2016年10月30日日曜日

天神パルコの地下には美味しそうなお食事処がたくさんありました

天神地区にでかけると、いつもは吉野家で簡単に済ませますが、せっかくなのでパルコの地下にあるレストラン街を散策してみることにしました。前回行ったときは、どこも長い行列ができていたのであきらめたのですが、時間帯が良かったのでしょう、待ち時間なしで席に案内してもらえました。

福岡の天ぷら屋さんは、揚げたてを持ってきてくれます。博多駅の地下で食べたときも同じようなシステムでした。はじめに、何もない油切りの入ったトレーと天ぷらツユがやってきます。その後、ご飯、みそ汁、そして明太子昆布などが選べます。


魚、えび、野菜3点、肉、あと何か?、あたりのセットメニューです。意外とと少ないなぁと油断していると、相手は揚げ物なので最後は辛くなりますね。ちょど良い量だと思います。


ほかにもいくつもかの気になるレストランがあったので、また寄ってみたいと思いました。

2016年10月29日土曜日

ゆっくりとした休日

昨晩は、他学部の先生方もまじえた懇親会にて、楽しい時間を過ごすことができました。飲み頃の赤ワイン(フランス・ボルドー・メドック地区AOC)、美味しい料理(ケータリング?)、世間話など...。

今朝は簡単に朝食を済ませて、例によって、糸島の某ラドン温泉に出かけることにします。


夕食には、おでんを炊きました。これで、しばらくは食べるものには困りません..。

2016年10月27日木曜日

新型Macbook Proが気になりますね

新しいMacbook Proの販売がはじまりました。ラインナップとしては、13インチと15インチになります。


まだ実物を見ていないのでなんとも言えないのですが、カタログスペックと写真をみる限りにおいては、かなり薄く軽く作り込んできたのかなという印象です。筆者が持っているMacbookとは差分があるように思いますが、Mabook airに対しては完全に上位互換という印象があります。


新型Macbook proの大きな特徴としては、Touch barではないでしょうか。他のレビューを見たところ、これは購入意欲をそそられます。また、バッテリーの持ち具合も良さそうです。


内蔵ストレージ(SSD)とCPUのスペックを見てみると、それなりのスペックを載せてきているので、Macbookのように用途が限定されるということもなさそうです。また、インタフェースは、USB-Cを4ポート搭載とMacbookと同様に(USB-Cを1ポート)、かなり挑戦的に攻めてきています。これは、Macbookで筆者は慣れているので嫌悪感はないのですが、人によって好き嫌いが分れるところかもしれません。


これはいいなぁ。とここまでの評価は抜群です。さて、お値段は?というところで、20万程度(15万~30万)といったところでしょう。価格としては、ぼったくっているという気はそんなにしないのですが、筆者は別に欲しくはないなと結論づけました。

2016年10月26日水曜日

万年筆のすすめ

筆者の職業では、紙、ペン、パソコンが三種の神器になります。“プロの仕事”をするためには、“プロの道具”が必要になってきます。今回の記事では“ペン”に焦点を当ててみたいと思います。

普通に書類を書いたりするのであれば、鉛筆とボールペンが使い勝手が良いです。ただし、両者ともに自分の頭の中にあるイメージを、そのまま紙の上に出力するデバイスとしては不満があります。ストレスなく、違和感なく、自分の思い通りに描けることこそが重要です。

今どき珍しいかもしれませんが、筆者は“万年筆”を愛用しています。自分がメインで使っている万年筆は、じっくりと育てています。すなわち、自分の納得する書き味が実現でき、最も手になじむように調整しています。

筆者はいくつかの万年筆を使い分けているのですが、私的に気に入っていてコスパが良いのはセーラー万年筆ではないかと思います。プロフィットスタンダードプロフィットスタンダード21あたりは、標準的な万年筆としてはベストかと思います。


