2016年11月7日月曜日

ラズパイ3のすすめ~セットアップ

ラズパイ3をノリで購入して、色々と遊んでみることにしました。ラズパイに関しては、筆者は初代のラズパイ1は持っているのですが、何かとグレードアップしたラズパイ3に挑戦したいと思います。はじめに、ラズパイ1から3までのスペックを確認してみます。結構、普通に使えるスペックになってきたという印象です。

ラズパイ 1
ラズパイ2
ラズパイ3
CPU
700 MHz
シングルコア
900 MHz
クアッドコア
1.2 GHz
クアッドコア
メモリ(揮発性)
512 Mbyte
1 Gbyte
1 Gbyte
有線LAN
x
o
o
無線LAN
x
x
o
Bluetooth
x
x
o
USBポート
1個
4個
4個
ディスプレイ
コンポジット
HDMI
HDMI
メモリ(不揮発性)
SD
micro SD
micro SD
消費電流
300mA
900 mA
1,400 mA

とりあえず、Amazonにて購入したラズパイ一式を開封してみたいと思います。今回は、本体だけではなく、透明なプラスチックケースとセットにて購入しました。


米袋のようなパッケージを開封すると、中からラズパイ3が登場しました。ラズパイ3を使うためには、OSをマイクロSDカードに書き込んで、ラズパイ3本体に挿さなければなりません。今回の利用用途をかんがみて必要十分なスペックを考え、かつコスパも加味して、次のマイクロSDカードに決定しました。


はじめに、マイクロSDカードに“ラズビアン”と呼ばれる、ラズパイ専用のLinuxベースのOSを書き込みます。ダウンロードページよりNOOBSをダウンロードして、SHA-1ハッシュにてバイナリのチェックを済ませました。ダウンロードしたファイルはZIPアーカイブでしたので、とりあえず解凍してみました。その後、すべてのファイルをマイクロSDカードにコピーしました。こういうときに、USB3に対応したメモリカードリーダー・ライターを使うと速くて便利です。

つづく