2016年10月24日月曜日

久しぶりに ロト6 を買ってみました

筆者としては宝くじは貧乏人に対する新しい税金だと考えているのですが、とはいっても運試しはしてみたい衝動に駆られます。というわけで、久しぶりにロト6を買ってみました。

宝くじには、ジャンボ宝くじ、ロト(ロト7、ロト6、ミニロト)、スクラッチ、ナンバース(ナンバーズ3、ナンバーズ4)があります。どれを選択するかは好みですが、毎週2回の抽選があり、1等は1億円、キャリーオーバーありのロト6あたりが“夢”を買うには手頃かと思います。


ロト6のルールは至って簡単です。1~43の数字を6個選んで、抽選結果の数字といくつ数字が一致するかで勝負が決まります。購入方法も簡単で、宝くじ売り場に行き、マークシートにて数字を選んで、1口200円を支払うだけです。インターネットやATMからも購入できるようになったようです(利用したことがないので詳細は不明です)。

数字を選ぶことさえ面倒くさいという人(筆者も最近はそんなかんじです)は、クイックピックをマークすれば、コンピュータがランダムに選んでくれます。自分で選ぶ楽しみもあれば、抽選によってランダムに決定されるのであれば、ランダムに選んでもらっても結果は同じだと感じるかは人それぞれでしょう。


当選金額と確率は次の通りです。

1等 1/6,096,454 約1億円
2等 1/1,016,076 約1,500万円
3等 1/28,224 約50万円
4等 1/610 約9,500円
5等 1/39 1,000円

筆者はロト6で、5等1,000円を1回だけ当てたことがあります。例えば、スロット・ミリオンゴットにおいて、ゴッドを引く確率は1/8,192です。パチンコで甘デジは1/100、先日のAKBは1/200なので、4等くらいまでは引けそうなきがします。3等以上は“夢”をつかむという世界でしょう...。

ちなみに、筆者が学生の頃、アルバイトで入った収入にて暇潰しでロト6を1口ずつ購入して楽しんでいました。同じアルバイト先の人は、スクラッチがお気に入りでした。理由を聞いてみると、すぐに結果が分かって、現金即納が良いとのこと。

なるほど。