2016年9月3日土曜日

海外旅行の電気関係キットの紹介

筆者が海外旅行にいくときのために、電器関係のアイテムの一式をパッケージにしています。今回の記事において、その簡単な紹介をしたいと思います。

海外では無料Wi-Fiが敷設されていることが多いのですが、まだ有線LANにてインターネット接続を提供していることがあります。そこで、フラットタイプのLANケーブルと無線LANのアクセスポイント機器を用意しています。LANアクセスポイントは、USB電源にて電力を供給して、LANケーブルを挿すことによってWi-Fi環境を構築できます。


デジタルカメラを持って行っているとき、案外と見落としがちなのはメモリカードリーダーです。そして、最近のUSB3.0に対応しているタイプであれば、大容量のファイルも高速に移動できます。一度、USB3.0の転送に慣れてしまうと、USB2.0が遅く感じてしまいます。


充電関係のコネクタとしては、筆者はメガネ型2PとUSBに規格を統一しています。入力として、海外対応(交流100~240V、50/60Hz)のメガネ型2P、出力はUSB(5V、合計10A)を6ポートも搭載するアダプターです。ちなみに、Justsystemのメルマガにて紹介された限定?モデルにて一目惚れをして即決にて購入しました。


ちなみに、マイクロUSB、ミニUSB、そしてガラケーのケーブルと組み合わせて利用します。


この機器やノート型パソコンとコンセントをつなぐケーブルは、国内仕様(交流100V)を電圧が高い国で利用するのは、ケーブルが持っている電気抵抗による発熱など危険な部分もあります。本来であれば、コンセントから直結にてつなぐことができるタイプのコネクタさえあれば良いのですが、コンセントの場所が作業スペースと離れている場合に極めて不便です。

そこで、筆者は240Vまで対応している電源ケーブルを使っています。コネクタの部分は、日本とは異なる形状のコンセントでも使えるようになっています。これと併せて、マルチタップも用意しています。とくに、メガネ型2Pを入出力として、日本のコンセント形式を2個作り出せるタップと、3個に増やせるタップは便利です。


先のブロックにて、コンセントの形状が違うという話題がでました。一応まとめておくと、次の通りになります。


海外にて電器製品を使う場合に重要なことは、入力電源電圧を知ること、そして物理的に挿すことができるかを知ることです。入力電源電源電圧は、交流(AC)100~240Vであるかをチェックすることです。そして、物理的に挿すためには変換アダプターが必要です。

下の写真のアダプターにおいて、白色のBとCは筆者が買ったものです(はじめて韓国に行ったときに、よく似ているBとCを間違えて買ってしまいましたw)。青色のアダプターは、何かの記念にもらった物です。世界中のアダプターに対応することができるマルチアダプターもあるのですが、案外と抜けやすい欠点もあるので、可能であれば確実なアダプターを買いそろえておくと良いかと思います。


先のシンガポール移動にて、シンガポールのチャンギ空港の制限エリアにて、Apple製品を取り扱っているショップがありました。そこで、ワールドトラベルアダプタキットが割安にて購入できました。


パッケージを開けてみると、合計で7種類のコネクターが入っていました。コネクターの出力は、AppleのACアダプターと取り替えることができるだけでなく、メガネ型2Pなので、いざというときに汎用的に使えそうです。


これらのアダプターは、筆者が携帯している、USB形式とUSB-C形式のACアダプターと組み合わせて、使うことができます。シンガポールのコンセント形式はBF型で、試しに取り付けてみると下の写真のようになります。デザイン性は失われるかもしれませんが、これはこれで良いかもしれません。これは良い買物です。