2016年11月13日日曜日

日曜日の出来事を少々

1週間の疲れというよりも、ここ数週間の疲れが出ているのでしょうか、いくらでも寝ることができます。今日も昼過ぎまで寝ていました。そして、洗濯物を片付けたり、掃除をしたりしていると、15時すぎになってしまいました。今日はナフコに買物に行ったり、お米を精米したりと、これだけで終わることはできないわけです。

とりあえず、車に乗って、国道202号線を福重方面向かい、りらくにてマッサージを60分ほど受けました。それからナフコ西福岡店に向けて走っていると、左手の側道に入る手前に、P-ZONE福重店がありました。いつもお世話になっているキングホール、西新のホールは割と小規模なわけで、P-ZONEは筆者の中では大規模に見えました。ちょっと興味があったので、ちょろっと冷やかしてみることにしました。

駐車場はショッピングモール並に立体駐車場になっていて、5階の上に屋上階までありました。店内に入ってみると、これまでのホールと違って、台と台の間隔や前後の座席スペースもかなりゆったりと設計されていました。御手洗いを利用したのですが、清潔で清掃も行き届いていました。王将の出前?サービスや、コーヒーコーナー(ワゴン販売もあるようで)もありまして、とても快適な空間に思いました。カウンターに寄ってみると、一般景品もそれなりの品揃えがありました。

スロットはすべて20スロ、パチンコは4パチ、2パチ、1パチと分れていました。スロットコーナーは、ジャグ専用コーナーとかオキドキ専用コーナーとか、専用の島の構成になっていました。パチンコは片方が4パチ、もう一方が1パチと2パチの島になっており、台の種類も豊富でうれしくなってきます。ただし、台の説明書きが小さいので、初めての台探しのために2周ほど回らざるをえませんでした。

スロットを打ちたくても、筆者のような貧乏人には20スロは手がないので、いきなりですが1パチからはじめることにしました。2パチや4パチも貧乏なので手が出ません...(泣)。とりあえず、海物語を打とうかと思ったのですが、年配の方が多く打っておりその中に入る勇気はありませんでした。

いつも通り、AKBの台を探して、甘AKB3(AKBバラの儀式・スイートまゆゆVer.・1/99)がありました。2台並びの1台が空いていまして、隣のおばちゃんは、ストレスMAXのようでした。ボタンを押す(というか叩く、台パン?)音に殺意を感じまして、データを見ると200回転を超えても大当たりゼロでした。これでは、腹が立つのも納得できます。筆者が打ち始めて、10分もしないうちに帰ってしまいましたので、ゆっくりと周りを気にせずに堪能できました。

さて、昨日はコジハルだったので、今日はゆきりんを推しメンに選びました。サンドに1,000円札を入れて、貸玉ボタンを押すと200発ずつ出てきました。台は各台計数システムなので、出玉を箱に積み上げる手間がなく、現在の出玉数を1玉単位で管理できます。便利で端数の玉を出さないメリットは大きいのですが、出玉を箱で積み上げていく楽しさはないですね...。

本題に戻って、はじめの200発が無くなる前に、打ち始めて5分足らずで、10回も回さないうちに、大当たりを引いてしまいました。大当たりを引いたときの隣のおばちゃんの驚いた表情がおもしろかったです。ここ最近のAKBの台との相性の良さ、引きの強さは自分でも怖くなってきます。まじめにコツコツと頑張っているにも関わらず良いこともなく人並みの幸せもなく、せめて賭博では引きの強さを神様が与えてくれて、生きる楽しみを与えてくださっているのではないかと感謝しています。

結局、3,700発ほど出たように思ったのですが、打ち始めて10分で帰るのも全然楽しくないので、とりあえずゆきりんと遊んでから満足してからやめることにしました。それから演出やら、AKBの音楽を特典映像で楽しんだりと、1時間ほど打って、十分すぎるほどに堪能しました。筆者としては、“適度に楽しむ”ことができました。

最終的な結果は次の通りでした。

  • パチンコ(1パチ)
    • AKB3(1/99):投資200円、回収2,700発


一般的に、ほとんどの人は『特殊景品』に交換されるようです。筆者は、パチンコ・パチスロは、ただの『遊び』であり、迷惑にならない範囲内で『一般景品』に交換したい人間です。とりあえず、2,700発を使って、ボックスティッシュ(400発×4個=1,600発)、アルフォート(100発×3=300発)、ゆるじゃが(100発×2=200発)、プリングルス(160発×2=320発)、ポッキー(140発×2=280発)に交換しました。


とっても楽しかった!