2016年10月25日火曜日

自分自身の時間の価値を知ることが第一歩でしょう

「お金=時間」

大学に行くために必要な4年間の労働によって得られる対価を犠牲にして、高額な入学金・授業料を支払い、衣食住の維持費を費やし、さらに大学を卒業することによって上乗せされる生涯賃金を足し算してみます。そして、大学での授業時間なり、研究に費やしている時間で割り算すれば、自分自身の単位時間あたりの金額が出てくるでしょう。

その金額を犠牲にする行為(例えば、欠席・遅刻、勉強・研究に本気で取り組まない行為)は、明らかにお金をムダに捨てている行動に直結していると気がつかないものでしょうか。または、“数千円”ぽっちの“目先”の“はした金”に釣られて、“自分自身の時間や能力を安売りしている”ことに気がつかないものでしょうか(恩師にそんな人間になるなと怒られたことがあります)。

こちらのブログ記事「資格は、さっさと身につけ、お金に換えなさい」を読めば、筆者の独断と偏見による独りよがりの言葉ともいえないでしょう。
お金持ちになる人は、すぐにお金に換わる勉強をしている
社会人が資格の勉強をするときには、自分の給料を意識することもモチベーションを高める秘訣です。 そこで活きてくるのが「時間価値」を知ること。たとえばあなたの月収が30万円。1日8時間、20日間働くとして計算すると、あなたの「時間価値」は1,875円ということになります。1時間ダラダラ勉強していたら「1,875円」が無駄になるという意識を持つ。
お金の価値を考えながら勉強するのは、お金持ちになる勉強として欠かせないこと。そして「時間価値」を認識している人は、勉強で成果を出せるのはもちろん、仕事もできる。「お金持ち」になる人です。 
とある人に、筆者は、「金のなる木は存在する」そして、「打ち出の小槌は存在する、ただし振り方を知っている人は大判小判がザックザク、知らない人は何もでない」という言葉をいただきました。『そんなものがあってたまるか、あるわけない』と信じていたのは筆者の視野が狭かっただけで、実際には確かにありました(笑)。それは、自分で見つけるしかありません。

金が貯まる人は、金のことをよく知っていて、金を効率良く集める方法を身につけていると思います。ホリエモン、孫正義氏、竹中平蔵氏、サワカミファンドとか。自分が汗水流して貯めたお金を使って投資・投機をするとき、すなわちリアルマネーを突っ込むとき、相当にシビアになります。自分はそういうのには関係ないと思っていると、それは間違いで、あなたに投資するだけの価値がないと判断されると、即座に切られるでしょう。

といいう戯れ言でした。忘れて下さい。