筆者がメインで使っている2本の万年筆のうちの1本は、セーラー万年筆(長刀研ぎ)になります。日本語を筆記するのであれば、この万年筆が一番ストレスがありません。


ちなみに、結局は好みの問題かと思いますが、安価な万年筆のペン先は、ステンレス製が多いかと思います。数千円で売られているものであっても、ほとんどがステンレスかと思います。私的にはステンレスのペン先は硬くて苦手です。やはり、値が少し張るかもしれませんが、金を素材として使っていて、柔らかいものが好きです。さらにいうと、万年筆を買ったときは、とにかく手間とコストがかかるかと思いますので念のために...。

良い筆記具に出会えることを願っています。

2016年10月25日火曜日

自分自身の時間の価値を知ることが第一歩でしょう

「お金=時間」

大学に行くために必要な4年間の労働によって得られる対価を犠牲にして、高額な入学金・授業料を支払い、衣食住の維持費を費やし、さらに大学を卒業することによって上乗せされる生涯賃金を足し算してみます。そして、大学での授業時間なり、研究に費やしている時間で割り算すれば、自分自身の単位時間あたりの金額が出てくるでしょう。

その金額を犠牲にする行為(例えば、欠席・遅刻、勉強・研究に本気で取り組まない行為)は、明らかにお金をムダに捨てている行動に直結していると気がつかないものでしょうか。または、“数千円”ぽっちの“目先”の“はした金”に釣られて、“自分自身の時間や能力を安売りしている”ことに気がつかないものでしょうか(恩師にそんな人間になるなと怒られたことがあります)。

こちらのブログ記事「資格は、さっさと身につけ、お金に換えなさい」を読めば、筆者の独断と偏見による独りよがりの言葉ともいえないでしょう。
お金持ちになる人は、すぐにお金に換わる勉強をしている
社会人が資格の勉強をするときには、自分の給料を意識することもモチベーションを高める秘訣です。 そこで活きてくるのが「時間価値」を知ること。たとえばあなたの月収が30万円。1日8時間、20日間働くとして計算すると、あなたの「時間価値」は1,875円ということになります。1時間ダラダラ勉強していたら「1,875円」が無駄になるという意識を持つ。
お金の価値を考えながら勉強するのは、お金持ちになる勉強として欠かせないこと。そして「時間価値」を認識している人は、勉強で成果を出せるのはもちろん、仕事もできる。「お金持ち」になる人です。 
とある人に、筆者は、「金のなる木は存在する」そして、「打ち出の小槌は存在する、ただし振り方を知っている人は大判小判がザックザク、知らない人は何もでない」という言葉をいただきました。『そんなものがあってたまるか、あるわけない』と信じていたのは筆者の視野が狭かっただけで、実際には確かにありました(笑)。それは、自分で見つけるしかありません。

金が貯まる人は、金のことをよく知っていて、金を効率良く集める方法を身につけていると思います。ホリエモン、孫正義氏、竹中平蔵氏、サワカミファンドとか。自分が汗水流して貯めたお金を使って投資・投機をするとき、すなわちリアルマネーを突っ込むとき、相当にシビアになります。自分はそういうのには関係ないと思っていると、それは間違いで、あなたに投資するだけの価値がないと判断されると、即座に切られるでしょう。

といいう戯れ言でした。忘れて下さい。

2016年10月24日月曜日

久しぶりに ロト6 を買ってみました

筆者としては宝くじは貧乏人に対する新しい税金だと考えているのですが、とはいっても運試しはしてみたい衝動に駆られます。というわけで、久しぶりにロト6を買ってみました。

宝くじには、ジャンボ宝くじ、ロト(ロト7、ロト6、ミニロト)、スクラッチ、ナンバース(ナンバーズ3、ナンバーズ4)があります。どれを選択するかは好みですが、毎週2回の抽選があり、1等は1億円、キャリーオーバーありのロト6あたりが“夢”を買うには手頃かと思います。


ロト6のルールは至って簡単です。1~43の数字を6個選んで、抽選結果の数字といくつ数字が一致するかで勝負が決まります。購入方法も簡単で、宝くじ売り場に行き、マークシートにて数字を選んで、1口200円を支払うだけです。インターネットやATMからも購入できるようになったようです(利用したことがないので詳細は不明です)。

