2016年10月9日日曜日

共通ポイントをどのように貯めるか?

楽天Rポイントをどのように貯めるか?に関しては、非常に興味深いテーマかと思います。楽天市場でのショッピングで貯めるのが基本だったのですが、ポイントカードや銀行・証券など、幅広く貯められるようになっています。筆者の場合、次の項目が該当します。

楽天市場
ショッピング
1pt/100円
楽天ID決済
決済額
1pt/100円
楽天ポイントカード
サークルKサンクス
1pt/100円
くすりのレディ
1pt/200円
大丸
1pt/100円
楽天トラベル
旅行の手配
1pt/100円
楽天銀行
他行宛ての送金・振込み
1pt/回
楽天証券
株式の購入手数料
1pt/100円
投資信託の残高
4pt/10万円
楽天JCBデビッド支払い
1pt/100円

筆者の通勤経路にはサークルKサンクスがあるので、楽天ポイントカードの実店舗の付帯が地味に大きいです。旅行を手配するとき、某会員専用サイトから申し込むことが多いのですが、そのメリットが小さいときは素直に楽天トラベルを利用しています。旅行代金は高額になりやすいので、1%のポイント付帯もバカにできません。

楽天銀行や楽天証券では、投資信託の投資残高が有意義です。筆者はNISAは楽天証券にて開設しているので、1年あたり100万円ずつコツコツと積立て、それだけで毎月40ポイント、1年あたり480ポイントになります。投資商品の利息は微妙かもしれませんが、コンスタントに0.048%のポイント還元は大きなプラスになるかと思います(ポイントだけで個人向け国債と同等の利回りが得られるのか...)。