2016年10月19日水曜日

Bellroy(ベルロイ)のEveryday Phone Pocket が素敵すぎる...

筆者はサイフを探していました。長財布、二つ折りサイフ、ラウンドジッパーサイフ、色々試しました。しかし、とりあえず必要なことだけは果たしてくれるのですが、イマイチ不満がありました。その不満がどういうものか言葉では上手く説明することができないのですが、そんなモヤモヤを一瞬で吹き飛ばす商品に出会いました。

とりあえず、次の動画を見てください。



オーストラリアのブランドにBellroy(ベルロイ)というのがありまして、一部の人たちの間ではホットなブランドです。国内では店頭販売はほとんどされていないので、手に取ることはほとんどないかと思います。筆者が惚れたのは、Everyday Phone Pocketです。Everyday Phone Pocketには2種類あって、Phone pocketとPhone pocket plusになります。


Everyday Phone Pocket、またはEveryday Phone Pocket Plusのどちらにするべきかについては、いくつかの利用シーンを考えて選択します。まず、Everyday Phone PocketはiPhone SE等の小型のスマホを収納でき、iPhone 6+とか7+になるとEveryday Phone Pocket Plusになってしまいます。また、Everyday Phone Pocket Plusはパスポートも収納できるようなので、海外旅行にいくときは便利です。

筆者は普段使いとして考えているため、Everyday Phone Pocket Plusのパスポート収納の利点よりも、より小さなサイズで持ち歩けるEveryday Phone Pocketを選択しました。ちなみに、パスポートケースとして、Bellroy Passport Sleeve Walletの購入も近いうちに考えています...。幸いなことに、スマホはiPhone SEなのでEveryday Phone PocketでもOKです。

中身はシンプルで、カード4枚×2カ所で8枚を収納できます。筆者はタテ入れの部分に三井住友VISAカード、運転免許証、健康保険証、ヨコ入れの部分にアメックスカード、新生銀行キャッシュカード、セブン銀行キャッシュカード、ツタヤTポイントカードを入れてみました。自宅の鍵はキーを入れるべき場所に上手く収まらなかったのであきらめました。iPhone SEに付属されていたSIMカードを出すための金属ピンは入れておき、SIMカードを挿す部分は空けています。


反対側には現金(紙幣と硬貨)を入れることができます。ただし、コインは奥の方に引っかかってしまうと大変そうだし、ケースのカタチが崩れるのは嫌なので紙幣だけにしました。


ちなみに、公式の写真のように紙幣だけをポケットに入れると、チャックの開閉の際に紙幣が引っかかってしまいます。また、ある程度の枚数を裸のままでポケットに突っ込んでいるのは、あまりよろしくないので、マネークリップにてとめてから、ポケットに入れています。紙幣の枚数でいうと、20枚程度を二つ折りにして、マネークリップでとめて入れても問題ないですね。