2016年12月21日水曜日

人民元を両替しました

筆者が学生の頃に両替していた人民元を、日本円に両替したという話題です。

手元にある外貨は、基本的に米ドル+アルファにしたいと思っていました。とくに現金は紙幣のデザインが変更したときに柔軟に対応できなくなったりしますし、マイナー通貨をずっと持っていても紙くずになるリスクだけを背負うのも辛いです。


今回は、福岡天神にある三菱東京UFJ系列のワールドカレンシーショップにて両替しました。レートは15.21だったのですが、大黒屋に寄ってみると15を割っていました。意外だったのは、岩田屋の1階に設置された外貨自動両替機のレートは、ワールドカレンシーショップと同じ水準だったことです。ぼっていると勝手に思っていたのですが、それほどでもないという発見がありました。また、金券ショップにて外貨両替をするとお得だ!というブログ記事も多数見られますが、こちらについても必ずしもそうではないという発見をしました。

これで、手元にある外貨現金(マイナー通貨)は次の通りになりました。シンガポールにはよくいくので良しとして、台湾ドル、香港ドル、マレーシアリンギットあたりは、ちょっと持ちすぎかなぁと思います。一方で、国内で外貨から再両替をするとレートが悪いので悩みどころです...。

韓国ウォン
KRW 47,000 5,300円
台湾ドル
NTD 2,800 11,500円
シンガポールドル
SGD 230 19,400円
香港ドル
HKD 680 11,900円
マレーシアリンギット
MYR 400 11,800円