2016年11月21日月曜日

「ガォーと買ったら、ニャーンと後悔」いいね!

地下鉄のポスターにて見かけたのですが、次の2枚のイラストと「ガォーと買ったら、ニャーンと後悔」の標語に思わず『いいね!』をつけたい衝動に駆られました。


というのも、米国にてオンライン決済を一括ではなく分割にて支払うというユースケースがあるようですね。それって、クレジットカードの分割払いであったり、もう少し和風に言えば「月賦払い(ラムネ?)」とか「Buy Now, Pay Later」とか「ガォーと買って、ニャーンと支払い」と何ら代わり映えしないように思います。

そもそも日本人の感覚として、クレジットカードの与信が通らないということはないだろうという感覚があるかと思います。一方、貧富の差が激しい国や新興国の貧困層は、もちろん与信は通らず(そのため、銀聯カードというデビットカードが一大ブランドに成長したわけで...)、国内の若い人たちも昔ほどは与信が厳しくなってきているところもあるかと。

それにしても、PayPalでも分割払いのオプションが利用できるようで、一部の手数料等が無料とのことです。昔ながらのその手の技をオンラインに移植しただけにも思いますが、それだけ、オンライン決済の需要というか置き換えというべきか、どんどんと進んでいると捉えるべきなのかもしれません...。

Future Payとか専門?にサービスを展開しているようですが、まったく謎です..。