2016年11月16日水曜日

アメックスカードのポイント制度が変更になるようです

アメックスカードのポイント制度として、メンバーシップ・リワードの制度が変更になるようです。結果的に改悪になるかと思いますが、昨今のアメックスポイント祭りでポイント乞食どもが非紳士・淑女的な行為にアメックス側がキレたのかもしれません。影響のあるアメックスカードは、基本的にプロパーカードにとどまるかと思います。ちなみに、メンバーシップ・リワード・プラスといって、ポイントが効率的に利用できる制度もありまして、筆者は3,000円/年(税抜き)を支払い登録しています。


メンバーシップ・リワード・プラスの特典は次の3点です。1.と3.は説明不要でしょう。2.は、支払いの後でウェブから、ポイント決済に変更できるというサービスになります。とくに、他社は一律で合計支払金額から引き算するでしょうが、アメックスカードは決済内容によって還元率が異なるため、ゆっくりと腰を据えて吟味できるかと思います。

  1. マイルや提携ポイントへの交換がよりお得に
  2. ポイントフリーダム
  3. ポイントの有効期限が無期限に

さて、本題の変更点は次の通りです。とくに、航空マイレージへの還元率の低下が気になるところです。

通常
リワード・プラス
変更後
利用代金
(一般)
1pt->0.3円
1pt->0.3-1.0円
1pt->0.5円
利用代金
(旅行関係)
1pt->0.4円
1pt->0.8円
1pt->1円(航空)
1pt->0.8円(その他)
ヨドバシ
高島屋
3,000pt->1,000円
(商品券)
2,000pt->1,000円
(商品券)
Rポイント
Tポイント
3,000pt->1,000pt
3,000pt->1,500pt
航空マイレージ
(ANA他)
2,000pt->1,000mile
1,000pt->1,000mile
1,250pt->1,000mile
(ANA除く)

以上を踏まえてアメックスカードのポイントをどうするかについてですが、まず、有効期限がないのでギリギリまで粘りたいところです。そして、ポイントフリーダム制度を利用して、1ptが0.5円以上は必須としてできる限り還元率が高くなるように使いたいですね。あとは、航空マイレージへの還元率は低下しましたが、やはり、このルートは外せないかと思います。

悩みどころです。