数字を選ぶことさえ面倒くさいという人(筆者も最近はそんなかんじです)は、クイックピックをマークすれば、コンピュータがランダムに選んでくれます。自分で選ぶ楽しみもあれば、抽選によってランダムに決定されるのであれば、ランダムに選んでもらっても結果は同じだと感じるかは人それぞれでしょう。


当選金額と確率は次の通りです。

1等 1/6,096,454 約1億円
2等 1/1,016,076 約1,500万円
3等 1/28,224 約50万円
4等 1/610 約9,500円
5等 1/39 1,000円

筆者はロト6で、5等1,000円を1回だけ当てたことがあります。例えば、スロット・ミリオンゴットにおいて、ゴッドを引く確率は1/8,192です。パチンコで甘デジは1/100、先日のAKBは1/200なので、4等くらいまでは引けそうなきがします。3等以上は“夢”をつかむという世界でしょう...。

ちなみに、筆者が学生の頃、アルバイトで入った収入にて暇潰しでロト6を1口ずつ購入して楽しんでいました。同じアルバイト先の人は、スクラッチがお気に入りでした。理由を聞いてみると、すぐに結果が分かって、現金即納が良いとのこと。

なるほど。

2016年10月23日日曜日

docomoの新サービス「セルラードローン」が興味深い

NTTドコモの新サービス(2016-2017冬春)発表会の動画を見ていて、気になったことをいくつかまとめておきたいと思います。


新しいスマホは、可も無く不可も無くといったところでしょう。Xperia XZ SO-01Jは、LTEのCA(キャリアアグリゲーション)を駆使して、下り500Mbit/sを達成しているところが興味深いです。しかし、実際問題としてそのような高速なデータ通信を実現できるのは限定的ではないかと推測します。

新しいガラケーは、2機種ともにLTE、WiFi、Bluetoothを搭載して、VoLTE対応というのはよさげです。P-01JはLTEと3G、SH-01JはLTE、3G、GSMへの対応があるようで、海外での利用も十分に想定可能かと思います。筆者はNECの機種との相性がよいのですが、PanasonicやSHARPはあまりよくないという過去の経験則があるので見送りでしょう。初期ロットが捌けて、ブログにレビューが掲載されはじめたときに復習したいと思います。

本記事のタイトルにもなっているセルラードローンが最も興味深いところです。携帯電話会社の強みを活かして、セルラー回線を介してドローンを遠隔操作しようというものです。そして、福岡市にて免許を取得して、実証実験を行うようです。


ドローンの制御にはいくつか段階があって、基本的には手元にある端末とドローンが直接的に無線リンクを張って、その範囲内(とくに操縦する人の目が届く範囲内)にて飛行させるのが原則かと思います。一方で、セルラードローンは、セルラー回線を介して目視外の遠隔飛行を実現しようという試みです。

技術的にはそれほど目新しさはないのですが、1.ドローンの機体を安定させてホバリングさせる、2.携帯電話の基地局と基地局の間のハンドオフ・ハンドオーバーを切れ目無く行う、3.飛行ルートを制御(飛行ルート外に出たときの検知・修正など含めて)、4.万が一ドローンが墜落するときは安全に着陸させる等の課題が挙がってくるかと思います。

ドローンに搭載されたカメラから撮影された映像は、リアルタイムにて管理PCにて位置情報とともに表示されるようです。管理PCの制御ソフトウェアは「x-monitor」と書かれており、軽くGoogleにて検索してみると(株)自律制御システム研究所が販売するソフトウェアのようです。

ドローンの着陸性を向上させる(何も対策をしておかないと、ドスン・ドスンと本体を落とすことになり、ドローンの故障につながります)ために、ヘリコプターの足のようなものを取り付けています。映像からは判断できないのですが、衝撃を吸収するためのダンパーのような構造になっているかもしれません。

動画の最後には、地上への無線通信の影響も検討することが記述されていました。個人的に思うことは、セルラー回線のアンテナは、主に地上に電波を吹くように設置しているかと思います。そのため、高層ビル等では携帯電話の電波が入りにくいといった問題がでてきます。ドローンの飛行高度にも依存するかと思いますが、電波の入り具合というのはどのように解決しているのか気になるところです。

