ごっご。あとは、写真を撮ってFacebookでイイネ大会とリア充自慢、YouTubeやニコ動で暇潰し。

そんなことをする暇があったら、そのスマホをどこかに捨てて、ノートパソコンを用意して、プログラミングでもやれよと言いたい。そうすれば、絶望的なプログラミング能力が少しはマトモになるだろ?と主張したい。

という話でした。忘れて下さい。

2016年9月21日水曜日

三井住友銀行が手数料を改定するようです

長期金利(例えば、新発10年債/JGB(日本国債)等)がマイナスに沈みそうな雰囲気で、先日の日銀の動きを見ていると、銀行口座の維持手数料も辛くなってきたようです。国内では口座維持手数料が必要だというのはイメージがわきにくいのですが、米国では残高や条件によっては銀行口座の維持手数料を引かれていきます。

日本でも銀行口座を保有するだけで維持手数料が必要になってくる時代が来ることは容易に想像できますが、実際問題としては利用者の印象が悪くなるのは必須でしょう。とりあえず、コストがかかる部分から少しずつとっていこうという戦略でしょうか...。

筆者が利用しているメガバンクのひとつである三井住友銀行も手数料を10月21日から改定するようです。以前は手数料が無料となるシーンが多かったのですが、かなり厳しくなるようです。手数料改定のポイントとしては、これまでは10万円の残高で許してくれていた部分がなくなったというところでしょう。


改訂後の条件を見る限り、ひとまず筆者には影響はないようです。

2016年9月20日火曜日

新しいコンビニのカップラーメンを試したいと思います

男の独り暮らしらしく、夕食はカップラーメンにしたいと思います。せっかくなので、コンビニに寄って、新しい商品を選んでみました。カシミールカレーラーメンです。


とりあえず、熱湯を入れて3分ほど待ってみました。汁が多いわりに麺が少ないように思います。一口食べた感想は、“辛い”です。ひたすら辛くて、カレーの風味もなにもありませんでした。筆者は辛いのは苦手なので失敗でした...。


ちなみに、週末にマクドナルドに寄って、ハンバーガーを3個注文しました。こんな嫌がらせに近い注文は嫌われるのかと思っていたのですが、他のひともポテトだけとか、コーヒーだけとか、それでいて居座りそうな雰囲気だったので遠慮しすぎだったのかもと少し反省しました。

2016年9月19日月曜日

docomoの料金プランがようやく分かった

最近のdocomoの料金プランが全く理解できなかったのですが、ようやく分かったので少しまとめておきたいと思います。とくに、端末分割支払いの制度が入ってから、ややこしくなっています。

料金の構成としては、「基本料金」、「SPモード使用料」、「データ通信パック」の3つの足し算になります。基本料金は、音声通話が使い放題になるプランと5分までの通話が無料、それ以降は20円/30秒のプランがあります。

スマホ・カケホーダイ 2,700
スマホ・カケホーダイライト 1,700 (5分を超え、20円/30秒)

SPモード使用料とは、昔で言うところのiモード使用料に該当して、要するにプロバイダー(ISP)料金となります。

i/spモード使用料 300

最後にデータ通信パックになります。ひとりで使う場合と、ファミリー契約のある回線で共有する2種類のパターンがあります。今回はひとりで使う場合を示します。一昔前のパケットパック(筆者はパケットパック10を契約していました...)に相当するようですね。

データS(2GB) 3,500
データM(5GB) 5,000
ウルトラデータL(20GB) 6,000
ウルトラデータLL(30GB) 8,000

例えば、筆者がプランの選択をするとなれば、カケホーダイと2GBのデータ通信ということで、次の通りになるかと思います。

スマホ・カケホーダイ 2,700
i/spモード使用料 300
データS(2GB) 3,500
消費税 520
合  計 7,020

う、高いww

さて、docomoには、ガラケー向けのプランとして次のプランがあります。

FOMA通話プラン 基本料金 無料通話 通話料/30秒
タイプSS 934 1,000 20
タイプS 1,500 2,000 18
タイプM 2,500 2,500 14
タイプL 4,000 6,000 10
タイプLL 6,500 6,500 7.5

ガラケーにてインターネットアクセスをするのであれば、パケット料金が必要になります。スマホと同じような使い方をすれば、いわゆる「パケ死」に至るほどの従量課金です...。

iモード使用料 300
通信量/1パケット(=128byte) 0.2

ちなみに、ガラケー向けには、メール使い放題プランもあります。もっとも、LINEばかりが使われている今の時代、メールを使っている人がどのくらいいるかは不明ですけど。

