2016年10月5日水曜日

Apple製品を勉強しました

Apple信者ではないのですが、気がつけば、身の回りにApple製品が増えてきました。なぜか増殖してきます...。というわけで、どのような製品があるのか勉強してみることにしました。

はじめに、すべての母艦となるiMacです。ディスプレイはRetinaだけではなく、4Kとか5Kといったうたい文句が踊っています。アップルストアにて現物をみたのですが、確かにディスプレイの美しさは間違いないように思います。メイン基盤等はすべてディスプレイに内蔵され、キーボード、トラックパッド、マウスは無線接続です。背面にはギガビットイーサ、USBケーブル、メモリーカードとムダをそぎ落としています。意識が高すぎる...。


自宅やオフィスでちょっと移動しながら使いたい、スペックも妥協できない人は、Macbookプロになるかと思います。一方で、面倒くさいので荷物にはなりますが、持ち歩くことも可能なサイズかと思います。


完全にモバイルに割り切って使うのであれば、新型Macbook 12インチが良いかと思います。インタフェースはUSB-Cひとつしかないという徹底ぶりです。筆者は実際に持っていますが、データはクラウドにて共有がかかっているので、USB-Cは電源の供給くらいにしか使っていません。USBメモリーや外部機器を頻繁に使うのであれば、Macbook proやMacbook airを選択すればよいので、丁度はまる人とそうではない人に完全に分れるように思います。中身のほとんどは電池で、結局、iPhoneにディスプレイとキーボード、大容量バッテリーを搭載しただけという考え方もできるかと思います。


次に、iPadシリーズです。デスクトップパソコンやノートパソコンはモノを製造には必須ですが、タブレットパソコンはモノを消費するには便利です。iPad pro、iPad air2、iPad miniあたりは、サイズの違いで選択できるかと思います。また、LTEや3G等のセルラ回線を搭載したモデルと、Wi-Fi専用のモデルがあります。筆者はiPad air 2のセルラタイプを利用しています。ちょっと寝っ転がって映画をみる、カフェでメールやSNSを閲覧するには最適です。先にも述べた通り、あくまでもコンテンツを消費するために特化したツールであるので、Macbookとは共存できています。


さて、iPhoneです。これは持っている人が多いかと思います。筆者はiPhone SEを持っています。iPad air 2は大画面で落ち着いてコンテンツを消費するには便利で、iPhone SEは電話+αのツールとして使えます。ちなみに、iPhone 6/6+、7/7+はデザイン的に手になじむみたいですが、筆者はあのデザインが好きではありません。むしろ、iPhone SEのこのデザインが気に入っています。この気持ちに同意してくれる人が身近にいたので、とてもうれしいです...。


音楽や映像を持ち運ぶのであれば、iPod touchが便利です。iPhoneでも同じことができるじゃんと言う人が多いかと思います。筆者は電話端末とそれ以外は明確に切り分けたい人です。というのも、昔、旅行の移動中にガラケーのゲームをして、バッテリーが切れてしまったことがあります。今のように予備バッテリーも充実していないときで、そういうときに限って(旅行中なので...)電話やメールを受けなければならず、とても往生した苦い経験があります。

筆者はiPod touch 128GBを持っています。実は、昔からあるハードディスクタイプのiPod classicを長く愛用していました。それが、今年の夏頃に壊れてしまい修理も微妙にできないようなので、仕方がないのでiPod touchを購入した流れです。買い換えるときはとても嫌だったのですが、Wi-Fiを搭載しているのでRadikoが使える点、充電ケーブルをLightningに統一できる点、本体が軽く・薄くなった点など、実際のところ割と悪くないなと思い始めています。


あと、興味深いのは、Apple TVとApple watchでしょうか。Apple TVは自宅のテレビにつなぐことで、huluやYouTubeなどのサービスを利用できたり、MacbookやiPadの画面を表示できたりします。筆者のように独り暮らしの人間はiPad air 2ですべてまかなえるのですが、誰かと一緒であれば、テレビの大画面で時間を共有するには便利なツールに思います。筆者には不要です(笑)。

もうひとつ、Apple watchは、2代目はFelicaが搭載されたり、細かい部分の仕様が変わっているみたいです。とくに、スポーツをする人にとっては、そのライフログをとることができるので、ガーミンと比較したりして購入の検討ができるかと思います。

筆者は腕時計をしない人であり、ライフログをとるような生活スタイルや趣味を持っていないので用事はありません。Felicaが搭載されていたとしても、そんなものはガラケーですべてまかなえます。さらにいうと、腕時計を左手に付けて、右利きを想定されて作られた社会で、どうしろと?という素朴な疑問を投げかけておきます...。


自宅に引かれた固定ひかり回線をWi-Fiとして飛ばすには、Wi-Fiルーターが必要です。Apple製品で統一する場合、AirMac ExpressやAirMac Time Capsuleがあります。AirMac Expressは無線規格IEEE 802.11 a/b/g/nに対応してます。ほとんどの機器はこれで十分かと思いますが、筆者はIEEE 802.11 acが使いたいのでAirMac Expressは微妙です。

AirMac Time Capsuleは、Wi-Fiルーター、NAS、プリンタサーバ等がくっついた機械です。こちらは、IEEE 802.11 acまで対応している上に、MacbookやiMacを使っている場合は簡単にバックアップ(タイムマシーン?)がとれるようで便利そうです。