ドローンを遠隔操作するためのプラットフォームに関しては、すでに実機による評価、そしてサービス展開を見据えた実証実験に入っている段階のようです。来年の春には、商用サービスがはじまりそうな予感ですね。

2016年10月22日土曜日

気分転換に、お出かけしました

糸島方面の行きつけのラドン温泉に向かう途中に、いつものホールを冷やかしてみることにしました。12時前から打ち始めて1・2時間ほど遊んでから、牧のうどんで肉うどん・ヤワ麺、そして温泉で疲れを癒やして帰宅するという流れです。

今日はミリオンゴッドを軽く回してみたところ、85回転ほどで大当たりを引きました。それから軽く回していたのですが、1時間弱で飽きたのでやめました(結果的に300枚ほど飲まれました@1スロ)。少し物足りなかったので、空き台を探したのですがあいにくほとんどの席が埋まっていたので、1パチコーナーに行ってみました。すると禁煙コーナーは人がまばらだったので(タバコが吸えるエリアはそれなりに人がいました..)、「ぱちんこAKB48 バラの儀式」を軽く打ってみることにしました。

うちの学生さんの助言に従い、柏木由紀ちゃんを推しメンに選び、気楽に打っていたのですが400円目の100円硬貨を入れたところで、大当たり(約1/199の確率)して、確変にて大当たりを6連チャンしました。出玉が止まらずに、400円投資で約5,000発(1玉=1円@1パチ)の回収となりました。さらに、神曲ラッシュによって、柏木由紀ちゃん関連?を含めたAKBの厳選曲・新曲などを、特典・限定プロモーションビデオとともに楽しみました。


AKBシリーズは、ぱちんこAKB48(2012年)、ぱちんこAKB48バラの儀式(2014年)、ぱちんこAKB48バラの儀式~まゆゆVer.(2015年)、そしてスロットAKB48とAKB48バラとあります。なぜか、AKB関連のパチンコ・パチスロと筆者は相性が良いようで、順番に遊んでみたいなと思いました...。

余談になりますが、帰りにセブンイレブンのATMで現金を調達しようと考えていたのですが、その必要がなくなりました(笑)


2016年10月21日金曜日

abrAsus 小さい小銭入れ を買いました

普段から持ち歩くモノを減らしたいと考えて、試行錯誤していました。そして、先日までのブログ記事にて、ベルロイのスマホケース(スマホ+紙幣+クレジットカード)とthe RIDGEのカードケース(その他のカード)を紹介しました。そして、本ブログにて取り扱うabrAsus の小さい小銭入れで完結です。


abrAsus の小さい小銭入れは、一見するとキーケースのように見えますが、実は本体部分には鍵と小銭を収納することができます。


公式ウェブサイトを参照すると、紙幣も上手い具合に入れることができるようです。ただし、筆者は紙幣を細かく折りたたむのは好きではないので、素直に2本の鍵と小銭を入れるだけにしています。

999円の小銭を入れることができると謳っているだけあって収納性は抜群ですが、コインをキレイに並べて入れないと、スナップはきちんとしまりません。筆者は10円、50円、100円、500円しか持ち歩かないと決めている(1円と5円はビンに集めたり、ATMにて貯金しています..)ため、このくらいの容量で十分です。


おかげさまにて、持ち歩くべきモノが非常にコンパクトにまとまりまして、ベルロイのスマホケース、カードケース、ガラケー、そして小さな小銭入れとなりました。

良かった..

2016年10月20日木曜日

みずほ銀行のうれしい特典の条件が変更になるようです

みずほ銀行に口座を持って、みずほマイレージクラブに入会すると、うれしい特典が得られます。そのための条件が変更になるようです。


筆者としては、とくに注目するべきところは、次の2点になるかと思います。まず、みずほダイレクト(インターネットバンキング)への登録が必須になることです。これに関しては、すでに利用しているので影響はありません。一方、給与の受取り口座としてみずほ銀行を指定しいると、特典が得られるようです。筆者はみずほ銀行にて給与を受け取っています。


実は筆者はみずほ銀行の外貨預金に10米ドルを預けています。そのため、自動的に一番右側の最も良いランクになります。そのため、結局、これまでと何も変わらないというのが答えのようです。残念...。

2016年10月19日水曜日

Bellroy(ベルロイ)のEveryday Phone Pocket が素敵すぎる...

