2016年10月1日土曜日

「プロミス×三井住友VISAプリペイド」というコンビ

三井住友VISAプリペイドカードを入手してから、消費者金融のプロミスとのコラボ企画の案内メールが流れてきました。要するにプロミスから現金で借りるのではなく、三井住友VISAプリペイドカードにチャージするというわけです。それだったら、後払いのクレジットカードで良いような気がしますが、クレジットカードの与信が通らない人には有難いサービスなのかもしれません。

例えば、100,000円を借りて、1年間(12回分割払い)で返済するときのシミュレーション結果は次の通りです。利息の利率は17.8%(高っ!)、実際の支払い金額合計は109,896円になります。知らなかったのですが、プロミスは三井住友グループだったようです。


金利が17.8%とかすごいなぁと思っていると、利息制限法や出資法の上限いっぱいまでつけているようですね。ちなみに、三井住友VISAカードにて海外キャッシングをした場合、その利息は18%なので、いい商売だなぁと思いました。ただし、貸し倒れリスクや利益率を考えると、これでは結構厳しいのかもしれません。


ちなみに、プロミスのような消費者金融であれば、審査はゆるい代わりに利息が高いと。一方で、三井住友VISAカードの与信が通るだけの信用力があれば、カードローンを使えば金利を安くできるみたいです。


ネット銀行であれば人件費・店舗費が不要な分、利用者に還元されやすいかと思います。それでも、それなりの金利を取るみたいです。


ちなみに、繰り上げ返済をして少しでも利息を安くしようとするとき、その繰り上げ返済のための手数料が高かったりします。三菱東京UFJ銀行のカードローンであれば、インターネットを使った返済は手数料が無料なので、使い道は良いかもしれません。


いずれにせよ、欲しいものがあったら、お金を貯めて現金一括ニコニコ払いで買う。酒・たばこ・賭博・女性関係でお金が要るのであればさっさと断ち切る。そして、生活費に困るのであれば、汗を流して働く。それが、一番だと思いました。なるほど、キャッシング、ローン、分割払い(3回以上)、融資、ソーシャルレンディング、月賦、呼び方は違っても要するに“借金”ですね...。