基本料金 通話料/30秒
タイプシンプル 743 20

タイプシンプルの場合、パケット通信はパケット定額サービスが適用されるため、上限と1パケットあたりの通信量が安くなります。

iモード使用料 300
通信量/1パケット 0.08
(パケット通信の上限金額) 4,200

データ通信はやらない、もしくはMVNOの格安SIMカードを使うとき、音声通話回線を維持するには、ガラケーに戻して、タイプSS、タイプシンプルあたりを選択するのが正解です。もしくは、ガラケー向けカケホーダイが2,200円になるので、その選択肢もありです。

ガラケー・カケホーダイ 2,200
OCNモバイルone 900
消費税 248
合  計 3,348

雑誌やインターネットで、格安SIMを使えば安くなると謳っているのは、このあたりの計算の結果ということでしょうね。ざっくりした計算でも、7,000円が3,300円になりました。1年あたり44,000円、2年で88,000円ということになりますね。

なるほど

2016年9月18日日曜日

三井住友VISAカードのポイントを消化します

久しぶりに三井住友VISAカードのポイントをみてみると、そこそこ貯まっていました。ポイントをたくさん貯めても仕方がないので、さっさと現金に近い性質を持つ商品に交換したいところです。

毎月の支払いの現金還元は、ポイント還元率が0.3%に下がってしまうので却下です。あとは、Amazonギフト券、図書カード、iTunesカード、ジェフグルメカード等の選択肢があるのですが、還元率が少し低めに設定されている代わりに、1/20の確率で還元率アップというギャンブル的な要素があります。筆者はギャンブルはやらないので、この辺も却下ですね。

ANAマイレージ、WAONポイント、ナナコポイントなどであれば、0.5%還元となるので案外と良い感じです。あとは、iDを利用したときの代金請求を引いてくれるとかも良いです。いずれも、ポイントアップキャンペーンとかやってくれて、実質的なポイント還元率が高くなっていれば魅力的です。しかし、この手の相互ポイントへの交換は、現金に近い性質を持っていることを好んでいるとはいえ、少し生々しい感じでポイント坊みたくて嫌です...。


そうなると、VISAギフト券ですね。VISAギフト券は、たいていのお店で使うことができ、期限もないのがうれしいです。ただし、お釣りが出ないという最大の欠点があります。あと、チケットショップにいくと、額面の97~98%くらいで購入できるので、ポイント還元率は厳密には0.5%から少し下がってしまいます。

そうはいっても、いつも通りにVISAギフト券にしようかと思ったのですが、カタログの隣に三井住友VISAプリペイドカードという選択肢を発見しました。どうせ、オンライン決済でしか使えないバーチャルカードタイプだろうと勝手に思っていたのですが、ヨコに小さくカード発行型という興味深い記述を発券しました。


昨日のブログ記事にて、三井住友VISAプリペイドカード(カード発行型)についてまとめたので、今さら説明する必要はないかと思います。このカードの最大のネックは、カード発行手数料が案外とバカにならないところです。しかし、ポイントで入手するとなれば、この発行手数料は無視されて、1,000ポイント=5,000円、2,000ポイント=10,000円と等価的な交換レートになります。従って、手数料を加味すると、0.5%還元率+αとなって、使い心地を試すには丁度良いかと思いました。

筆者としてはVISAギフト券は好きなのですが、1枚あたりの額面が1,000円であるため、とにかくサイフにはかさばってしまいます。紙幣(日本銀行券)は弾力性があるので、しなやかさがありますが、ギフト券類はそれがないので、サイフへの収納性は悪いです。枚数を減らすために、5,000円の額面を持てばいいのでは?と考えるのは浅はかで、お釣りが出ないという欠点があるので、庶民には使いづらいのです...。

今の時代、普通の人は、ペーパーマネー(現金類)からプラスチックマネー(クレジットカード類)に移行されているかと思います。一方で、ギフト券(VISAギフト券、百貨店ギフト券)もペーパーからプラスチックに媒体を代えても良いように思います。三井住友VISAプリペイド型であれば、サイフにもかさばらずに便利に使えそうです。

2016年9月17日土曜日

三井住友VISAプリペイドサービスが進化していた件

三井住友VISAカードのプリペイドサービスが知らない間に進化していました。クレジットカードといえば借金カードと揶揄されるように、商品をカードで購入してその代金は翌月にまとめて支払うスタイルです。最近、VISAやMASTERの国際ブランドが付帯したデビットカードが登場して、色々とこの界隈も賑やかになってきました。