筆者はサイフを探していました。長財布、二つ折りサイフ、ラウンドジッパーサイフ、色々試しました。しかし、とりあえず必要なことだけは果たしてくれるのですが、イマイチ不満がありました。その不満がどういうものか言葉では上手く説明することができないのですが、そんなモヤモヤを一瞬で吹き飛ばす商品に出会いました。

とりあえず、次の動画を見てください。



オーストラリアのブランドにBellroy(ベルロイ)というのがありまして、一部の人たちの間ではホットなブランドです。国内では店頭販売はほとんどされていないので、手に取ることはほとんどないかと思います。筆者が惚れたのは、Everyday Phone Pocketです。Everyday Phone Pocketには2種類あって、Phone pocketとPhone pocket plusになります。


Everyday Phone Pocket、またはEveryday Phone Pocket Plusのどちらにするべきかについては、いくつかの利用シーンを考えて選択します。まず、Everyday Phone PocketはiPhone SE等の小型のスマホを収納でき、iPhone 6+とか7+になるとEveryday Phone Pocket Plusになってしまいます。また、Everyday Phone Pocket Plusはパスポートも収納できるようなので、海外旅行にいくときは便利です。

筆者は普段使いとして考えているため、Everyday Phone Pocket Plusのパスポート収納の利点よりも、より小さなサイズで持ち歩けるEveryday Phone Pocketを選択しました。ちなみに、パスポートケースとして、Bellroy Passport Sleeve Walletの購入も近いうちに考えています...。幸いなことに、スマホはiPhone SEなのでEveryday Phone PocketでもOKです。

中身はシンプルで、カード4枚×2カ所で8枚を収納できます。筆者はタテ入れの部分に三井住友VISAカード、運転免許証、健康保険証、ヨコ入れの部分にアメックスカード、新生銀行キャッシュカード、セブン銀行キャッシュカード、ツタヤTポイントカードを入れてみました。自宅の鍵はキーを入れるべき場所に上手く収まらなかったのであきらめました。iPhone SEに付属されていたSIMカードを出すための金属ピンは入れておき、SIMカードを挿す部分は空けています。


反対側には現金(紙幣と硬貨)を入れることができます。ただし、コインは奥の方に引っかかってしまうと大変そうだし、ケースのカタチが崩れるのは嫌なので紙幣だけにしました。


ちなみに、公式の写真のように紙幣だけをポケットに入れると、チャックの開閉の際に紙幣が引っかかってしまいます。また、ある程度の枚数を裸のままでポケットに突っ込んでいるのは、あまりよろしくないので、マネークリップにてとめてから、ポケットに入れています。紙幣の枚数でいうと、20枚程度を二つ折りにして、マネークリップでとめて入れても問題ないですね。

2016年10月18日火曜日

味噌が完成しました

約1年前にミソを仕込んだのですが、そろそろフタを開けてみることにしました。フタをあけると味噌の香りがしてきて、ジップロックに入れた塩のブロックをとってしまうと、黒い液体が貯まっていました。これが、いわゆる、たまりしょう油というやつですね(驚)


しょう油を別のお皿に移してから内フタをそっと開けてみると、普通に、赤味噌ができていました。タッパに移してから冷蔵庫に移動させました。


たまりしょう油はせっかくなので、寿司と合わせてみました。正直、しょう油が塩辛すぎるので、何かの料理に使わなければという結論にいたりました。


あっけなく味噌ができたので、次は、今回の2~3倍は仕込みたいと思います。

2016年10月17日月曜日

NTT系のポイントを処分しました

NTT系のよく分からないポイントが貯まっていて、その期限が来月末で切れるという案内がありました。そこで、すべて適当に処分することにしました。とりあえず、100ポイント単位でAmazonギフト券、10ポイント単位にて5,000円が当選するスロットチャレンジ券、端数1ポイント単位にて募金に交換しました。

