2016年9月18日日曜日

三井住友VISAカードのポイントを消化します

久しぶりに三井住友VISAカードのポイントをみてみると、そこそこ貯まっていました。ポイントをたくさん貯めても仕方がないので、さっさと現金に近い性質を持つ商品に交換したいところです。

毎月の支払いの現金還元は、ポイント還元率が0.3%に下がってしまうので却下です。あとは、Amazonギフト券、図書カード、iTunesカード、ジェフグルメカード等の選択肢があるのですが、還元率が少し低めに設定されている代わりに、1/20の確率で還元率アップというギャンブル的な要素があります。筆者はギャンブルはやらないので、この辺も却下ですね。

ANAマイレージ、WAONポイント、ナナコポイントなどであれば、0.5%還元となるので案外と良い感じです。あとは、iDを利用したときの代金請求を引いてくれるとかも良いです。いずれも、ポイントアップキャンペーンとかやってくれて、実質的なポイント還元率が高くなっていれば魅力的です。しかし、この手の相互ポイントへの交換は、現金に近い性質を持っていることを好んでいるとはいえ、少し生々しい感じでポイント坊みたくて嫌です...。


そうなると、VISAギフト券ですね。VISAギフト券は、たいていのお店で使うことができ、期限もないのがうれしいです。ただし、お釣りが出ないという最大の欠点があります。あと、チケットショップにいくと、額面の97~98%くらいで購入できるので、ポイント還元率は厳密には0.5%から少し下がってしまいます。

そうはいっても、いつも通りにVISAギフト券にしようかと思ったのですが、カタログの隣に三井住友VISAプリペイドカードという選択肢を発見しました。どうせ、オンライン決済でしか使えないバーチャルカードタイプだろうと勝手に思っていたのですが、ヨコに小さくカード発行型という興味深い記述を発券しました。


昨日のブログ記事にて、三井住友VISAプリペイドカード(カード発行型)についてまとめたので、今さら説明する必要はないかと思います。このカードの最大のネックは、カード発行手数料が案外とバカにならないところです。しかし、ポイントで入手するとなれば、この発行手数料は無視されて、1,000ポイント=5,000円、2,000ポイント=10,000円と等価的な交換レートになります。従って、手数料を加味すると、0.5%還元率+αとなって、使い心地を試すには丁度良いかと思いました。

筆者としてはVISAギフト券は好きなのですが、1枚あたりの額面が1,000円であるため、とにかくサイフにはかさばってしまいます。紙幣(日本銀行券)は弾力性があるので、しなやかさがありますが、ギフト券類はそれがないので、サイフへの収納性は悪いです。枚数を減らすために、5,000円の額面を持てばいいのでは?と考えるのは浅はかで、お釣りが出ないという欠点があるので、庶民には使いづらいのです...。

今の時代、普通の人は、ペーパーマネー(現金類)からプラスチックマネー(クレジットカード類)に移行されているかと思います。一方で、ギフト券(VISAギフト券、百貨店ギフト券)もペーパーからプラスチックに媒体を代えても良いように思います。三井住友VISAプリペイド型であれば、サイフにもかさばらずに便利に使えそうです。