2017年1月9日月曜日

楽天バーチャルカードについて

楽天プレミアムカードを保有してみて、楽天が提供するサービスについて色々と分かってきました。やはり、実際にクレジットカードを持ってみなければ分からないことはたくさんあります。さて、ここ数日、楽天カードに関する話題を連投しているのですが、気にすることなく本日も楽天カード絡みです...。

楽天バーチャルカードというサービスがあるようです。主にオンライン決済にて、クレジットカード情報を渡すのが不安な場合に、一時的なクレジットカード番号を発行して、決済に利用するというサービスかと思います。類似サービスとしては、Vプリカ(ライフカード)、MasterCardネット、三井住友VISAプリペイド、eさいふ(MUFGカード)あたりと同等と考えるべきでしょう。


通常のクレジットカードと楽天バーチャルカードの違いは次の通りです。国際ブランドとしてはMasterが付帯して、完全にオンライン専用になります。カード名義は自由に登録可能で、利用限度額はチャージした残高の範囲内ということです。また、保有制限がなく、楽天バーチャルカードの発行手数料が無料という点もうれしいところです。欠点としては、有効期限が1年間ということなので、もしチャージした残高として端数が余ったときは、例えばAmazonギフト券にて消化させるか、別のカードを発行して移行させるという工夫が必要なようです。


ポイント関係としては、楽天バーチャルカードを購入する場合には、楽天ポイントの付帯があるようです。おそらく、楽天カードを使っても楽天バーチャルカードを使っても、少なくともポイントで損をするようなことはないかと思いますが、思いがけない落とし穴もありそうです...。

さてさて、使い心地はどんなもんでしょうかね。