結果的には、Amazonギフト券が200円相当、スロットはすべて外れて、募金は数円になりました。正直なところ、独自の意味不明なポイント制度にされるくらいならば、共通Tポイント・Rポイントに統一してしまうとか、1円単位でキャッシュバックでもしてくれた方が利用者としてはありがたいという話でした。

2016年10月16日日曜日

the RIDGE を買いました

ネットサーフィンをしていて、興味深いカードケースを発見しました。the RIDGEと呼ばれる金属筐体のケースで、2枚の板をゴムバンドでとめて、その間にカードを挟み込む構造になっています。難しいことは考えずに、次の動画を見てもらえればどのようなものか分かるかと思います。

この動画のようにスマートに使いこなすことができれば、かなり“意識が高まる”かと思います。


ケースの素材として、アルミ、チタン、カーボンファイバーの3種類から選択できます。また、外側にマネークリップまたはマネーバンドの2種類から選択できます。定価は次の通りです。

マネークリップ
マネーバンド
アルミニウム
14,904 14,904
チタニウム
22,464 21,384
カーボン
25,704 24,624

素材は値段が高くなるにつれて軽くなるというのは想像がつきますが、実際に手にとってみたところ、それほど言うほどの重さの違いは感じませんでした。とくに、カードを挟んでしまえば、気分と好みの問題といったところだと思います。筆者は一番安価なアルミニウムにしました(とはいっても、結構な値段です...)。

the RIDGEの場合、素材よりも、マネークリップタイプにするかマネーバンドタイプにするかの方が重要かと思います。

意識の高い読者の皆様は、財布を購入する場合は、海外にでかけることも想定して購入しているかと思います(または、海外と国内の財布を分けているかも..)。とくに重要な点は、日本では最小の紙幣は1,000円からになりますが、海外では100円あたりから紙幣になります。そのため、小額紙幣がかさばって仕方がないかと思います。

筆者は、海外専用にマネークリップを3個持っています。米ドルの小額紙幣チップ専用(1ドル札をたくさん挟んでいます)、あとの2つで米ドルや現地通貨の紙幣を適当に振り分けて挟んで使っています。そのため、あえてマネークリップタイプを選択しなくても、むしろマネーバンドタイプの方が利便性が高いように感じました。また、日本の紙幣は他国と比べて大きいので、マネークリップでははみ出してしまうのでは?という懸念があり、購入前に調べたブログ記事では実際に大きさを写真付きで比較してくれていました。以上の2点からマネーバンドに即決しました。

2016年10月15日土曜日

楽市楽座に行ってみました

糸島の帰りに福重のあたりを通るのですが、いつも左手に「楽市楽座」というお店があるのが気になっていました。そういえば、コストコ久山店の敷地内にもあったように思います。ご当地の食品やお土産物を販売しているのかと思って軽く検索してみると、単なるゲームセンターだったようです...。せっかくのなので、久しぶりに、ゲームセンターに行ってみました。


店内をひとまわりしてみると、高校生らしい若者たち、大学生の人たち、大人達がメダルゲームに興じていました。筆者も小学生の頃、100円で11枚のメダルを借りて、何が楽しいのか、順番にメダルを投入して遊んだ記憶があります。また、高校生のとき、仲間達とゲームセンターにてシューティングゲームを楽しんだ後、筆者以外の人たちはメダルゲームでお小遣いを消耗していたように思います...。

その頃は、カーレーシングゲームも楽しかったのですが、いつからか実際の車を転がした方が楽しいことに気がつき、スリルが欲しければ大阪の都市高速を走った方がよっぽど楽しいと分かって冷めてしまった。シューティングゲームにしても、おもちゃをカチャカチャするよりも、ハワイやグアムに行って、射撃場にて実弾を...(以下、省略。

ふと、100円専用コーナーというのがあり、パチンコ・パチスロが並んでいました。100円を投入すると、50クレジットとありました。仕組みがよく分からなかったのですが、とりあえず100円玉をアイムジャグラーに投入してみました。過去の履歴を見てみると、ここ数日は当たりがなく、本日の稼働もほとんどない状況でした。