さて、この手のカードのもう一つの種類というべきかもしれませんが、VISAブランドのプリペイドカードがあります。もはや、クレジットカードなのにプリペイド?とか謎かもしれません。VISAプリペイドカードといえば、主にオンラインサービスで提供される、「ピピーピピ」で有名なライフカードが発行するVプリカ、そして三菱UFJニコスカードが発行するeサイフがあるかと思います。これに続いて、三井住友VISAカードも発行してきた流れになります(実は最後発カードです)。


実は筆者の感想としては、同業他社とほとんど同じスペックでサービスをはじめたので、良くも悪くも特徴が全くないという印象でした。最近、少しみると、オンラインだけではなく、リアルカードも発行するようになったようで、ちょっと見直したという話題です。


カードフェイスとしては、何の変哲もない地味なカードのほかに、ピカチュウがあります。最近、ポケモンGOとか流行っているので、そういう人にはおすすめ?ですね。ちなみに、全日空(ANA)のマイレージカードにプリペイドVISAを付帯することができ、それも三井住友VISAカードがサービス提供をしているようです。

基本的なセキュリティはそろっているようで、カードロック機能や利用時にメールを飛ばす機能は標準搭載です。筆者としては、オンライン決済で重要な3Dセキュアに対応してくれている点もうれしいと感じています。カードの有効期限は1年(または5年)なので、購入した場合は優先的にさっさと消化しましょうということでしょう。


複数のカードを持っているときは、残高を合算して利用できるということで、端数の処理も困らないということです。ワンポイントアドバイスではないのですが、もしこの手のカードで端数が余ってしまった場合、筆者はAmazonギフト券をオンラインにて発行しています。そうすることにより、1円単位でギフト券を購入でき、発行した番号を即座に自分のアカウントに紐付けしておけば、次回Amazonを利用するときにそこから引いてくれます。


最後になりますが、最重要な部分の手数料です。三井住友VISAカードを持っているとき、カードレス型は無料です。それ以外は、“それなりに”手数料が必要なようです。


なるほど

2016年9月16日金曜日

アップルワールドのポイントをJALマイレージに交換しました

先日のシンガポール移動では、アップルワールド(ホテリスタに名称が変わっていました:http://hotelista.jp/)を利用してホテルの予約を行いました。そのとき、独自の宿泊ポイントが溜まっていたので、とりあえずJALマイレージに交換しました。困ったときは、JALまたはANAのマイレージに交換するのが面倒がなくて良いです。


独自ポイントで閉じることなく、積極的に外部の共通ポイントに交換できるのは評価できますね。

2016年9月15日木曜日

スパイベルト(spibelt) ラージサイズ を買ってみました

以前から気になっていたのですが、なかなか手が出なかった「スパイベルト ラージサイズ」を買ってみました。いわゆるポシェットに分類されるのですが、収納部分が伸縮性が高い素材を使っているので、入れるモノの大きさによって柔軟に対応できます。

基本的にはランニングや登山などのアウトドアスポーツをする人が、貴重品を入れて携帯するのに使うのが基本的なコンセプトになります。一方で、カジュアルやトラベルにも使えます。例えば、トラベルでは、パスポートと予備のクレジットカードを入れて携帯するのによさそうです。


もうひとつの使い方として、カジュアル面では、左ポケットに札・カード入れを、右ポケットに車のキー類と携帯電話をいれると、小銭入れ、スマホ、などが余ってしまいます。そのためだけに小さい鞄を持つのも良いのですが、スパイベルトの登場です。ちょうど、下の人のような使い方です。


商品の特徴としては、ポシェットを着けているというよりも、2つ目のベルトを腰に巻いているという感覚です。ただし、写真のようにたくさんの物をいれると、ユサユサとゆれて歩きづらいです。


ちなみに、筆者はレギュラーサイズ(普通)ではなく、ラージサイズ(大きい方)を買いました。対応ウェストサイズが102cmとなっていますが、製品自体が伸縮性が高いので、日本人としては大柄の男性に分類されるような筆者であっても、不都合なく利用できました。


試しに小銭入れと携帯電話を入れてみました。まだまだ余裕がありますが、あまり詰めすぎると、やはり歩くときにユサユサと揺れてしまいます。筆者の使い方としては、カジュアル面で小銭入れとスマホを入れる、トラベル面でパスポートと予備のクレジットカードを入れておくくらいの使い方かになるように思いました。