右側部分の数字が50になり、MAX BETを押すとクレジットが47に減りました。ようするに、1クレジット=1メダル=2円(2スロ)という換算になるようです。本物のパチスロ仕様とゲーセン仕様の何が違うのかは分かりませんが、試しに打った印象としては小役の当たりも軽く感じました。

100円分のゲームが終わかけた頃にペカリました「GOGO!ランプ点灯=当選の告知」。せっかくなので、追加で100円を投入して続けて打ってみると、ビッグボーナスが当たりました(=777)。すると、ジャンジャンバリバリ~とメダルが良い感じに出てきました。

出てきたメダルを使って、もう少しジャグラーを打とうかと思ったのですが、メダルを投入できそうな場所がありませんでした。というわけで、カウンターに寄って店員さんに聞いてみると、パチンコ・パチスロコーナーで得たメダルは、他のメダルゲームでは使えるけれど(クレーンゲームは除く)、パチンコ・パチスロには再投入できないということです。

200円でワラワラと出てきた、しょうもない小さなコインを抱えてどうしろと...。しかし、だったら、このコインは要らないですといって帰っても良かったのですが、それでは印象が悪いので、メダルが使えるスロット(花札をモチーフにしたよく分からないものです)にて1枚ずつかけていきました。小さくメダルが増えていくこともあったのですが、おおむね順調にメダルを処分することができました。

メダルを入れていた箱を返すためにパチスロコーナーに戻ると、お父さんと小さな娘さんのペアーでゲームを楽しんでいました。お父さんはパチスロコーナーでメダルを稼いで、娘さんはそのメダルを使ってよく分からないのですがピンク色のかわいらしい筐体で遊んでいました。1メダル10円で自販機にて借りることもできるかと思いますが、パチスロコーナーでメダルを取って他のゲームに行くという利用方法もあることが分かりました。

あと、ここからが筆者の反省になります。筆者にとって100円や200円を使って遊ぶことはそれほど気になることではないのですが、高校生くらいの少年にとっては100円や200円は大金かと思います。そして、筆者がスロットに座って、200円でメダルをジャラジャラと短時間で取得してしまった様子を、彼は一部始終見ていたようです。

筆者が箱を返すために戻ったときには、筆者が座っていた席に、彼は座っていて100円玉を投入していました。筆者にとっては価値のない小さなメダルですが、彼らにとっては大きな価値があるのでしょう。そして、いくらスロットを回しても、ジャグラーは“運”だけではダメな要素があったりもします..。

成功体験を目の前で見せてしまい、教育上良くなかった...。

2016年10月14日金曜日

Apple watch 2 が気になってきました...

昨日の記事の話題の延長というわけでもないのですが、Apple Payを本格的に使うとすれば、iPhone 7/7+を買うか、手元のiPhone SEとApple watch 2をペアリングするという2種類の選択肢があります。iPhone 7/7+の購入はムリとしても、Apple watch 2の購入は現実的かもしれません。

とりあえず、Apple watch 2をチェックしてみることにしました。この手の時計を身につけている人を見たことがないのですが、本当に普及をしているのでしょうか?そもそも、何に使えるのでしょうか?


『GPSを内蔵しているので、iPhoneを家に置いたままランニングやサイクリングに出かけられる』とありますが、筆者はランニングやサイクリングはやりません。『心拍センサー搭載で...』とありますけど、スポーツをやらないので関係ないかと。『防水機能があるので、海にプールに飛び込めます』とありますけど、海でパシャパシャするのは好きではないし、プールはたまに行きますけど時計を付けたままのガチ勢ではないので...。


スポーツをやらない人間として、日常生活の中ではどう使えるのかといえば、各種メッセージや電話の通知が届くというところ、そして目玉となるFeliCa内蔵という部分でしょう。


Apple watch 2は素晴らしい時計だと思います。一方で、4万円を出して買ったとしても、筆者には使いこなせそうにありません。Apple watchに対応したアプリもいくつか探してみたのですが、筆者の日常生活の中での利用シーンが思い浮かびません。

もう少し様子をみてから、考えたいと思います。